翌朝 旦那様は とてもご機嫌な様子
「帰って来たら 昨日の夜の続きしようね」
と言って 長めのキス💋をしてくれて
私 幸せだわと実感しました
でも次の瞬間 私は携帯電話を片手に
ベットへ行き 横たわり
テレフォンエッチに電話をかけ
ヒロシの電話を待ちました
ほどなく ヒロシとつながり
私は早速 自分の思いつきを
ヒロシに話し始めました
「おはよう ユカ チュッ💋」
「おはよう ヒロシさん
私 思いついたんだけれど
このお電話している間2人きりでしょう?
私達2人だけだから ここでは
恋人同士にならない?」
「本当に? いいの?」
「ええ、ヒロシさん…
私もヒロシさんを求めていることに
もう 嘘はつけないから…」
「ユカ…愛してる❤」
「私もよ ヒロシさん
抱いて…💕」
「あぁっ…ユカ…💕うれしいよ」
「だって 前だってこの電話では
私達 いつも愛し合っていたじゃない…」
私は昨晩旦那様と愛し合った
ベットの上で ヒロシの吐息を聞いている
手はすでに 乳首を自分でつまんでいる
「あぁっ…💕」
「ユカ もう エッチな声だね
下着姿なの?」
「パンティとネグリジェはまだ着ているわ」
「全部脱いで…」
「わかったわ」
私はベットの上で全裸になり
目を閉じました
電話から ヒロシの熱い吐息まじりの声が
「ユカのおっぱい…やわらかい💕
乳首 噛んじゃうよ💓」
「あぁっ…💕あぁん…💕」
「ユカ かわいいよ🩷
愛してる…❤️」
「私もよ ヒロシさん…💕」
しばらくの沈黙の後
「ダメだよ ユカ
こんなのは イヤなんだ
俺は…俺は…
本当にユカを愛しているんだ…」
「ヒロシさん?」
「自分でも イイ大人が何やってるんだ
って思ってる
だけど…君を愛してしまったんだよ」
「ユカに心配かけたくなかったから
黙っていたけど 俺は もう
他の女性を抱けないんだ」
「どんなステキな女性でも あの
ユカの姿を 思い出すと…
出来なくなった
以前は接待なんかで
ついてくれた子が綺麗だったら
平気でお持ち帰りしてたよ…」
「この電話で ユカと愛し合えるのは
うれしいけど ユカのこと
そんな おもちゃみたいには
もう 扱えない」
私の頬に涙が 一筋流れました
そう 私の提案は勝手過ぎる
旦那様ともヒロシとも 上手くやりたいなんて
「ごめんなさい ヒロシさん
私 軽はずみだった」
「定期の2人も 抱く気がしなくなっしまって…
でも彼女達には 援助が必要だから
最初お金だけ渡して…
でもさすがに彼女達も気が引ける
みたい だったから 友人を紹介したんだ
上手く行ってくれると良いけど…」
「ヒロシさん…私達 どうなるの?」
「わからない ユカの提案を受け入れるのが
1番良いのは わかっているよ
でも ユカを 君を
そんなおもちゃみたいには
扱えないよ 愛しているんだ」
「泣かないで ユカ
今まで通りで いいんだよ」
「ヒロシさん…私…」
「ユカを泣かせるつもりはなかったのに
明日の朝 また 電話してくれる?」
「もちろん…」
「また 楽しい話をしよう」
「私が ヒロシさんの人生を
変えてしまったのね」
「いや いいんだよ
人妻だとわかっていて
君を好きになって しまった
これは俺の問題だから」
「ごめんなさい ヒロシさん」
「あやまらないで ユカ
大好きだよ❤️ チュッ💋」
「ありがとう ヒロシさん チュッ💋」
「また 明日の朝 話そうね チュッ💋」
「ヒロシさんから切って」
「わかった チュッ チュッ💋」
電話が切れた後
私はしばらく 泣きながら
少し熱めの シャワーを浴びた




