見てきました!女子バレーボールのOQT(オリンピック最終予選)!場所は東京体育館です。


ロンドン五輪の参加国は12カ国。開催国のイギリス(世界ランク69位)、ワールドカップ優勝のイタリア(4位)、同2位のアメリカ(1位)、同3位の中国(5位)、アフリカ予選1位のアルジェリア(16位)、ヨーロッパ予選1位のトルコ(11位)、北中米予選1位のドミニカ共和国(9位)、南米予選1位のブラジル(2位)の8カ国が五輪出場を決めています。
オリンピック最終予選はアジア予選も兼ねていて出場国は8カ国。アジア予選出場国は日本(3位)、タイ(12位)、韓国(13位)、台湾(26位)の4カ国。アジア以外の国はヨーロッパ内のランキンク最上位のセルビア(6位)、同2位のロシア(7位)、北中米ランキング最上位のキューバ(10位)、南米ランキング最上位のペルー(17位)の4カ国です。アフリカ最上位のエジプト(21位)は棄権しています。
残る4つの椅子は大会上位3チームと、それを除くアジア最上位国に与えられます。
全日本女子「火の鳥NIPPON」は何ってたって世界3位。オリンピック予選どころか本大会のメダルだって狙えます。昨年のワールドカップでは世界ランク1位のアメリカをストレートで破りました。アメリカは実は五輪、世界バレー、ワールドカップの3大大会に一度も優勝したことありません。初優勝を目指したワールドカップ最終戦の日本に敗れて優勝を逃したので、まさに本気のアメリカを破ったのですね。おまけに北京五輪金メダリストのキューバをストレートで撃破。ワールドカップ・アメリカ戦のダイジェスト動画がありました。
ちなみに私もこの試合、生で見てました~。
http://ameblo.jp/orange-ram/entry-11104276683.html
こりゃ予選は楽勝だ。最終日のチケット買っちゃったけど、それまでに五輪出場決めてるだろうなあ、なんて思っていたら・・・
なんと最終日までにオリンピック出場を決めることができません!ペルー、台湾、そして難敵タイをストレートで下したまでは良かったのですが、四戦目の韓国に1-3の大敗。韓国戦10連勝中だった全日本女子は思ってもいない所での敗戦でしたね。
その後、キューバにはフルセットでどうにか勝利したものの、ロシアにはストレートで敗戦。
そして迎えた最終日。この日までに五輪出場を決めたのはロシアのみ。そして韓国、セルビア、日本、タイの4カ国がまだ五輪出場の可能性が残っています。
運命の最終日。第一試合でタイがキューバを3-1で降し、オリンピック出場の可能性を残します。第三試合では韓国がペルーをストレートで降し、五輪切符を手にしました。
さあ、いよいよ五輪予選最終試合です。全日本女子対セルビア!日本、セルビア、タイの三カ国の命運がこの一試合に懸かっています。オリンピックにすすめるのは2カ国。1ヵ国は涙をのみます。
日本がセルビアを降せば日本とタイが五輪出場。セルビアが勝った場合日本が2セット以上取ればセルビアと日本が五輪出場。日本が1セット以下した取れなかった場合、オリンピックに出場するのはセルビアとタイです。


勝たなくてはいけないセルビア、とにかく2セット取れば良い全日本女子。心理的には日本の方が有利ですが、セルビアは2011年の欧州選手権を制したヨーロッパ女王。強敵です。まさか、火の鳥NIPPONがオリンピックに出れないなんてことないですよね?!
長くなりそうなんでこの続きはまた今度

















