野犬の子?
我が家に来て5か月半たったルビ![]()
いまだに外の散歩ができない![]()
とりあえず毎日家から出すようにしてるけど
家の外のすべての事(人、自転車、音、車)に怯える。
ルビの散歩はほとんど 外のベンチでふたりでず~っと座って通りを眺めているだけ。
そんな事が何か月も続いています。
最初の数か月は 体の震えが止まりませんでした。
無理やり散歩も試したけど 激しく抵抗されて爪から流血。
犬と暮らして半世紀以上たってるけど こんな子は初めて。
家では パピーらしくキュートと大運動会![]()
家に遊びに来る人にも甘えるし いたづらもいっぱい![]()
なのに外だと犬が変わる![]()
先日 茨木の野犬の事でブログを書きました 。(転載記事)
同じ センターからルビも引き出されたので 気になって日々 ボラさんのブログを見させていただいてます。
そんな中で ルビとそっくりの子の写真も見つけました。
こっちは茨城センターから引出当日のルビ(昨年10月末)
沢山の写真の中に ルビととても似ている子達が何頭かいます。
もしかしたら ルビも親とはくれた野犬の子だったのかもしれません。
誰かに捕らわれて センターに収容されたのかな?
それだと街中でのルビの怯え方が理解できます。
ルビはゆっくり 時間をかけて外の散歩ができるようにしようと思います。
今日は 長くなってすみません。
そんな事で とっても気になってる 茨城の記事。
昨夜 こんな記事がでてました。(記事 写真の一部転載)
茨城県、 行政が機能していない!! ボランティアに丸投げ!!
☆哀れ、常総野犬の扱い
13日月曜午前、センターから茨城の団体CAPINに電話が入った。
センター「常総にうずくまったまま立てない負傷犬がいる。引き取ってもらえないか。」
団体「パルボが発生したことから、しばらく受入はできない。」
しかし、負傷した犬が心配で放置はできない。
センターは、犬のいる場所の地図を送って来たそうだ。
CAPIN代表の鶴田さんから私にどのようにしたらよいか相談の電話が入った。
結「警察に立ち会ってもらう事。 犬の状況で後の判断。」
警察に電話をしたら、
警察「その犬は、センターに通報したからあなたは行かなくてよい。」
結「いいえ、立ち会ってもらい、現状も伝え、パトロール強化などもお願いするよう。」
警察が来て、
警察「この犬は、10日金曜の夜に警察に、死んでいる犬がいると通報があって確認に行ったところ生きていた。センターに電話が繋がらないので、道の脇に自分が寄せて、13日月曜今朝センターに連絡した。」
鶴田「警察に保護しないで、二日半以上もの間エサも水も与えられず動けないまま雨に濡れていたのですか。」
警察「こういうことは初めてでわからなかった。」
川崎でしたら、土、日などセンター休業の日は、警察は獣医師会に連絡するなどの連絡網があってその生命が守られるシステムができている。
警察が、動物に関する知識が少ないのもよくないが、犬猫愛護動物については動物愛護を指導推進する管轄のセンターが常に警察や獣医師会に対して対応の仕方を伝達しておかなくてはならない。
センターが示した場所に着いた。
雨に打たれ、横たわった犬が上半身を持上げた。
なんという扱いだろう。言葉にならない。
CAPI)N鶴田さんから状況が電話で伝えられた。
鶴田「骨が折れているのか下半身は動かない。」
結「神経が麻痺していて二日以上その状態なら、排尿ができていなくて危険。膀胱圧迫ができるか。」
鶴田「出来ます。膀胱がパンパンです。圧迫排尿できました。真っ黄色の濃いオシッコがでました。」
結「センターは、負傷犬を保護し、治療するのは仕事。しかし、パルボ感染の危険と、治療はいつも施されていない。緊急入院させましょう。」
飲まず食わず、痛みをこらえ、雨に打たれ冷え切った体のこの犬に、手を差し伸べないなどできるわけもない。4時に開く動物病院を待つよりもと、TNR日本動物福祉病院に搬送を。
レントゲンです。
背骨が完全に折れています。
上から強い衝撃が加えられた?ということでしょうか。
以上 記事と写真の一部でした。
センターでは恐ろしいバルボの感染がありました。
生死をさまよう子達は どうせ殺処分だからそのままなの?
レスキューされる子もいますが 間に合いません。
人の手もお金も・・・
まとまりなく長く書いてしまいましたが
今日 一番ご紹介したかったのが ボランティアさん募集の件です。
日本全国 氷山の一角とはわかっていても 頑張って下さる方達に深く深く頭が下がります![]()
今 この殺処分が進む中 命を助けようと動いている団体さんが至急でお手伝いをお願いされているので 以下 転載します。
CAPIN、応援お願い申し上げます。
特に、人の手が必要です。
犬のお世話、なつかせなければ里親にいけません。
車がないと不便な場所ですが、対応できそうな方、常総の犬たちの問題が落ち着くまででも結構です。
足を運んでいただけませんでしょうか。
CAPINシェルターボランティアさん募集
狂犬病ワクチン週間
家の地域で11日から狂犬病ワクチンが始まりました![]()
家は実家の犬を含めると6頭。
とても全員は連れていけないので 日にちを分けてます。
トップをきったのは・・・
若犬コンビ![]()
キュートとルビ
キュートのいつもの場所は車の後ろのラゲッジスペース
降ろす時 いっぺんに降りられると危険なのでバラバラの場所にしました。
ルビは後部座席。
ところが一瞬外に出たらもう運転席に移動![]()
助手席に乗せて 犬用シートベルトをしようと思ったら 使用方法がわからなくなって
結局後部座席へ・・・
とにかく獣医へ行くまでがバタバタでした(T_T)
お利口さんに注射が終わった後は 二匹一緒に後部座席
なんとルビはこっちの方が落ち着いてました。
やっぱりキュートと一緒の方が良かったんだね![]()
次からはそうしよう![]()
ちなみに 今回 久しぶりの体重測定
2歳のキュートが14,2kg 7か月ちょいのルビ15,7kg
ルビの方が大きくなってました![]()
そそ・・・話がちょっとそれますが
ルビの舌の黒い模様(奥の方はもっと沢山模様があります)
これご存じですか?
舌班(ぜっぱん)っていって 北海道犬や甲斐犬などに多いそうです。
調べてみると こんな感じ。
舌斑(ぜっばん)とは、舌の表面にある黒い斑点のことをいいます。
日本の犬には 「舌斑がある犬種」と、「舌斑がない犬種」があり、縄文時代に渡来した犬種には舌班があり、弥生時代に渡来した犬種 には舌斑が無いともいわれています。
舌班がある子は気が強くて利口って言われているらしいけど・・・
ん~?どうかなぁ~(゚_゚i)
まあ飼い主にとっては お家の子はどの子も利口で可愛いんだよね~( ´艸`)



















