難しい猫同行避難
東日本大震災の教訓の一つとして ペット同行避難が飼い主さんの中に多く広まることができました。
そしていまだ大きな地震の続く熊本、大分です。
今回 現地のニュースやブログなどをみて本当に難しいなと思ったのが猫の同行避難です。
犬の同行避難も沢山の問題点がありますが 特に猫です。
一日で帰宅できるならともかく 猫をキャリーに入れて連れて行っても 出すこともできない状況では 犬と違い 外での排泄も困難です。
結局 猫の同行避難を諦める飼い主さんが沢山いらっしゃるようです。
犬も避難所によっては 飼い主さんも外での避難生活をしなくてはならず 結局 家に戻すしかない状況もでてきています。
現地入りしたボランティアさんの報告では フードもまったく足りず 犬猫を入れるケージがどこに行っても一つもない状況との事です。
せっかく同行避難できても ペット達と避難所での生活は無理な状況が待っている。というのを今回 改めて考えなくてはならない問題点だとつくづく思いました。
被災地動物ブログさんからの記事を一部転載します。
随時 更新されると思います。
以下 記事転載
【更新しました】
※神戸セラピードッグ協会さん(ソース:ももこひめさん
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=251716355174172&id=100010074275140&pnref=story
頭数に限りがありますが大型犬も受け付けていらっしゃいます
【更新しました】
※ねこさま王国さん
http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52389161.html
被災動物の救済活動も熱心にされている福井県のねこさま王国さんが
熊本で被災したペットの預かりや支援を開始されました。
問い合わせ先はリンク先に掲載されています
【更新しました】
※J-Taz'sさん(元UKC JAPAN)さん
http://ameblo.jp/dog-rescue/entry-12150632167.html
福岡県に拠点を構えているJ-Taz’sさんが地震で行き場のないワンコの受け入れ開始。
J-Taz’sさんは東日本大震災の際にも精力的に被災動物を保護&受け入れされている
信頼の置ける団体さんです。
【更新しました】
※福岡県獣医師医会さん(ソース:ももこひめさん)
http://ameblo.jp/momokohime7/entry-12150422241.html
福岡県銃医師会の会員の動物病院さんが一字預かり受け入れ開始!
福岡県獣医師会 tel:092ー751ー4749
【更新しました】
※CAPINさん
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12150437336.html
熊本県の震災でペットと同行避難できない方、
犬猫が脱走してしまった方、
物資でお困りの飼い主さんはご相談を!
(CAPINさんは東日本大震災、常総市の災害でも
大変熱心に活動をされている信頼できる団体さんです)
お願い】当ブログはすべての情報を網羅していません。
以下のリンクより熊本迷子ペットサイトもご覧ください。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-12150419327.html
※柴犬か和風犬を保護されています(北見二丁目コンビニ)
※首輪をした白い犬(伊万里のけいとく寮ちかくのコンビニ)
※チワワ
※金属の首輪をしたワンコ(熊本市南区畠口町)
※赤い首輪ダックス(熊本市南区 御幸小学校)
※洋服を着たテリア男の子(熊本市西区城山小学校 )
※白いおとなしいワンコ(菊池市高野瀬)
※自衛隊とおりで赤い首輪、りんちゃん
※CDCAさん
※ドッグレスキュー熊本さん
※竜之介動物病院さん
※HUG THE BROKENHEARTSさん
https://www.facebook.com/hugthebrokenhearts/?fref=photo
※HAPPY PAWSさん
http://ameblo.jp/41414141k/entry-12150754435.html
※CAPINさん
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12150437336.html
※ピースウインズさん
※日本レスキュー協会さん
民間災害時動物救済本部転載記事
民間災害時動物救済本部様からの転載希望記事
避難所によって ペット同行の対応が違うのだな~っと思いました。
どうか ペットを連れた飼い主さんが今夜からの雨に濡れる事なく避難所に入れますように!
以下 転載記事
☆CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部様より
拡散!! 募集!!
現在まで、町で放浪している犬や猫を見ることはありません。
昨日の避難所訪問では、県の方針通り、動物は飼い主と共に避難所の中で過ごすことができておりました。
この後は、獣医師が入り話をされるそうです。
飼い主さんと一緒にいられる方法を一番に検討し、状況によっては、行政、獣医師会での受け入れ先へ、更には他の預かり先へなど、今後について対応してくださるとのことです。
CDCA動物救済本部といたしましても、県の方針と一元化してよい方向に対応できますよう行政や関係者様と協力してまいります。
●落ち着くまでの数日、私共の現地活動に協力していただける方を募集しています。
車(小さい車軽でも可)を出していただけます方、または、レンタカーの運転だけ可能な方も、連絡をお待ちしています。
●捜索活動、行方不明猫の捜索に当たることのできる愛護団体様・個人の方。
行方不明の猫の捜索を希望されております方へ
私共、CDCA動物救済本部は、現地状況の把握と、できます限りの救済活動のため、一便として約1週間の現地滞在予定です。
行方不明猫の捜索を希望されていらっしゃいます方は、直接お電話ください。
いなくなった場所、住所番地等の詳細情報がありませんと、猫は隠れてしまっているため捜索は困難です。
特定された場所付近に捕獲器を設置するなど致します。
一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
代表理事 西澤ひと美
24時間受付ています TEL:090-3815-2924
4.16 熊本市益城町に滞在、飼い主さんの探している行方不明猫捜索のため、捕獲器を設置しています。
付近のコンビニ駐車場で、車中泊をさせていただいております。
午前1時25分ごろ、震度6強マグニチュードは7・3の大地震が発生し津波注意報も発令され何度も緊張が走りました。
多くの怪我人が出ているようです。私共の目の前でも怪我人が出て、応急処置に当たるなどさせていただきました。
動物救済活動のみならず、町の方たちの少しでもお役に立てますよう、人にも動物にも神経を配るようにしております。
先程から・・・
時間は午前4時半すぎになります。
先程から ニュースでは地震速報ばかり
今日の地震が本震だそうです。
昨日の地震が前震とのこと。
沢山の被害がでているとのこと。
不安な夜が続き 被災地の方達の体調が心配です。
そして 昨日 いくつかの団体の動物ボランティアさん達が現地に入っています。
大丈夫かな・・・
とってもとっても心配です。
昨日の時点で 沢山の飼い主不明の犬達の報告もあります。
今日はもっと増えるんじゃないかな?
大きな地震がおこるたびに原発のことも報告されている。
今だからこそ 言いたいんだけど
こんな地震国なんだから
いいかげん原発なくなってほしいよ。
福島だってまだ終わってない。ずっとずっとこの先も
あ~いやな週末









