kokoです♪ -65ページ目

ジャンプ&キッス

捕獲された野犬出身のルビは子犬の頃から心を開かず、

収容先のセンターでは人慣れしない野犬なので

譲渡対象外になりそうだった。

殺処分になってしまう!とボラさんが引き出してくれた。

 

うちの子になってから

優しいビシェットに守られて、どんどん心を開いて

花ちゃん、キュートとも仲良くなって

最後にルナにも認められて、楽しそうに遊んだけど 

人間には私を含めた4人以外は4年間も心開かず固まりっぱなし。

どんだけ人が怖かったんだろう。

 

5歳になった去年、

ラブの子犬ルンナとボニーが来てから驚くほどの変化。

まず人間に興味を持ち始め、ビクビクしながらも少しずつ近づく

自ら外に出たいとせがむ(ただし今も散歩は家の前だけ)

ボールに興味を示さなかったのに、

ルンナとボニーの前でボールを咥えて放さない。これも驚きびっくり

困ったのは最近 ルンナをまねしてジャンプをしてキスをする。

尾をちぎれんばかりに振って飛びついて音譜音譜音譜

チューラブラブをしようとするのは嬉しいんだけど・・・

大きな体で飛びつかれると転びそうになるから直さなきゃなえー?

ルンナとボニーを真似するようになって犬が変わった!びっくり

まるで本当の子犬に戻っちゃったみたい爆笑

先生泣いてもいいですか?

ハンナ 毛がボサボサになってきた

そろそろシャンプーカットかなぁうーん

なんて考えながらハンナを撫でてました。

すると背中にひとつ。足に3つ。小さな腫瘤。

何だろう・・・心配になって先週の金曜日 予約をとって連れて行きました。

 

ちょうどボニーが1週間前に避妊手術したばかり、

どうせ行くなら見てもらおうと思い ハンナと一緒に車に乗せました。

 

病院へついて待合室で待っているとき 「あーーーっ!びっくり

ハンナのハーネスに付けていた夜間ライトが壊されてるムキー

以前に車に乗った時のハンナ。

確かにライトは壊れてない。

この日、ボタン電池の部分がなくて・・・まさか、食べたか?ゲッソリ

青ざめた瞬間 診察室から呼ばれました。

獣医さんの顔を見た瞬間。「先生 泣いてもいいですか?笑い泣き

「もしかしたら今 電池を食べたかもショック

電池を食べたら胃に穴があくらしい

車の中を探しても見当たらないので結局レントゲン検査。

ボタン電池は写らずボニーはセーフ。

という事はえー?病院へ来る直前、ドッグランに行ったので

この日、ランでとったハンナの写真。

ライトはすでに半分ない

ボニーじゃないからルンナ?アセアセ

食べたのか?家のどこかに転がってるのか?

あーもうヤダ。まじヤダえーん

ハンナの腫瘍は結局 粉瘤で4つとも針で穴をあけて取ってもらいました。

ボニーのレントゲン写真。ボタン電池は写ってないけど

胃の中、モヤモヤ白く写って色々入ってたアセアセ

まさか・・・これ?かなりのスポンジがないガーン

本気泣きしたいえーんえーんえーん

家電は消える

空気清浄器やプリンター、コピー機。

でっかいCDラジカセに沢山のリモコン達。

部屋の空気を撹拌させる為の扇風機も・・・

次々と姿を消しています。

こうやって毎日 少しずつ細かく分解してくれますが、

いずれにせよ粗大ゴミとして引き取ってもらわないといけないのかなぁ

扇風機の羽はすでに分解がかなり進んで捨てました。

これだけ業者に引き取りに来てもらうの なんか恥ずかしいなぁショック