みなさん、明けましておめでとうございます!!✨
今日は、ある映画の感想を自分なりに書いてみようと思います!
(あくまで自分なりになので、ご了承ください!)
その映画とは、「江ノ島プリズム」という映画です。この映画はすごく好きでもう3回も観たのですが……
その度に切なくなる反面、残念に感じます。
それは理由は、矛盾です。
矛盾1.ミチルは……?
まずは、ミチルです。どうしてミチルはあそこまでして修太と朔に留学のことを隠していたのでしょうか。
まぁ、そこは隠したいのならしょうがないにしても、朔が死んだ後どうして音信不通のままなのでしょうか。普通あれだけ仲の良かった幼なじみが死んだら連絡が行くハズだし。帰って来ないにしても連絡くらいしますよね。
朔が死んだのはミチルのせいでもあると思うのに、連絡すらしてこないミチルを誰も責めないのは不思議ですね。
修太に好きな人ができたら飛んで帰ってくるのに、朔が死んでも帰ってこないのか……。
矛盾2.バスケの試合
修太はバスケの試合でスリーポイントを外します。なので、時間を戻した時にスリーポイントをやめゴール下でシュートすることに成功します。
しかしその直後足を捻ったため試合から外れるのですが、帰り際にトイレに行きあの時代の自分、つまり修太に「今日のスリーポイントは外れる」と注意します。
でも、おかしいですよね。
もう自分がスリーポイントをやめることに成功したのに、言う必要があるのでしょうか。
まず、あの時代の修太がまだトイレに入っている時点で、あのスリーポイントはまだやってくる時間ではないハズ。
矛盾3.花火
修太は、夜の学校で朔とミチルと3人で花火をします。そのときにきょうこさんにも花火が見れるようにしてあげ、きょうこさんはとても喜んでいました。
なので、修太がまた帰ってきたときに「2年前、花火を見せてくれたあなたにお礼が言いたくて待っていたんです」みたいなことをきょうこさんが言っていました。
でも、修太が図書室できょうこさんに会ったのは現在の世界ではなく時間を戻した2年前の世界。つまり、きょうこさんからしたら花火は昨日の出来事のハズなのに、なぜ2年も待ってた?
矛盾4.修太は……?
最後に気になったのは、修太のその後。
修太に関わった全ての人の記憶から修太との記憶が無くなってしまうのなら、親の記憶からも無くなってしまうはずです。
だとしたら、誰から産まれ、どのように生きてきたということになるのでしょうか。
仮に親の記憶からは無くなってないとしたら、家に住んでいる限り朔やミチルと何らかの形で関わりがあるのではないかと思うのです。例えばご近所さんであるとか。
でも、最後のシーンで初めましての様な出会い方だったので、それは考えにくい。
私は、修太は廃人になってしまったのではないかと密かに思ってたりします。笑
(他にも言い出したらきりがないくらいたくさんありますが、今日はその中でも気になった4つを出しました!)
これが、バカなりに頭の中で考えに考えてそれでも答えが見つからなかった、つまり矛盾だと考えたものです。
矛盾というより、不思議に思ったことと言った方が正しいかもしれません。
どなたか解決してくれる方がいらっしゃると嬉しいです!✨
まぁ、いろいろ書いてますが3回も観ている時点で私はこの映画が大好きなんだと思います。笑
キャストも好きな方ばっかですしね!
未来穂香ちゃんも本田翼ちゃんも可愛いし
では、みなさん今年もよろしくお願いしますー
