昨日教習所を卒業したので、早速本日免許センターにて学科試験を受けに行きました。

これが相当街外れたところにあります。海と山と道路しかないです。それぐらい辺境の地にあります。正直そこは免許センターぐらいしかまともな施設はないのではないでしょうか。

さて、原付免許すらない僕は公共交通機関に頼るしかありません。一般的には免許センター行きのバスが街の中心から出ているのでそれに乗るのですが、非常に時間がかかる上にお金もかかります。なのでJRとバスを併用しました。時間としては10分ほど、費用としては100円安くなります。なんだか微妙ですが電車を組み合わせることで少しでもバスに乗る時間を減らすことができます。バスは乗り心地が悪いです。座席も少ないです。いいことがあまりありません。多少とは言えど安価にいけるのなら乗り換えの手間ぐらいは惜しみませんので。

無事免許センターに到着し、受付に並びます。教習所で受け取った書類を手渡して、手続きをします。受験番号が発行されたら、いざ試験室へ。

僕の県では、どうやら年々試験問題が難しくなっていると聞きます。関係があるかどうかは分かりませんが、見たことがない?問題も少々あったと記憶しています。ただ覚えがないだけかもしれませんが。

一通り解答してもう一周見直しをします。受験番号や名前を確認。提出して途中退室しました。

合格発表は受付の上にある電光掲示板で行われるとのことで、とりあえず近くのいすに腰掛けて待機します。発表予定時刻が近くなるとざわつきが。

結果は合格です。やりましたっ!

合格者は試験が行われた部屋にもう一度戻り、今後の流れについて説明がありました。
そこで職員の方がおっしゃっていたのですが、数年前から県内で事故が多発しており、試験も難化しているとのこと。教習所を卒業した人で一発合格する人は3割から4割程度しかないため、案外落ちるらしいです。電光掲示板に表示された番号も結構虫食いになっていたので、そういうことなのでしょう。

免許の交付手数料を支払って暗証番号を登録します。そして写真を撮影してまた教室で待機。順番に名前が呼ばれ、免許が手渡されました。

ということで、晴れて公道を運転できるようになりました。原付も運転できます。あと小型特殊も。いつ使うのかは謎ですが。

6月ぐらいから教習所に通い始めて早2か月以上。長いような短いような。
正直3ヶ月も運転していないのにもう路上で運転してもよいとは。危なっかしいような気もします。
余談ですが、ここまで補習等は一切受けておりません。従って追加料金等は一切かかっておりません。

学科の本にも書いてありましたが、安全に運転するためにはどうしても「慣れ」が必要です。とはいえ先ほど述べたように、僕が持っている乗り物は自転車だけです。いろいろ計画はしているのですがね。

とりあえず普通免許取得編は最終回です。お疲れさまでした。
では、また本業である学問も進めていきましょう。ありがとうございました。
いよいよ卒業検定です。
修了検定では1番目でしたが、今回は2番目です。人数の都合上、1番目の方と3番目の方の運転も見ました。

説明を受けた後、検定開始まで少し時間があったのでトイレなどを済ませて乗り場の近くで待機。
すると偶然、いつも指導をしていただいた指導員の方が通りかかりました。
「緊張するか?」と聞かれましたので「今は落ち着けています。」と答えました。そうしたら「そうか。がんばれよ!」と激励を頂きました。絶対失敗はできません。

また、これまた偶然ですが、中学校での旧友と遭遇。彼からも「がんばって!」と言われたので「ん、任せとけ」と返しておきました。

さて、まずは1人目の方の運転を見学です。
正直なところ1速にせずに発進しようとしたり、検定員の指示と逆に進路を取ったりと怪しい運転をしておりました。緊張したのだと思います。僕も修了検定のときにギヤいれずにハンドブレーキも解除せず発進しようとしたことがありました。本番だとこんなこともあるものです。ちなみにこのときはならし走行のための発進だったので、減点等にはなりませんでしたが。

路上から帰った後は場内課題です。今回は縦列駐車になります。よりによって難しいの来ましたね。
1番目の方ですが…申し上げる言葉もありません。「あ、ヤベミスった!やり直していいっすか?」とかおっしゃっていたので。検定員答えていわく「4回切り返したら中止ね」と。

そして交代です。いよいよですね。合格すればもう教習車に乗ることはありません。そう考えるとなんだか寂しい気もしましたが、合格せねばなりませんので。それはそれです。

教習所を出てしばらくしたところで交差点を右折するために進路変更するところがあるのですが、導流帯があるので上手く避けなければなりません。合図・確認は問題なかったのですが、前方が混雑しており中途半端なところで止まらざるを得なくなりました。するとすぐ後ろに大型のトラックが迫ってきたのですが、左部分が狭く詰まってしまいました。「やばいかなー」と思いましたが、どうすることもできません。でも検定員曰く「これはどうしようもない。決まりに従っている以上、君に責任はないから心配しなくていい。」と助言を頂きました。とはいえ何だか申し訳ないです。大型の方はアクセル吹かして煽っていましたので。

個人的に記憶に鮮明なのはそこだけです。ほかは特に問題なかったと思います。
そして場内課題の縦列駐車も特に問題なく行えました。

発着点へ戻り、駐車します。そして降りて検定員からアドバイスを頂きます。
「減点の対象とはならないが、譲ったりするときには後続の状態などを考えなければならない。そこが気になった。」と言われました。いわゆる円滑な通行というものでしょうか。みきわめでも言われたことですが。

さて、3番目の方の見学です。彼は問題なかったです。

受付に戻り、結果を待ちます。


結果は合格でした。やりました( `・ω・)
卒業式があるそうですが、お昼だったので一旦帰宅してご飯を食べてからすぐ教習所へ戻りました。
そして卒業証明書の授与と今後の指示を頂きました。

僕は自動二輪などの免許を一切持っていないので、運転免許センターで適性検査と学科試験を受けなければなりません。指定教習所を卒業しているので、技能試験は免除です。

早速明日受けに行こうと思います。しかし問題は、その免許センターですが、ものすごく外れたところにあります。一度行ったことがあるのですが、本当に何もありません。海と道路と山だけです。

先ほど述べたように原付すら持っていないので、公共交通機関を用いざるを得ません。はぁー。
とりあえず時刻などを調べましたがものすごく朝早いです。高校のときより家出るのが早いです。

せっかく卒業したし、卒検前効果測定も合格していますので、記憶が濃い内に学科を受けておきたいと思います。ということで明日もがんばりましょう。

ではではー。
第2段階では、MT・AT車にかかわらず教習時限は19時限です。と言うことで今回は特殊な駐車とみきわめです。

特殊な駐車とは何だろうかと思っていましたが、要は車庫や立体駐車場のようなところに車をおさめることを指していたようです。ミラーをぶつけないよう注意しましょう。

さて、みきわめです。ちょうど夕方にさしかかっていたので混雑する道路の中で行われました。原付・自転車・歩行者。危険要素満載です。もしも事故が起こったら、基本的に車に責任がもれなく降りかかってきます。慎重に慎重に身を乗り出して確認します。

みきわめは合格を頂きました。普通にやれば大丈夫とのこと。お褒めの言葉も頂きました。ただし、慎重すぎて円滑な運転操作ができないところがあると忠告されました。安全な範囲で円滑な運転をするよう心がけるようにと助言を頂きました。

道路はみんなが使います。夕方ですし。急いでいる方も多いことでしょう。
そのバランスが難しいのです。ここは当然経験がカバーすべき領域でしょう。

さあ、明日は予定通り卒業検定です。緊張します。
中学校の恩師がこうおっしゃいました。「緊張感がないとだらけてしまう。逆にカチンコチンだと力がでない。適度な緊張が必要だ。」と。
がんばりましょう。ではではー。