
久々の更新となってしまいました

会社で決算が近づいてるので、今は沢山の会社が忙しい時期ですね

私は相変わらず「働く奥様」頑張ってますよ~~ヽ(;´ω`)ノ
毎日忙しいけど充実してる毎日を送ってます

去年の9月に結婚をして
やっと今、結婚生活も慣れてきて・・・・・。
今までのこととか将来どうするべきかとか考える時間と余裕がもてはじめました。
今回は「夫婦の就業スタイル」ってとこにフォーカスしてみようかと

私の事も例に出しながら、書いていきたいと思います


総務省の就業構造基本調査のデータをちょこっと載せます

夫婦(子供がいる/いない・親がいる/いないも含む)で暮らす家庭は
全国で約2850万世帯ですが、
●夫婦の就業状況
夫婦共働き 46.4%
夫が仕事・妻無職 31.5%
妻が仕事・夫無職 3.8%
夫婦共に無職(8割が60才以上の夫)17.9%
になっています。
最近は本当に共働き夫婦が多いという結果にすこしビックリです。
働く理由は、なにも単純に旦那様の収入が少ないからという理由だけではなくて、
「夫婦としてのありかた」の変化が
現代の夫婦の象徴になってる感じがしますね。
●夫の年収と働く妻の割合
※これは携帯では見えにくいかも!
パソコン推奨です★


夫の年間収入 働く妻の割合(そのうちパートの割合)
100万円未満 53.8% (14.2%)
100~199 59.0% (19.3%)
200~299 63.6% (23.9%)
300~399 64.0% (25.2%)
400~499 60.9% (25.0%)
500~599 60.6% (24.2%)
600~699 58.5% (24.5%)
700~799 59.7% (25.0%)
800~899 56.8% (23.7%)
900~999 52.7% (22.5%)
1000~1499 49.4% (18.3%)
1500万円以上 51.1% ( 8.4%)
更にこの結果にもビックリです。
夫の年収別で働く主婦の割合がさほど変わらないという・・・。
普通に1,000万以上旦那様が稼いでたら
専業主婦の方、もっと多くなると思ったんですが

働きたい女性の多さにビックリします

それも少し納得

女性が社会に出ていける環境・ステージが昔よりも充実してますし

●メリット・デメリット
働く主婦が感じているメリットとデメリット:
・ 家庭と仕事で、気分転換ができる。
・ 仕事の達成感がある。視野がひろがる。
・ 家計に余裕ができる。
・ 子どもとゆっくり接する時間がない。
・ 子どもに負担をかけるときがある。
・ 仕事のストレスで精神的なゆとりがないときも。
専業主婦が感じているメリットとデメリット:
・ 子どもとゆっくりつきあえる。
・ 夫には安心して働いてもらえる。
・ 家事をきちんとできる。
・ 自由に時間を使え、自分の好きなことができる。
・ 自分の自由になるお金がない。
・ 視野がせまくなるような気がする。
などですよね(^ε^)♪
私は働いていて、
お金をもらっているのだから当たり前だけど
やっぱりストレスを抱えてしまう生活を送ってしまいます。
なので、専業主婦になりたい
って思う時も正直あります。働かなくてすむなら、それにこした事はないかなーって思ったりもして。
でも、専業主婦だって家事は大変です

子供が出来たら更に大変

自分の時間も極端に減っちゃうしね

この不安なご時世。
年金だって本当にもらえるの?
政治家の汚職ばかりがフォーカスされるし
先が明るいなんて、今は思えない自分がどこかにいるんです。
不安な日本・・・バブル崩壊から、どこか諦めムードもあったり・・・。
働けるうちに働くのが自分たちの為になるかも。
結婚してからは、主婦業をする為とベビが出来るような身体作りの為に
ずっとやってたハードワークを引退して派遣の秘書になりました。
基本は定時の18時であがれるんですけど・・・・・。
もちろんフルタイムです

結婚するとき、実は仕事を続けるか、専業主婦になるか・・・・
本当に悩みました
。私、基本働くってこと、あんまり好きではない方だと思うんです(笑)
だけど、ベビが出来るまでは貯蓄を頑張りたい
っていうのもあるし、やっぱり社会からの刺激が欲しい
っていうのもありました。婚約から結婚まで、3ヶ月くらいプー太郎の時期があったんですけどね、
なんか生活リズムが崩れるし(夜中まで映画とか見ちゃう)、
お肌は荒れちゃうし(気を使わなくなって笑)
更に社会との接点がなくなった気がして、取り残された気になってしまって・・・・

きっと私は、人に見られてないと手を抜いてしまう人間だと
気づかされたんです(((( ;°Д°))))笑
自分の管理が出来ない人(自分に甘い人)は
専業主婦向きじゃないなーなんて自己嫌悪にもなりましたけど

だから、自分は働けるうちは働こう
って思って。いざ、新しい世界に飛び込んで仕事が始まると
新たな壁にぶち当たるんですけどね・・・・・o(TωT )

今までは(独身時代)、いわゆるバリキャリってやつで、
正社員の管理職。
自分じゃなきゃ出来ない仕事をしてたプライドがあったんだけど、
結婚して旦那様のサポートするって理由でなった「派遣社員」。
「派遣社員」って、結局代わりはいくらでもいるポジション。
自由な時間や責任の軽減と引き換えに
やり甲斐やプライド、所得も格段に減ったりして、
一時期すごく悩んだな~~~(-"-;A
でもそのハードワークをしながらの家事って絶対無理でした。
帰りは終電が当たり前の世界だったし
接待のオンパレード・・・・・。
旦那様のサポートだなんてとんでもない


結局は・・・・・文句いいながらも、
自分のやりたい仕事より
旦那様のサポートをし、家庭を作るっていう道を選んだ訳です


選んだからには、自分の責任
結局、女性って多くの場合、
結婚っていうことを経験すると、自分のやりたい仕事とかが
出来なくなるケースも実際多いと思うんです

それを自己犠牲ととるか、前向きに女性の幸せととるかは
本人のマインド次第ですけどね(*^ー^)ノ♡
私が共働きを自分で選んだので文句は言えないけど、
やっぱり大事なのは
「夫の協力」
ですよね~~~~(笑)
これ、当たり前のように見えて、なかなかしてくれないものです(゜д゜;)
まぁ・・・・してくれない・・・・というか、
多くの男性の場合「気付かない」んだと思うんですよね~


だから、私はつらい時は、無理をせずに
正直に手伝って欲しいって言うようにしましたし、
夫も以前よりだいぶ察知して自分から行動を起こしてくれるようになりました

幸運な事に今の職場は本当にいい人ばかりで・・・。
本当に「人」に支えられて日々生活してるなと思います


今じゃ絶対仕事辞めたくないし・・・・・(笑)
働くまでは、ブランクを心配したり億劫になったりするんですけど
いざ一歩踏み出してみると、なーんだこんなことだったのか

って妙に拍子抜けしたのを覚えてます。
まず、一歩を踏み出す勇気をもたなければ
自分って絶対変えられないんですよねо(ж>▽<)y ☆
外見も内面も同時に磨かれてます


前より絶対キレイになれたなーって思うし


大変だからこそ
夫婦の絆
も深まりました(-^□^-)
本当に優しさや心遣いって・・・・・・
相手のペースに合わせたり、荷物をもったり
レディファーストをうわべですることではなく、
相手が好きだから相手の心地良いであろうことをしてあげたいという想いから
自然に生まれるものですよね



本当の優しさは、本当に困ったり悩んでいる時に、
どれだけ相手の立場に立って寄り添えるかで、
ここという時、いざという時に、本当の姿が出るのだと思います。
モテ嫁は絶対ここを押さえてます


共働きも専業主婦も、毎日頑張ってる

夫婦のスタイルが違うだけで、
毎日を精一杯生きたいですね


離婚を考えたり、夫婦に溝ができたと悩んでいるご夫婦が多いのは事実だけれど、
愛を育み続けているご夫婦がたくさんいることも事実です

今の時代は、いろんな面で個人を中心に考えられている傾向を感じますが、
その前にコミュニティの最小単位である「家族」が、
幸せな状態にあるかどうかが、一番のキーポイントだと思います。
どうしてもうまくいかない場合は、
離婚して新たな形を追い求めるのもいいでしょうが、
その前に、夫婦のコミュニケーションを見直し、
溝を埋め直す作業も必要だと思います。
その為には、パートナーの「悪いところ」ばかりを見るのではなく、
「良いところ」に視線を向け、「どうして自分がこの人と結婚を決意したのか」を、
思い出してみるのもいいですね


長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました!
頑張ってる主婦の皆さんと色々共感もしたかったので書いてみました

日々色々な事が起こり大変ですが、
女性としていつまでも美しく、相手を思いやる気持ちを忘れずに、
旦那様にいつまでも愛される
「モテ嫁」
でいたいですね(///∇//)
JILL























はまだチャレンジしたことないんです





















用意が大変でした(笑)
って考えたりして


















です(笑)












