LOVE・LOVE深夜枠!! -10ページ目

LOVE・LOVE深夜枠!!

東京の番組も、大阪の番組もオイシイトコ取りできる名古屋はやっぱパラダイスだて!

「にこいち!」

名古屋での放送:木曜深夜1時頃~

出演:中川家、笑い飯


にこいちが今日で終了する。

これって、「2こで1こ」つまり、お互い支えあう二人を紹介する番組だったのねー。

最終回なのか、はたまた突然終了なのか?


名古屋飛ばしでないことを祈る。

「ジャイケルマクソン」

名古屋での放送:毎週月曜日深夜1時30分~

出演:陣内智則、中川家、フットボールアワー


思うに、なんとなくチームワークがよくなさそうな番組。

5人前後でまとまったゲストを呼んでいろいろ話すらしいんだけど。

第1回のゲストはMBSのアナウンサー。

あまりなじみのない私にはさっぱりだったが、

陣内くんががんばっていた。


番組内では、さんまにインタビュー。すると

「お前ら自分が自分が、っていうメンバーだからなあ、

この番組は続かん」

とピシャリ。

私はさんまの意見に納得したことはないが、

これには納得だなあー。


特に番組をずっとつぶしてしまってる、

後藤くんとのんちゃんが心配ナリ。

「ぷっすま」

名古屋での放送:毎週火曜日夜11時17分~

出演:ユースケ・サンタマリア、草薙剛


まあ、かなり安定した番組ですなあ。

これはSMAP嫌いの私でも、ついつい見てしまいます。

つよポンが、あまりにもダメダメ人間だから…。

ゲームにやる気が感じられない、

エロい、

私欲に突っ走る、

すぐに酒に酔っ払う。

そしてずるい…。


アイドルにはあってはいけないような要素がてんこ盛り。

今日も、女性下着を選ぶ目は真剣。

同じくずるがしこいユースケとのコンビも抜群。

ずっとずっとお茶の間のつよポンでいてほしいなあ。

「あざ~っす!」

名古屋での放送:木曜深夜1時55分~(TBS系)

出演:アンタッチャブル

 

チャブ初の冠番組。

要は、若手芸人とワイワイ騒ぐんだけど、心地よいうるささ。

今回で2回目。1回目は恩師から電報がきていたなあー。

2回目にしてゲストも登場(わかパイだけど)。

 

「あざーっす!」はチャブが語源だろうが、

大人も子どもも真似しやすいのか、

こないだは「ハローモーニング!」で亀井ちゃんも真似していた。

芸能界にもこの言葉は浸透してるのかしらん?

 

「謙虚芸人」というだけあって、二人の腰の低さは立派(ホントのところはわからんが)。

どんな凹むことを言われても、すべて前向きの言葉に変える

山崎の才能は素晴らしい。

ま、私としては

「**かよ!」とツッコム**の部分に芸能人が入った場合、

かならず「さん付け」をする、「さりげな謙虚」の柴田くんが好き。

さすが、夢の中では3回も私のカレシになっただけのことはあるね。

「ラブちぇん!」

名古屋での放送(名古屋だけ?):不定期

メーテレ(旧ナゴヤテレビ)制作

 

不満のある2組の夫婦が、お互いを交換。

コレ見るの二回目なんだけど、

ご飯を作るのはもちろん、ベッドも一緒。

いろいろ問題はないんかねー。

 

昨日は山形と名古屋の夫婦をチェンジ。

山形に行った名古屋妻は、味噌カツを作ってあげるのだが、

モロ、味噌を全部外して食べてた。

そこまでしなくても…。だから夜にツマが逃げ出すのだよ。

それから雪かきもさせてたし、

夜お姑さんとお舅さんがやってるスナックで、

ホステスまがいのこともさせていた。

やっぱ、田舎は労働力?? 偏見かしらん。

 

一方名古屋の夫は、優しいながらも、

「日課」という全身オイルマッサージをさせていた。

うーん…。

 

これ、道徳的にどうよ? と思いながら見ていたんだけど、

5月からレギュラーになるんだと。

昨日も「Qさま!」が大幅に遅れたから、

この流れで見られなくなるのでは? というのが一番不安である。

「マシューTV」で、「芸人さんについてのトリビア」的ものをやってた。

 

マシューが言ってた「辻本茂雄は競輪選手をめざした」

ってのも、

つっちーの「ダウンタウンは『てるお・はるお』と名づけられそうになった

ってのも知ってたよー。

わかパイのいってた「アンガールズ」コンビ名の由来もね!

でも、南海キャンディーズが、「すずらん」って名前だったのは知らなかったが。

 

ちなみにアンジャッシュは

喜怒哀楽=joy、angry、sad、happyの頭文字にUNをつけて、

「喜怒哀楽がないコンビ」ってのが由来らしい。

 

かつてシナショーの庄司は、抱かれたい芸人にもランクインしてた(はず)。

しかし、最近シナショーの雲行きがあやしい。

 

まずは大丈夫といわれたM-1で、ことごとく準決敗退。

私がみた限りでも、一番よかったのは5年前の「オンバト」ファイナルのネタ。

彼らは今の「若手お笑い」の人でもないし、その前の人でもない。

 

一時は庄司ファンだった私はムリして東京のチャンネルに合わせて、

シナショーのラジオを聴いておった。ほとんどしゃべりは品川くんだったが。

 

庄司は、たぶん筋肉+男前で売ってたと思うけど、

筋肉だけでいけば、もうワッキーやきんにくんのほうがダントツ。

男前の代わりはいっぱいいるし、所詮は頭が弱いからだめでしょね。

 

このブログ書いてるのに、私は何が書きたいのかわからんくなった。

うーん、まさに、シナショーの方向性と同じだな。

「ジャイケルマクソン」

たぶんTBS系

名古屋での放送:いつ??

 

フット、陣内などが出る番組がやるらしかったんだけど、

名古屋では常盤貴子主演の変なドラマに変更されてた。

 

明日本当は「フットボール汗」やる予定なんだけど、

たぶんやらんだろうな。

 

それから、関東地区では夕方5時くらいからやってる、

「ぶちぬき」は名古屋では深夜12時半くらいからやってます。

テンション、全然あいません。

ゴールデンでやった、内PをDVDで見てます。

 

「なんでお前が出てんだよ!」

っていう芸人さんが出てるときがあるんですが、

私の中では品川庄司、バナナマンは意外なヒットでした。

 

で、まあ、私の個人的な意見なんですけどね、

どーしてもアンガールズの魅力がわかんないんですよね。

若手で一番ギャラがいいらしいし、

アーティストの人からも受けがいいんだけど、

すっごくすごーーーーーーーく、不思議。

 

誰か説明してくれないかなあ。

「上方漫才大賞」

名古屋での放送:4月16日 深夜1:44~

NHK総合

 

3月11日にやっていた漫才大賞を今日見た。

つばさ・きよしは結構注目できるかも。

こういうベタベタなとこ、大好き。しかもこだまさんの弟子だし。

 

で、ゲストでテツandトモが出ていた。

テツトモはある時期から、民放のちゃらちゃら番組には出なくなってた。

それが別にどうということもなかったのだが。

 

テツトモは、いつどんなふうに出たとしても、

必ずみんなが知っているし、みんなが「ああ、来てよかった!」

と思えるような芸人さんだろう。

正月に「おめでとうございまーーーす」という染太郎さんみたいな。

つまり、この先食いっぱぐれることもないと思われる。

てっちゃんは滋賀出身ってこともあり、

今日は会場にあわせて、ネタを関西弁でやってた。

うーん、計算行き届いてるなあ、テツトモ。

 

反対に、NHKにかこわれたからこそ、

ちゃらちゃら番組に出ることもできなくなった芸人さんもいる。

私の好きなユウキくんがいる、ハリガネロックだ。

あんな強烈なツッコミがあるのに、オンバト音楽編で司会をして、

なんだかキャラも活きてないし、さえない。

 

NHKをうまく使えるのか、交わすのか、まったくかかわらないのか、

いろいろな選択で結構芸人さんの人生も変わってくるのだとしみじみ。