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オレンジマルシェ

ORANGE MARCHE Vol.0

みなさんこんばんは。


オレンジマルシェのマーブルです。






ブログ


サボりすぎです。スンマセン





余談ですが


最近、若い人は


『おねがいします』を文面で書く時


『おねしゃす』と、書くらしいです(不真面目な話






わりと、


こういうの好きですww





さって


最近疎遠になった方から


『お前なにやってんだ仕事しろ』


と、言われちゃいましたw







仕事してますよ!ええっ!


最近、仕事のカテゴリーが一つ増えまして、


なんかそんなんで、わりと大変です。




仕事って言っても、お金を生むとか、その類ではないのです。



でも、私にとっては大事な部分だったりします。







とは言え~








全然余裕ないですからね。必死ですw






仕事のカテゴリー!  イェア!!



これもね。。。



私的に、『仕事』というものより、



私的に、『そうでもないもの』も増えているのも事実。








何にせよ、私みたいな人間にもニーズがあるのはうれしい事なのですが、




ですが~




私、グラフィック・デザイナーです。


小難しい事は抜きに、


とりあえず、そこんトコよろしくお願いします世の中。







えー



人生は、変わる。




これはね、


受け方間違えないで欲しい言葉です。




信念は、曲がるとか、


そういうのではないです。




もっとフツーに、当たり前の事のように


例えれば、歳をとれば、自然に大人っぽくなったりとか


そういう機会を持って、そこから新しい何かを得たりとか


どんな人にもある、フツーの事として受け止めてほしいです。





そうそう、つまり


フツーに変わる。


それが、人生の一部にはあったりするわけですね。




そゆー事です。ハイ






なんというか、


最近、よく感じる事なのですが、




人を、祝福する気持ちというのが、なんだか少し、多くなった気がします。


仕事柄、私に関わる全ての人が、良くなって欲しいというのはもちろんあるのですが、




なんかソレともちょっと違う、祝福する気持ちというか、


祝福したいというか、すべきというか。。




もちろん、年齢的な環境の変化もあります。


でもこれは相手にもよります。


ぶっちゃけすぎです。気を付けます。





でも、まぁそれがある。






子供の頃の私はちょっとコンプレックスがありまして、


例えれば、


お正月のお年玉。


お年玉の袋に、私のだけ名前が書いてなかったりしていました。




つまり、親戚(一部ですが)の中には、


私の存在自体が、曖昧だったのでしょう。




なんか、そんな部分にひどくコンプレックスがあったりで


いわゆる家族というものだったり、一族というものだったり


そういう物が、全て嫌いな時期があったりしましたね。





で、


そういう物が、結構嫌いで、


でも、お年玉袋にちゃんと名前の書いてある兄など、


兄は兄で、色々と子供ながらに背負う部分を自覚していたりと、そんなのがあったりで、





これが、そういうよく分からない連鎖が続いて





まぁ、そんなのはどうでもよくなっちゃった時期などもあり、





そして、今現在に繋がっている事を考えると、






つまり、人生は、変わるワケです。








変わっていくワケですかね、まぁそんなモンです。








子供は大きくなって、やがて歳を重ねれば大人になっていくわけです。


大人っていっても、大人ってほどでもなく、


でも、同じ時間を生きていれば、同じだけ、歳を重ね、老いも積もったりと。





あれだけ無限と思えたそれが、


実は無限どころか、以外な程身近で、


そして、どうしようもない位、か細く、そして帰っていく姿を垣間見た時に、





また、人の人生は変わるんでしょう。






私はね、


祝福したいと、思うわけです。


そんな人生という物をね。その生きる形をね。












『俺だって若い頃は・・・・』



嫌いじゃないですwこういう会話。







『若い者にはまだ負けないよ』


ぉおう?若い者だって、わりと頑張ってるぜぃ?







とにかく、そんな世代。


また、そう生きてきた人達。わりとウザがられる人達。





『人生、これからよ』


なんて最高のセリフですなw






私はそんな人たちが、大好きだったりします。





色々考えたりもしますが、


よく分からない事も多いのですが、





とりあえず、


その人の人生、これからは、もっと多くの幸福があるようにと思うのです。




そうあるように、動きたいと思うのです。










そう思えるのだって


きっと、変わったからですね。私の人生が。




だからね


それでよい。www





そして、もう眠いw






ではまた!


ここで満足してちゃイカンイカン


いやしかし、


世の中すごい人間が沢山いて困りまするな。


ではまた!




みなさんこんにちは。


オレンジマルシェのマーブルです。





上のイラストは、楳図かずお先生の作品


『14歳』です。




イッってますよね~ww


しかしながら相変わらずというかなんというか、


そんな風に感じたりするのは私だけではないでしょう。


断末魔の、


『ギャッ!』の生みの親ではないかと、


私個人的には思っております。




さて、この作品ですが


随分前に完結していたものなのですが


最近になって、初めて読みました。



みなさん、読みましたか?



楳図先生、この作品では


かなりぶっ飛んでいますね。



もともとぶっ飛んでいる印象ですが


もっとぶっ飛んでいます。



本人自身もぶっ飛んでいるそうですが


作品の方がぶっ飛んでいます。





この作品を読まずして


楳図かずお先生は語れないでしょう。


漂流教室と並ぶ


そういう作品としてとらえられていると思います。




とにかく、


先は読めない。。。


この展開は、奇想天外な描写もあってなのかもしれませんが


ソレさえも狙って、あえてそうしているのかと思わせられる、


そんな、もう、楳図極まる作品といえる印象です。




皆さんは、楳図先生にどういった印象をお持ちですか?




変人ですか?


まぁ、そうかもしれませんね。




偉人ですか?


ん、そうでしょうね。



天才ですか?


んー、そうでしょうね。






まぁどれも正解な感じなのでしょうね。


実際、そうでしょう。




奇行も目立つと噂のこの人


まぁこの人は作家さんですから、


実際リアルの自分なんて、それほどリアルではないのかもしれませんね。


作品の中にこそ、この人の本懐、いわゆるリアルが存在していると思います。





えー


で、


この人位になっちゃうと、


作品の中に、エゴが全くないのですね。




エゴというと聞こえが悪いですが、ここではあえてそう書きますか。



いわゆる、読者に


『分かって欲しい』とか


『こういうメッセージがある』的な、


そういうものもエゴです。



まぁそれが、作品の中に一切無い印象。


いい意味で、読者に期待していないわけですね。





一方的に与え続けるだけで、


『こんな事したらどう思うんだろー』位な、


遊び心がある位で


それさえも、どうだってよい(それがあろうがなかろうが作品自体は全く揺るがない)





そこがまた、


スゲーなーと感じました。





でも、


それってどうなの?と思う人もいるかもしれません。


応援してくれる読者がいるから、成立しているわけでしょ?といったところですかね。





もちろん、そうでしょうね。


そしてそこには、本人ではなく、また、言い訳がましい言葉でもなく、



純粋に、面白い作品を作る事で応えているわけです。




なので、多分、これでいいのでしょう。


ダメだと思う人は買わなければいいわけで


いいのだから、それでいいのでしょう(ぇ






なんにせよ、読者に対し、エゴが全くないというのは


なかなかできるものではないです。




これは作り手側から思うに


全くの甘えがないとも言えます。




いってみれば、


『アナタには私の作品の良さ、私の苦悩なんて理解できないでしょう。フフン』


といったような、勘違いな発想で、作家ぶっているような半人前ではないのです。


むしろ、どう言われたって構わない。


どう言われようと、作品自体は揺らぐ事はないわけだ。


作品が揺らがなければ、


実際のほかの部分なんて、どう思われたって構わないわけだ。






作品も、もちろん素晴らしい。まったく先が読めない展開は、途方もない世界まで


読み手を連れて行ってくれてしまうわけですが、


そんな作品を通じて伝わってくる、内容とは別の部分、


作者本人の本質、人格というか、そんな部分において


超人的ともいえるのではないですかね?


この心の在り様は。





そこが、やはりすごい。




これはデビルマンの永井先生にも言える事なのですが、


絵や何やらは合う合わないなどあるのでしょうけど


内容や、伝わってくる作者の本質的な部分は


時代を超えて、どんな人にも等しくセンセーショナルであるというのもすごい事です。改めて思うとね。




なんにせよ、ココなんだな。


この、本当の作家心というか、その在り様は


なかなかできる事ではないのですが


やはり見習うべきところなような、


関心するしかない事のような、


にっちもさっちもいかないような。




超人、なわけですね。






ぃや、スゲー



以前、



“物を作る上で、最も必要な要素は人格である”



という言葉を聞いた事があって、



それは単にイイ人間であるとかそういうのではなくて



きっと、こういう風に在れる心の形が、“人格”と呼べる部分



なんじゃないかなぁと、







そんな風に感じます。








とにかく、



気になる人はぜひ一度読んでみてください。



色々な意味で、



改めてこの作家さんの凄さが伝わってくる作品だと思いますよ。





ではまた!









みなさんこんばんは。


オレンジマルシェのマーブルです。






写真、イイでしょ?


検索エンジンで、「叫ぶ」で検索したら1発目に出た画像ですw


いい表情です。


表情に溢れる激しさとは裏腹に、


その瞳の奥には悲しみが宿っております。




この子のドラマが、伝わってきますね。







話変えますw


灰皿!


みなさんはタバコ吸いますか?


私、ヘヴィ・スモーカーです。





ヘヴィです。ヘビーではないです。


下唇を噛んで、『ヴィッ』と発声。




ヘヴィですw




ま、仕事中は大体吸っています。


コーヒー飲みながら、スカーッてな感じです。


行儀悪いです。


BGMは、ヘヴィ・メタル。






ヘヴィです。




ヴィ




ヴィッ!





そんな私なので、灰皿はいつもMAX状態ですね。


これ、不思議です(イヤ、そうでもないか)。




なぜか、灰皿ってなかなか掃除しないのですね。


もう一杯一杯、MAX状態でもなかなか掃除しません。


自分でも意味不明な事やってると思うのですが、


その、MAX状態の灰皿に、ムリヤリ突っ込んだりしてます。





そんなになる前に、スカッと捨ててしまえばいいのに、


あ、よく考えたら車の灰皿もそうだ。




と、まぁそんな状態。



でもこれ、私だけではないと思います。





例えれば、


宮崎駿監督の、ルパンしゃんしぇいカリオストロの城という映画では


冒頭のカーチェイスシーンで、


ルパンと次元が乗る車の灰皿がMAX状態になっています。




この事から察するに、おそらく宮崎駿さんの灰皿も、


そんな状態になっていると思われます。



他にも多分ありますね。





とにかく、そんな疑問はさておきですね


今日はなんとなーく、灰皿がMAXになる前に捨ててみたのですね。




そしたら、なんかスゲー清らかな気分になれました!




な、なんか私、スマートなんぢゃないか?とか、思いましたw




超COOOOOL!



と、夏を前に心に涼が吹き込みましたよw






という事で、今後ちょっと大人になって


灰皿は早めに綺麗にする事を心がけようかと思っています。




明日になったら忘れてしまいそうな気もしますが~


とりあえず、今はそんな気分ですw





今年の夏も、何だかんだで暑くなりそうですからね。


みなさんも心の涼を見つけて、


猛暑対策にしてみてはいかがでしょう?



ではまた!