みなさんこんばんは。
オレンジマルシェのマーブルです。
えー
音楽、ロック自己解釈云々のブログです。
最近、日本のロックバンドの若手の活躍をよく目にします。
マキシマムザホルモンとかSIMとか、このワンオクロックとかですね。
色々な時に耳にするわけですが、
最近はオルタナティヴな音楽がちょっと流行なのですかね?
で、そんなのばっかり聞いてたりとか
首切り血祭りフェスティバルみたいな、海外の断末魔とか聞いたりしていて
ふとした時に、こういった正統派ロックを聴くと、
『おぉ、イイ』と、思ってしまったりします。
ワンオクロック。
若い!まだ髭もちょっと薄めw
Voは元ジャニーズ!だからなんだ!w
SIMやら中年マキシマムザホルモソもまぁいいですが、
個人的にはこのワンオクロックがナイスですね。
確かに、ロックの世界は1曲の息が非常に長かったり、
愛とか恋とか、そんなんは半分タブーな部分もあったりします。
というか、そういう歌はオッサンになってからあまり歌えないのですかね。
まぁなんか、ロックファンは基本血祭り好きな方が多いので、
そんな生ぬるい言葉なんて聞く耳持てない感じがありますね。
で、この曲もそうですが、
ワンオクロックは、わりとそんな、『ぬるめ』な部分が多かったりします。
なんというか、まぁとにかく、若いわけですよ。
徹底的に若い。歌詞を読んでもらえれば分かりますが、もう若い若い。。
本来なら、『こんなぬる湯など飲めぬわっ!』と、湯呑みをひっくり返すわけですが、
彼らの場合、その『若さ』の中に、『潔さ』も感じられます。←『いさぎよさ』ね。
そこが、なんか素直でよろしいw
『若いんだから、若い歌を唄ったっていいじゃん』とか
『愛とか恋とか、歳とったら恥ずかしいかもしれないけどそん時はそん時じゃね?』とか
『金持ってるんだからバシバシ使おう。作品が良ければそれでいいじゃん』とか
そんな潔さが、楽曲から感じられるわけです。
ムダに回り道しない感じというか、若さの凄さが出ていますね。
ただ、これだけではないですね。
そこにはもちろん様々な後押しする要素が溢れているのでしょうけど、
ヴォーカルの歌や発声もそうですが、楽曲にも感じられるクオリティの高さ。
『欲しいタイミングで、欲しい音が入る』という気持ちよさ。
これは若さやお金だけでは作れるものではありません。
これは『努力』無しでは到底得る事のできない要素です。
金も使う。時間もある。だから、全部使って、今はロックをやるというスタンス。
その潔さが、音楽を通じて感じ取れる。
うーむ。スバラシイ。
最近の私のブログで多い『若い』ネタw
ここらで幕としましょうかね。
いいですか?若い衆。『ひと月で百万円稼げる!』みたいな事やってるおバカちゃんたち。
『若さ』とは、こういう風に使うもんです。
もうね、こういう風に生きてくれたら、誰だってお金も出すよw
そりゃ失敗も多いだろうけどね。
あーもう
すっかりオジサンですね私w
ではまた!


