kokoです♪ -208ページ目

覚悟と決心

日曜日晴れの午後3時からのクレス獣医の予約診療に行きました。

2か月前 ビシェットの予約でとったのですが急きょルナも一緒に

軽自動車で大型犬2頭 厳しいかなぁ・・・ショック

友達に手伝ってもらって 先に担架のルナを乗せて 次にビシェット

ビシェ 勢いよく飛び乗ったまではいいけどDASH!DASH!

何故か狭い車内で回転しようとしてルナの上で尻もち・・・そして固まるびっくり

kokoが手伝って ようやく落ち着いた

どうしてもこっち向きが良かったのねぇ はぁ・・・えー?

運転席から後部を確認したら ヨシヨシ何とか治まってるニコ

 

病院について まずビシェットの診察いぬ

かかりつけ病院での血液検査の結果や心電図などを見てもらって合格

あとはボコボコできてる脂肪腫の中で怪しいものを触診してもらって

今後の経過観察の指導を受けました。

ルナの診察は車の中でいいよ!って言ってもらったので狭い車内でお願いしました。

ビシェットと車の外で待ちながら クレス獣医と今後を話しました。

今の時点で心肺の聴診はOKですが 早かれ遅かれやってくる最期

悪性リンパ腫の最期の状態の説明を聞いて 苦しい時間を長引かせないタイミングをきいて 安楽死がルナにとって一番良いと決心しました。

 

ただ 以前も安楽死をためらって苦しませてしまった経験があるので

ルナの場合はためらいを排除しないと・・・ショボーン

自分で愛犬の死の瞬間を決めるって けっこうしんどいですがルナの為には頑張らないと

クレス獣医は14日にドイツに戻るので 今後はメールのやりとりでその都度 QOLの維持に努めます

帰り またビシェットが回転しそうになったので 何とか抑え込み あせるあせる

とりあえず並んでくれたので良かった照れ

お家に帰ってから ルナはゴハンを食べてぐっすり眠ってました。

穏やかな眠りは 今 何よりもありがたい事です照れ

 

今朝 驚いて・・・

今朝は7時ごろ

まだ夢の中で ルナの吠え声に起こされて

おしっこでした。

歩けないルナはトイレに行きたい時は吠えて伝えます。

kokoは明け方寝たので ルナをベッドに戻してからまた寝ました。

すると一時間後位? またルナが吠えてます。

どうしたんだろうショック

リビングに行くと 目を疑いましたびっくり

自分が夢の中で寝ぼけているのかと

ルナがトイレのタオルの上で座ってました。

ベッドからトイレまでは3m位

歩いた?自分で?本当?

ベッドが汚れていました。お腹をこわしたみたい。

ベッドで粗相をしちゃって 頑張ってトイレまで歩いたみたいです

 

空が明るくなるまで犬達と遊んで音譜オヤツも沢山あげちゃったチーズ

お腹をこわしたのは kokoのミスですショボーン

トイレのタオルも汚れていたので すぐにとりました。

 

2月に歩けなくなってから 7か月ぶりにひとりで歩いてトイレまで行きました。

頸椎がダメなので この先ひとりでの歩行はもう無理だろうと言われてました。

先月だったら 飛び上がるくらい嬉しかったのに

せっかく歩く事ができたのに ルナはもうショボーン 

 

でも やっぱり嬉しかったです!照れ

お天気の良い昼下がり晴れ

今日も犬達はまったりと穏やかに寝ています。

こういう日が続くといいなぁ爆笑

秋田のKちゃんへ

今日 大学時代の仲良し 秋田のKちゃんからメールが来ました。

Kちゃんの愛犬が脾臓腫瘍になりこの先に関しての相談でした。

お互いシニア犬を持ってメールで犬達のことを話すことがありました。

うちも先月 ルナが悪性のリンパ腫になり残された時間の事を日々 考えるようになりました。

疾病を患った愛犬や愛猫を持つ飼い主さんが 自身の体験をブログで発信し 情報を下さって とっても助かっています。

 
考え方は人それぞれで、たとえ方向性が正反対であれ 動物達を愛する気持ちがあれば その子達にとっては結果がどうあれ すべてが正解だと思っています。
 
ルナの悪性リンパ腫は 一回目の抗がん剤は効き目が良いらしいです。
正直 これで少し心が揺らぎました。やはり抗がん剤投与がいいのかと。。。
 
ただし 数か月の延命でも必ず抗がん剤が効かなくなるらしいです。
二回目の抗がん剤への期待は あまりできないようです。
犬の場合 抗がん剤の副作用は人間より少ないと言われてるみたいです。
ただネットで色々調べると 
 
犬は話せないので 気持ち悪い。とか手足が痺れるとか。めまいがする。とかなどなど 見た目だけではわからない症状。
人間では副作用として確定することが 統計として出てこないので 果たして人間より副作用が少ないと言えるかどうか・・・という獣医師の意見もありました。
また ルナの場合14歳6か月という高齢。
副作用の差は 若い犬では耐えられるけど老犬には厳しいという意見もありました。
数日間考えて やはり抗がん剤は希望しないと獣医師に伝えました。
 
Kちゃんの愛犬の場合 高齢を考えればやはりこのままの状態で見守るのが一番かな~って思います。
Kちゃんも ワンちゃんの通院、点滴 とても頑張ったと思います。
すでにフードはドライも缶詰も食べないとの事。
ミルクとオヤツだけ・・・これで良いのかな?と
これで 良いと思う。
食べたくないのを無理やりの方が 苦しいと思うから 食べられる時に好きなものを好きなだけで良いと思うよ(=^・^=)
ルナも ゴハンを拒否するようになったら強制給仕はせずに 自然に任せようと思ってます。
 
ただ 今 ルナはまだフードやオヤツをけっこう食べてくれるのであと1か月?数か月?何とか食べられるうちはと正直、ワタシがジタバタ悪あがきしてます。
 
同じ病で色々と迷っている飼い主さんもいると思うので ルナに選んだものを 今日は写真にのせようと思います。
まずドライフードを変えました
私はバンビ(鹿)が大好きで ビシェット(フランス語で小鹿)と名前をつけた位
だから鹿肉に抵抗があったのですが
このさい 仕方なーーーーーい!の気持ちで変えました。
腫瘍用?的なかんじです。
ただ 最初 これで下痢をされ プラスでくわえる亜麻仁油はやめました。
味も嫌みたいで これに造血作用が多いとされるラムやルナの好きな鶏肉を混ぜて水でふやかしてから 団子状にして手であげてます。
サプリは冬虫夏草やミドリムシ(ユーグレナ)
大型犬で体重があるので あげる量も多くてなくなるのが早いです( ;∀;)
ミルクは免疫グロブリンの入ったものをチョイス。
ラクトフェリンが沢山入っているサンテドッグはすでに廃品になって残念
オヤツは 癌の栄養源になる炭水化物の入ったものはなるべくやめて
お肉100%のものに変更。
果物りんごや野菜にんじんは好きなのであげてます。
 
肝心の薬ですが 現在は組織細胞剤の64と66の内服とプレドニン。
日曜日にクレス獣医とお会いするので たぶん組織細胞剤の注射になると思います。
QOLの維持を一番に考えてますしっぽフリフリ
 
ただ最期 あまりに苦しむようだったら 安楽死の選択ができるかどうか・・・ショボーン
今まで 沢山の動物達と暮らしてきて安楽死を選んだことがないので
ルナは楽になるアップと思いますが 最後は自分自身ダウンとの闘いですムキー
今日のル・・・目
今日のルナですしっぽフリフリ
穏やかに眠っていてくれる時が 今は一番の幸せかなぁラブラブ(*^▽^*)ラブラブ大好き音譜
 
四つ葉最後に秋田のKちゃんへ
たぶん 今 同じ悩み 同じ気持ち
遠くに住んでいて なかなか会えないけど
いつか温泉にでも浸かりながら
「あの時は大変だったよね~」って言いながら話したいね
Kちゃん 頑張れ~爆笑ワタシも頑張れ~爆笑