仕事を休んだのが木曜、金曜だったので、実質4日間のお休みだった。
4日仕事に行かなくていいんだ..
安堵の気持ちが広がった。
なかった食欲も少しずつでてきて、カステラなんかパクパク食べた。
この休み中にやらなければいけないことは、病院受診。頼る病院がなかったので、自宅近くの医療センターへ。
そこには精神科や心療内科はなかったが、前に診てもらった院長先生が感じよかったので行くことにした。
看護師さんに事情を説明するときも、血圧測ってもらうときも、やたらと涙がこぼれる。人目なんか気にしてられない。ただ涙が出ては拭う。看護師さんはそんな状態の私に「ごめんね」と言ってくれた。
「うちの病院より、もっと専門的なところに行った方がいいのでは。うちでも神経内科が一応対応可能ですが」
2012年1月
私はこの医療センターの神経内科に通うことになった。
エチカームとジェイゾロフト(25mg)の処方。この頃気がついた。エチカームはメンタル業界で有名なデパスだということ。昔、介護の仕事をしている友達同士が話していた。
「そうそう、うちの施設でもデパス飲んでる人結構いるよ~」
ジェイゾロフトはしばらくして50mgになった。
朝昼夕就寝前にデパス。
ジェイゾロフトは就寝前のみ。
この先生は私の仕事に関して今までの医師より詳しく聞いてきて、メモをとっていた。
また、私的な話は一切してこなかった。
最近どうですか、から始まり、薬の飲み方、眠れているか、仕事の状況などを一通り聞いたら
「じゃあお薬出しときますね~」
男性だが、デスクにはリラックマなどのかわいいぬいぐるみが飾ってある、シンプル系癒し系。
適度なドライ感、あと何と言っても薬が2種類と少ないのがよかった。