7年
新年明けてから何となくハリーの食欲が落ちている気がして
いつものストルバイト結石?でもオシッコでてるし
ただ 時々口を気にするのでもしかしたら口内炎かなぁ![]()
心配になって先々週の土曜日に病院へ行きました。
膀胱洗浄もしてもらいストルバイトは出ませんでした。
口の中は・・・やっぱりぃ![]()
歯石がついてぐらついている歯があったし 口内炎もありました。
ハリーは福島の被災地、富岡町でレスキューされました。
東日本大震災からもうすぐ7年。
当時 推定7歳で来た子なので そうだとしたら14歳位?
年齢を考えると全身麻酔はこれで最後にしたいので手術する事にしました。
本当は先週の金曜日に手術の予約を入れてあったんだけど
病院から電話で緊急手術が2件入ったので延ばせないか?との事
ハリーは命に関わる緊急性がないので一週間延ばしました
福島からは7年前 全部で6匹の猫がきましたが全員エイズキャリアです。
kokoの方針で 先住猫もエイズ猫もずっと一緒に暮らしてます。
ただエイズのキャリアがある子は難治性の口内炎の罹患率が高いです
浪江から来たあーちゃんも定期的に口内炎の治療が必要です。
そろそろ連れて行かなきゃぁ( ;∀;)
あっという間の7年でした
福島の猫達も東京の暮らしの方が長くなってきました。
出来る限りの保護預かり情報は出しましたが 飼い主さんが見つかったのは
浪江から来たあーちゃんと飼い主さんが引き取りに来たグーグだけでした。
広大な自然のある福島と比べると東京の生活は可哀そうですが
なるべく長生きして欲しいなって思います![]()
タドリついたは
ビシェットの靴下が一回で破けてショックをうけたkokoは![]()
毎度毎度の新たなる挑戦![]()
破けた穴を縫うとソックスが小さくなっちゃうので あて布しました。
恐れ多くもパッチワークなんて言えないのでアテヌノです。
母が使わなくなった伸縮ホータイで作りました。
「あの・・・いくらなんでも
」
「そうだよ。それ履いてお散歩だよ」
そしてそして このオンボロソックス
かなりいい感じでお散歩できました
ダイセイコーだ!
ところが ぬがせてみたら![]()
当て布の横にデッカイ穴があいちゃってました
ショック ショック ショック-----
こんな事ではめげなkokoの次なる作品![]()
オリジナル伸縮ホータイソックス→コスト 無料!ホータイいっぱいあるよ![]()
マジックテープで上を止めれば完璧でしょう!
これでまだお散歩行ってませんが かなり自信作です![]()
「kokoちゃん これじゃあ完全に怪我した犬だよ![]()
」
「kokoちゃん 私達に手作りしないでね」














