週末、
地元に、とある超有名人が来て
【無料講演会】を行うということで
ミーハーな私は、参加してきました。
ま、隠さなくてもいいんですけどね。
ホリエモンこと、堀江貴文さんです。
単に
「ホリエモン見たい!」っていうミーハー心もありましたが
“時代の寵児”を言われ、
その後のことは言わずもがな、ですが
そんな方の話が無料で聞けるなんて、
こんなチャンスはない!とばかりに行ってきた次第です。
講演会の内容については
まぁ機会があればポイントだけでも書こうと思うのですが
参加した感想を一言で述べると
「ホリエモンはドラえもんなんだなー」
というような感じでしょうか。
彼の頭の中では、5年先、10年先の未来を描いていました。
彼の話を聞いている人の中で、
そのレベルについていけてる人が何人いたのかなぁ・・・?
質疑応答なんか聞いてたら
本当に「すみません、こんな質問して」と、
心の中で恐縮しちゃいました。
彼の話している言葉をそのままうのみにして質問している人が多い。
そして、
彼がITの専門家だからといって
なんでもかんでもITに絡めた質問をしたり。
基本的に彼は頭が良すぎて、ローカルレベルで生きてない人なので
もう少し補足をして説明して聞けば、
質問者の意図する答えがもらえたかもしれないおしい質問もあったと思う。
あ、内容について語るんじゃなかった。
帰り。
この講演会のベースとなっている著書「ゼロ」を販売しており
ついつい勢いで購入の列へ。(←集団心理ってやつですね)
小銭を持ってたので、並んでるうちに取り出そうとしてたら
案の定、100円玉がチャリン、ころころ~と
隣の列へ転がっていきました。
並んでいた男性が「あっちに行きましたよ」と指をさしてくれたので
「すみません」とその方の前を横切って、100円玉を追いかける私。
「ありがとうございました」と、100円玉を拾ってお礼を言うと
「○○くん!?」
その方は、高校時代に仲良くしていた男の子でした。
あまり変わってなかったのですぐにわかったのです。
列に並びなおすのも面倒だったので
「あ、2冊買って」と、お金を渡してお願いをする始末。(笑)
卒業以来なので20年ぶりくらいなのにね。ごめんなさい。
彼とは仲良かったのは覚えているんだけど
文系理系と違っていたし
部活が一緒だったわけでもないのに
何がきっかけて仲良かったんだろうなーと考えてみたけど
やっぱり思い出せなかったので
本を買ってもらったあとに、ちょっと立ち話をしました。
(共通の知人がいて、仲良かったようです。納得)
ひとまず、お互いに名刺交換して、帰りました。
↑上級者じゃないので、
「どうやって帰るの?」とか「時間あるなら、ご飯行く?」とか
その場で気の利いたことが言えない。
・・・と、帰り道でひとり反省。
でも、まぁ、FBの申請をするということで
連絡ツールは確保しました。
近いうちにご飯に行こうっと。
本を買わなければ、というのもあるけど
100円玉が転がっていかなかったら
そのまま気づかず、帰宅してたから
ある意味ミラクルな再会でした。
(実は年明けの同窓会にも参加してたらしいのに、まったく姿も見てなかったよ)