ジャンプ&キッス
捕獲された野犬出身のルビは子犬の頃から心を開かず、
収容先のセンターでは人慣れしない野犬なので
譲渡対象外になりそうだった。
殺処分になってしまう!とボラさんが引き出してくれた。
うちの子になってから
優しいビシェットに守られて、どんどん心を開いて
花ちゃん、キュートとも仲良くなって
最後にルナにも認められて、楽しそうに遊んだけど
人間には私を含めた4人以外は4年間も心開かず固まりっぱなし。
どんだけ人が怖かったんだろう。
5歳になった去年、
ラブの子犬ルンナとボニーが来てから驚くほどの変化。
まず人間に興味を持ち始め、ビクビクしながらも少しずつ近づく
自ら外に出たいとせがむ(ただし今も散歩は家の前だけ)
ボールに興味を示さなかったのに、
ルンナとボニーの前でボールを咥えて放さない。これも驚き![]()
困ったのは最近 ルンナをまねしてジャンプをしてキスをする。
尾をちぎれんばかりに振って飛びついて![]()
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チュー
をしようとするのは嬉しいんだけど・・・
大きな体で飛びつかれると転びそうになるから直さなきゃな![]()
ルンナとボニーを真似するようになって犬が変わった!![]()
まるで本当の子犬に戻っちゃったみたい![]()
先生泣いてもいいですか?
ハンナ 毛がボサボサになってきた
そろそろシャンプーカットかなぁ![]()
なんて考えながらハンナを撫でてました。
すると背中にひとつ。足に3つ。小さな腫瘤。
何だろう・・・心配になって先週の金曜日 予約をとって連れて行きました。
ちょうどボニーが1週間前に避妊手術したばかり、
どうせ行くなら見てもらおうと思い ハンナと一緒に車に乗せました。
病院へついて待合室で待っているとき 「あーーーっ!
」
ハンナのハーネスに付けていた夜間ライトが壊されてる![]()
以前に車に乗った時のハンナ。
確かにライトは壊れてない。
この日、ボタン電池の部分がなくて・・・まさか、食べたか?![]()
青ざめた瞬間 診察室から呼ばれました。
獣医さんの顔を見た瞬間。「先生 泣いてもいいですか?
」
「もしかしたら今 電池を食べたかも
」
電池を食べたら胃に穴があくらしい
車の中を探しても見当たらないので結局レントゲン検査。
ボタン電池は写らずボニーはセーフ。
という事は
病院へ来る直前、ドッグランに行ったので
この日、ランでとったハンナの写真。
ライトはすでに半分ない
ボニーじゃないからルンナ?![]()
食べたのか?家のどこかに転がってるのか?
あーもうヤダ。まじヤダ![]()
ハンナの腫瘍は結局 粉瘤で4つとも針で穴をあけて取ってもらいました。
ボニーのレントゲン写真。ボタン電池は写ってないけど
胃の中、モヤモヤ白く写って色々入ってた![]()
まさか・・・これ?かなりのスポンジがない![]()
本気泣きしたい![]()
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