茨城県土浦市多頭飼育崩壊(成猫70匹+子猫10匹)
二日前 個人宅の多頭数崩壊のレスキューに入った犬猫救済の輪さんの当日映像です。
崩壊の過程はやはり経済面での避妊去勢が徹底できずだったことですが
今は猫達の命を救う事が第一です。
転載記事と、あと5日日で終わるクラウドファンディング
https://a-port.asahi.com/projects/tnr-dobutsufukushi/
無料の避妊去勢手術を必要としている方達がまだまだいると思います。
一匹でも多くの子達の命が救われますように以下一部記事の転載
不妊手術を終えた猫さんたちは、
崩壊とはいえ、全部を引き取ることはできませんので、立て直しをはかります。
手術後、一部の猫達を一旦家に戻し、入れ替わりで残りの猫達を不妊手術のため病院に搬送します。
一度見て状況を確認できましたので、不足品なども補っていきます。
毛布や、段ボール、缶詰等も積み込みました
☆茨城県多頭飼育崩壊(成猫70匹+子猫10匹)救済活動
支援物資のお願い
・ペットシーツレギュラー厚または中厚・猫缶・パウチ・猫用ドライフード種類問わず、処方食c/dドライ・s/dドライ
受入先 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島1-28-15 グリーンプラザ川崎1F
TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛
時間指定 14時から19時
しばらくの間、川崎―茨城土浦便がでます。日本動物福祉病院出発
今までに、飼い主さんとは電話で状況確認。
場所 茨城県土浦市
野良猫を拾い飼い始めて10数年。当初は、去勢できる子はしたが、メスの手術は高額でできず、繁殖して今70匹の成猫と子猫。体を壊し病院通いも増え、それに伴い収入も減ってしまった。フード代の負担が大きく、やりくりできなくなった。経済的、肉体的、精神的に厳しくなった。現在、体調を崩し猫の世話がなかなかできず飼育困難に陥った。しばらくの間、息子が自宅に戻って支えている。
今回のレスキューでは、飼い主さんの精神面を支えながら、猫全頭の不妊手術とワクチンを速やかに実施完了することで、繁殖にストップをかける事を優先する。その後、引取りにより、二ヶ月以内に猫の飼育頭数を半数まで減らすこと。
飼い主さんの、精神面、体力面、経済的な面のバランスが取れる状態まで持っていき、多頭飼育崩壊からの、立て直しをはかる。





