kokoです♪ -32ページ目

薬の怖さ

今日 アストラゼネカのコロナワクチンの治験一時中止のニュースが入りました。

 

来年 日本でも使用する予定だったのでがっかりはしましたがある意味安心しました。

各国でコロナワクチンの開発競争が急がれ、すでに認可製造をしている国もあると耳に入れば とても不安でした。

先月 貧血で11日間入院した私も 先週長年のかかりつけ主治医と会って もしかしたら原因は薬の副作用?という話をしました。

 

話は先月に戻り、8月9日に心臓の造影剤を使ったCT検査をしました。

これは時々背中の痛みがあったり心臓が締め付けられる症状があったので私が強く望んでしてもらった検査でした。

主治医は kokoさん喘息あるし造影剤のアレルギーでると怖いしなぁ・・・と乗り気でなかったのですが 私が押しきった形でお願いしちゃいました。

結果 心臓の方はまったく問題なかったのですが、造影剤の検査を終えた夜から 尿の色が黄色から褐色に変わり、手のひらも腕も黄色がかって

結局 11日に大学病院へ緊急入院した時は ビリルビン値も高く、血液のヘモグロビン値が3.6というあり得ない数値でした。

3日間輸血をして 数値も少しずつ良くなってきたときでした。

入院予定は3週間でしたが 一週間経過した時は早めの退院OKの許可。

ところがーーーーーー!

退院日がだいたい決まった時でした 病棟主治医が来てヘモグロビンは上がってきてるけど 血小板の数値が急激に下がっているので また輸血が必要になるかも。

とのこと!まさかの!血小板?でした。他の疾患?

その後 医師が来てもしかしたら薬の副作用も考えられるので 薬をひとつ中止してみようと・・・

その時はステロイドの他にRとD という2種類の薬を服用してました。

医師が中止したのはR

その夜 あまり眠れず ず~っと考えてました。

Rと同系列の薬は以前も服用経験が何度もあるけど 今まで血小板でひっかかった事はなかったし、おかしいなぁ

翌朝 テレビでいうアンサンクシンデレラさん。

私の病床担当薬剤師さんとよく話し合いました。

私はRじゃなくて Dの副作用ではないか?と相談しました。

自分も現役の薬剤師で働いているので どうしても納得がいかないと。

病状が悪くて入院が伸びるのは仕方ないけど薬の副作用の為に結果、入院が長引くのはどうしても嫌。

申し訳ないくらいにしつこく話してしまいました。

薬剤師さん わかりました医師にきちんと伝えますね。と言ってくださいました

しかし翌日、ステロイドによる肺炎感染予防で服用しているDなので やはり服用を中止できないとの事。

その後、しかたなくDを服用することにしましたが まだまだ諦めきれず 看護師さんにも もう一度医師に伝えてくださいとお願いしてました。

が、ダメ(T_T)

しかしその3日後位の朝早く 医師がきて 血小板の下がりが激しい。すぐにDの服用を止めてくださいと・・・

結局 Dの服用中止から少しずつ血小板の数値が上がり始めました。

薬って本当に怖いです。

 

今回は入院前の造影剤の副作用?入院中の肺炎予防薬の副作用。

身をもって薬の大きな副作用を経験しました。

昨日 外来で大学病院へ行ってきましたが 血液検査の数値はほとんど正常値に戻ってました。

3.6だったヘモグロビン値も13.5 

貧血は改善されている状態です。

 

が!!

入院時からの大量のステロイドは 減薬(病状が良くなると少しずつ薬の量を減らす)期間にはいり

今度は最初の頃よりは半量になったステロイドの副作用?に四苦八苦です。

まだまだ先が長そう。

そして あの問題のDから変更服用になった肺炎予防のSという薬。

ジェネリックがなくて 一ヶ月保険適用でも薬だけで数万円!!!

あまりにも高くて 昨日 飲まなきゃダメですか?と医師にきいたら ステロイドの量がもっと少なくなるまでは服用してください!との事 (T_T) 

健康リスクとお金は天秤にかけられないけど、けっこう痛いです。

大量のステロイドで感染リスクが高い私は 薬局の仕事も先月いっぱいで退職。

つまり無職。まあ なんとか節約しながら養生します。

長くなりましたが 今日 コロナワクチン治験中止のニュースをきいて 副作用の怖さを身をもって経験した私にとって 開発メーカーさんの決断は正しいと思うし 

コロナは早く終息して欲しいけど 薬の開発は本当に慎重にして欲しいと思いました。

 

最後に人間の治験前に犠牲になっている多くの実験動物たちにも手を合わせ、感謝したいと思います。

”ペットが家族の一員から社会の一員になる”

今回の台風10号で避難所に行かれた飼い主さん達から475匹の動物たちを預かってくださった竜之介獣医さんのブログのリブログです。

今回は熊本県でも同伴避難所を用意してくださったニュースをみて感銘しました。

全国にもぜひぜひ同伴避難所が広まって欲しいと思いました。

竜之介先生のブログの最後に とても感銘を受けた言葉がありましたので ご紹介したいです。

当たり前のことを忘れていた気がしました。

心にしみますショボーン

 

今度はペットを愛する私達がちゃんとした飼い方としつけをし、ペットを飼っていない人たちにマナーを示す必要があります。全国のペット同伴避難所の設置が連鎖するには、私たち飼主側の問題も大きいのです。

 

一方的に求めるのではなく、行政と民間 がお互い良い関係で望む場所を創っていかなければならないと思う。その場をつくり、それを継続できるのも飼主の在り方次第だと思うのです。

心配ですね

大型の台風10号が九州方面に近づいてます。

最高レベルの警戒と何度もニュースから流れているのでドキドキしてます。

東京はお天気が良いけど急に大雨が降ったりと天気が急変してます。

動物たちの同伴避難は?

やむを得ず家に残していく飼い主さん達 さぞかし心配なんだろうなぁ・・・とか

色々と考えてしまってます

どうかどうか被害が最小レベルですみますように。