7月の終わり頃から、ちょっと真剣にダイエットしたくて、毎日1時間

の有酸素運動をしようと思い、そこそこ続いています。

ジムで自転車こぎとルームランナーで歩く日もあるけど、時間が

きちんと取れないときや、土日は、近所の公園がずっと続く緑道を

歩いて プチ森林浴してました。


最初は、朝8:30過ぎから歩いてたり、お昼すぎだったり、夕方だったり、

割とどの時間でも 日焼け止めと帽子さえすれば、全くキツさは

感じなかったのですが、だんだんとお盆が近づくにつれ、早朝か夕方

じゃないと、なんだかローストされてる気がして、

がんばって朝5:30くらいから歩くようになりました。


ところで、早朝、朝、昼前、昼過ぎ、夕方と歩いている中、

どの時間帯が人と出会う機会が多いと思いますか?


答えは、朝5:00すぎに歩く時が、人口比率(というのかな)が

ダントツで一番でした。(当たり前だと思いましたか?)


朝があまり得意でないわたしは 小さい頃から数えても、6時前に外に出る

なんて、ほとんどなかったので、あんなにたくさんの人が公園を元気に

歩いたり、走ったりしてるなんて知らなくて、ほんとにびっくりしました。


そして、この早朝の時間帯は、すれ違う時 8割位の確率で

”おはようございます!”と知らないもの同士声を掛け合うことも

知りました。

知り合いでない人と 声を掛け合うなんて、職場の中か、マンションの

敷地内か、山登りに(大昔ですが)行ったときくらいしか 覚えが

なかったから ちょっと気持ちがよかったです音譜


朝の風はさわやかで、池のそばで 三角形に並んだ女性の集団が

太極拳などしていて、年配のご夫婦が なんだか楽しそうにおしゃべり

しながら並んで歩いていたり、微笑ましい光景も なんだかステキ。


これで、すっきり痩せれば文句無しなんだけどなあ・・・・。

朝からモリモリ食べてしまうからか、冷たいデザートの誘惑に

負けてしまうからか、あんまり効果が出ないんだなあ汗


あれ、冒頭で”真剣にダイエットしたい”って書いてた筈なのに、

なんだか緊迫感がないぞ、私。



こんな猛暑なのに、食べ物の話。


突然無性に食べたくなるものって、誰にでもありますよね。

このブログでも書いた たまぷらーざの”アクバル”のチキンカレーも

その中のひとつですが、食べたいと思うものは なぜか簡単に

食べられません。(だから、食べたいんだっつーの って話も)


以前住んでいた 横浜市営地下鉄の片倉町の商店街にある

鳥肉専門店に売っている”チキンロール”は、1本¥350ながら

めちゃめちゃ美味しい!

チキンロールを食べるためなら 電車に乗るなどちっとも苦では

ありませんが、なぜか 作るとすぐに売れるのか、買い占められるのか

他のお総菜はあっても、チキンロールはいつも売り切れ。

あの味を 自分で作れればいいのですが、ジューシーでプリッとしてて、

塩梅もなんともいい感じで、難しい。ちょっと表面が焦げ目がついてる

ところも なんともニクらしい。


お昼時、夕飯時はもちろん避けて、3:00すぎくらいが一番出会える

確率が高いと気づき、わざわざその時間に行くのですが、勝率は4割

といったかんじ。

(ひょっとして、タイミング悪いのか、私)


なので、久しぶりに出会うと、喜びも3倍。

晩御飯も、もちろんチキンロールに合わせて、ポテトサラダなどを用意して、

(いや、なぜポテトサラダなのか、自分でもわからないけれど、せっせと

作る私です・・)

これに豆腐とわかめのお味噌汁なんかあった日にゃ、もう あなたにひひ


それにしても、チキンカレーにチキンロール。

私の前世は一体なんなんだろう。



アメリカ出張いったダンナが帰国してくるので、成田空港まで、出迎えに

行ってきました。

まあ、なんて仲良がいいんでしょうラブラブと思われたかもしれませんが、

仲が良いかどうかは、ともかく、私は、空港が好きなのです。


まだ、独身で関西へ住んでいた頃のこと。

友人が新大阪駅から徒歩10分くらいのところへいたのでよく遊びに

いっていたのですが、そのマンションの前から空を見上げると、

信じられないくらい間近に飛行機を見ることができます。

初めて見た時は、”ウソでしょー!”と叫びそうなくらいびっくり。


その話を職場の人に話したら、もっとすごいところがあると、

夕方から夜になりかけの伊丹空港の滑走路そばへ連れて行って

くれました。

フェンスの向こうは滑走路で、自分の真上を通って飛行機が着陸するので、

飛行機のお腹が手に届きそうなくらい。

しかもライトがキラキラしていて、とてもロマンチックな景色なんです。

一緒に行った職場仲間5人くらいと すごいね、すごいねとずっと感激して

いました。


横浜から、成田空港へ電車で行く時も、品川近くになると、羽田空港が

近いのでビルの向こうに大きな飛行機が飛んでいるのを見えます。

こんなに飛行機が普及している今でも、思うことは

初めに旅客機を作ったとき、計算上、理論上は安全に自信があったと

しても、初めて空を飛ぶときのドキドキはすごかっただろうなあと

思います。

理論がわからない私は どうしてあんなに大きくて重たいものが空を飛べる

のかと今でも不思議に思います。


そして空港につくと テレビドラマの影響かもしれないけれど、

やっぱり旅立ちの場所という気がしてしまいます。

なんだか、少しの緊張とドキドキを感じます。

そんなちょっとした高揚感を感じる場所がわたしにとっての空港なのです。


だけど最近かんじます。

飛行機を飛ぶのをみるのが好きなのは小さい頃自分の周りが平和だった

からかも。

痛ましい事故で大切な人をなくした人は決してそんな気分には

なれないでしょう。

数年前、ふだんのお茶の間のテレビから、信じられない映像が

目に飛び込んで多くの命が奪われた時も しばらく 飛行機という言葉に

多くの人が過敏に反応したことでしょう。

世の中が平和で、その上で事故が起こらないように、航空関係に

携わる方が毎日懸命にお仕事に取り組まれているからこそ、

私たちは安心して搭乗することが出来るのでしょうね。


ところでそんな私は飛行機が乗るのも大好きなんでしょうねと思われる

でしょうね。


・・・・・・ところが。

こんなにたらたらと書いている私は。


・・・・・実は飛行機恐怖症で、やむにやまれず乗ることは乗りますが、

機内での飲み食いは、緊張と恐怖感からか、ほとんど喉を通りません。

いつも客室乗務員の方に”大丈夫ですか?”と声をかけられる始末。


・・・・・・ああ、情けない。


でも、飛行機を見るのは大好きなわたしでした。

へんなの汗


追記;ここまで、書いていたら、テレビで那覇空港で飛行機炎上の記事が。

    なんというタイミングで書いてしまったんだろうと、少し気になりました。

    どうか 乗員乗客のみなさんが無事でありますように。

    心から祈るばかりです。