kokoです♪ -163ページ目

初夏

しどいわ!!!むかっ

私は若いのにkokoちゃん しどいわ!!!むかっむかっ

昼間にお散歩できないなんて ありえない!!!むかっむかっむかっ

と ハンナは怒っているみたいなんですがアセアセ

全国的でしょうか?東京もいきなり初夏の気候晴れ

じいちゃんのパンティングもひどくなりあせるあせるあせる

こうなるとまっ昼間から散歩なんかでられませんショック

東京はアスファルト地獄なのよメラメラ

犬だけじゃなく

シニア猫達もオヤジ寝です。

はぁ・・・老犬老猫老女、今年の夏の暑さ対策どうしようかなぁ(T_T)

懐かしいね・・・

先日 二回目の老犬介護士養成講座へ出かけました

この日はハーブを中心とした老犬ケアの勉強

スライドを見ながら学んだり テキストを見たりでしたが

時々 合間に実習が入ります

ハーブティーでタオル温シップを作って肩にあてて照れはぁ 気持ちエエ

 

この日の講師の方も老犬シッターのお仕事をされてました

机上の勉強よりも現場の楽しかったり苦労したりのお話はとても勉強になります

2回目になると 皆 教室でワイワイおしゃべりランチですが

マイペースkokoなので

「タイ料理行ってきま~す(*^▽^*)」と1人駆け足で出かけました。

 
午後からも実習が入り
エッセンシャルオイルを使って 犬用お手入れジェルを作ったりしました
足裏にも歯磨きにも使えるジェルです
 
一回目の授業で気づいたのですが真顔
12年前 kokoが通学していたドッグアドバイザーの学校には犬舎があって
20匹近い犬達が暮らしてました
そこにはフーちゃん ムーちゃん ミーちゃんという
3匹のフラットコーテッドレトリーバーがいました
kokoが卒業した数か月後に犬のトレーニングのクラスが廃止になり犬達の行き場がなくなりました
犬舎担当の先生が犬達の里親先を探し
結局 kokoも担当していたキャバリアの花をひきとりました。
ムーちゃんはkokoの同期が担当してましたが4歳の時に学校で亡くなりました。
色んなストーリーがあるので ムーちゃんの事はまた書けたらな~って思います。
小型犬の里親は何とか見つかりましたが大型犬は最後までのこりました
kokoが卒業後結局 ミーちゃんは犬舎の責任者の先輩が引き取りました
でもフーちゃんの行先がなかなか決まらない。という噂を耳にしてました
フーちゃんだ・・・
最初の授業のテキストブックの中にフーちゃんを見つけました
先生に 「もしかして、この子フーちゃんですよね?」って聞いたら
「そうですよ!」との事
結局 フーちゃんはこの学校に引き取られたと噂では聞いてました
まさかテキストブックの中でフーちゃん見るとは!
若くて亡くなった兄弟犬のムーちゃんを思い出して 少しウルウルしましたぐすん
フーちゃんも8歳で亡くなったそうです。
 
この日は かつての犬舎の犬達を思い出して本当に懐かしかったです。
 
「ただいま~爆笑
家に帰るとお散歩してない犬達がつまらなそうダウン
学校のある日は朝から帰宅は夜遅くなるのでお散歩ナシの日
という事で さっそくハーブティーのタオルで温シップしてからマッサージ
ハンナは若いからマッサージもなしなんだほっこりごめんね
 
 
 
 
 

 

 

 

 

問題行動セミナー

日曜の朝 春の嵐台風の中頑張ってでかけました。

通学中の学校とはまったく別の数か月前に予約したセミナーに行きました

デンマークから来日した動物行動学のトップトレーナーさんの

【ヴィベケ・リーセJAPANツアー】

「ドッグトレーナーに必要な問題行動へのアプローチ」

30名以上出席のほとんどがプロのトレーナーさん

 
リーセトレーナーは「No」などのネガティブな言葉は絶対に使わない
ではいけない行動をした時は?
例えば 玄関のドアの向こうの訪問者に吠える。
私は「いけない!」といって吠えをやめさせているけど
これは良くないのねアセアセ
犬のDNAが持つ危機管理能力から犬が飼い主に吠える行動で教えているとの事
この場合 最初にカットシグナルをして吠えがストップした瞬間に「ありがとう!」そしてオヤツ
みたいな・・・感じ
大切なことは問題行動をNoでやめさせるのではなくまずは原因を知ること
などなど・・・他にも今までの考えとディファレントいっぱいでしたショック
 
あと避妊去勢手術の時期について日本と考え方が違っていたびっくり
動物の行動にはホルモンが重要に関連しているらしく・・・
ハウリングの話は面白かった爆  笑
この写真はリーセトレーナーと愛犬のホワイトシェパードが一緒に遠吠えをしてるとこ
私も明日から犬達とハウリングをして遊んでみよう
 
犬の問題行動とパピー時期の話を聞いたとき 少し涙ショボーンビシェごめんね・・・
ビシェットにはあやまりきれない位 ダメな事してました
たまたま性格が温和だったから問題行動がでなくて良かったけど・・・
ビシェットのあとに来た子犬たちは偶然にもラッキーだった
子犬が家にやって来た時、泣いたら無視してはいけない
子犬が泣いたら抱っこをするなどとにかく触れてあげる
もしくは他の犬がいれば良いそうです
 
とにかく体温のある人でも犬でも命あるものが一緒にいてあげる事が大切
子犬はDNAで「ひとりでいるのは危険」とわかっているから泣く
子犬をヒトリにして泣かせると後々の脳の発達に影響し
後々の問題行動につながるそうです
 
トレーナーさんから「泣けば抱っこの習慣は後から要求吠えをするようになるのでは?」と質問がでましたが
「え?要求吠え?犬が要求吠えをすることはないですよ!要求吠えは人間が作った言葉。わがままな行動をするのは原因があるから。それを見つけてあげて」との事でした。
 
という事でプロのトレーナーさん達から質問も相次ぎ午前10時から午後4時まででしたが

予定内容の半分ちょっとで終了~

後半の講義を聞きたかったのでちょっと残念( ;∀;)

秋にまた来日予定なのでチャンスがあったら行きたいです。

 
ちなみに我が家は犬達に「いけない!」のコマンドをすでに教えてしまってるから
今までどおりです(;^ω^)