kokoです♪ -35ページ目

ファミリーも

今回の入院時、妹ファミリー

甥っ子兄夫婦や弟カップルも日帰りや泊りがけで

犬猫達のお世話してくれました音譜

毎日もらうオヤツも大喜びだったようで、

ハンナがビミョーに太ってました

毎日のお散歩や猫達のお世話などなど。。。

皆に感謝の気持ちでいっぱいです。

とにかく我が家はモフモフが多いから・・・アセアセ

 

モフモフじゃないけど 老母の入れ歯も妹の旦那が治療してくれました。

母の写真はNGでしたが妹が内緒ショットです。

右隅に写っている母の愛猫ハルちゃんが憂鬱そうで笑えた。

母のこと心配だったんだね?爆笑

 

 

 

彼女達のこと

ブログに書くことではない。と思ってました。

でも退院して日常に戻れば11日間の記憶も薄れていき 

入院中の(あの思い)をやっぱり書いておきたい。と思いました。

体調を崩し近くの病院へ行き いきなり大学病院へ即転院。

エコバック一つで入院した私は病室についてトイレに入ったとたんぶっ倒れ 

その瞬間からブラックリストガーン

 

入院中の転倒事故は病院側の責任問題になるからわかるのですが、

それから8日間、一歩も歩いちゃいけない歩行禁止令!笑い泣き

 

ほとんど何も持たない私を助けてくれたのは同室の彼女達。

足りない物をくれたり、買ってきてくれたり、お茶を運んでくれたり。

コロナ患者さんを受け入れている大学病院なので全館面会謝絶 

家族一人だけなら面会OK。

でも私はコロナリスクのある大学病院に妹を呼びたくなかったのです。

 

今まで聞き慣れなかった血液内科の病棟。

私のお部屋も皆、リンパ腫の抗がん剤治療を受けている方達でした。

入院は今年で3回目とか5回目とか、

自然に耳に入ってきてしまう彼女達のおしゃべり 

退院の日、病室からでる私に3人が立ち上がって見送ってくれました。

 

「ド近眼で知ってる人とすれ違ってもわからないんです。外来でウロウロしてる私を見かけたら 皆さんの方から声をかけてくださいね!」

皆 ケラケラと笑いながら手を振ってくれました。

留守を守ってくれた妹だけではなく、入院中も同室の皆に沢山助けてもらいました。

他人に対する思いやりの心。

私が感じた(あの思い)を私は生涯忘れたくはないです。

ありがとうございました!

入院中 もう感謝感謝でお世話になった妹。

いきなりの姉不在。

いきなりの犬5匹と猫7匹のお世話。

泣きたいほどの感謝です。本当に頑張ってくれてありがとう爆笑

これからも原因検査の通院もあるので 引き続きお世話になりまぁす。

モフモフ達がすごくなついてくれてって喜んでくれたけど 

本当に大変だったと思います。

ありがとね笑い泣き