お久しぶりです。

療育施設の役員やってるもんで
年度末ともなると忙しくて…。
お楽しみ会に
お別れ会。
卒園式の準備と
てんてこ舞いで…。

ようやく
お楽しみ会が終わり
ひと段落ついて
気が抜けたのか
先週木曜日から
発熱。
最初は微熱だったから
花粉のせい?と思ってたのですが
あまりに鼻水が出たり
咳が出るので
翌日病院へ。
診てもらったところ
なんとインフル!!

初リレンザ吸ってます。

そして
ポン太も金曜日から熱を出し
翌日病院で診てもらったら
これまたインフル!?
しかも今季2度目。
院内では
4人目だそうです…2度もかかっちゃった子。

私はやっと今日平熱に戻ったけど
体のあちこち
ダル~い。

ポン太はまだ起きてないから分からないけど
熱下がってくれるといいな…。

あ…でも
昨日はパパが仕事休みになってくれて
ホント良かったぁ…。

介護施設で働いているだけに
利用者さんに移ると悪いので
上司から勤務禁止令が出され
休めることに。

休めなかったら
病院連れてったり
食べ物用意したりとか
キツかったと思う。

パパに
感謝…感謝です。

昨日は
父の納骨式でした。

今までお世話になってた
雑司が谷霊園の納骨堂は仮住まいで
5年までしか入れない契約でした。

でもなかなかお墓が見つからず
それでも何とか居させてもらって
6年半。
ようやくベストな場所を母が見つけ
町屋の墓地へ移ることに。

ポン太には
「じいじのお墓、お引っ越しするんだぁ」
って伝えたんですが
どうやら
じいじに会えると思ったらしく
納骨堂に着くと

「じいじどこ~」

とキョロキョロ。

「じいじはお空にいるよ。(昨夏飼ってて死んだ)カブトムシさんと遊んでるんじゃないかな」

と言っても
イマイチ伝わらず

「もうカブトムシさんと遊び終わったかな」

とか

「(もう)町屋にいるの?」

と聞いてきたり。

「じいじは姿は見えないんだぁ。でもポン太のそばにいつもいるよ」

って伝えてみたけど

「………」

納骨堂からお骨を受け取り
新たな地・町屋へ。

6年半ぶりに見る
父の骨壺。
何だか複雑でした。
あの日のことが走馬灯のように駆け巡りそうになるのを
必死で堪えようとしてたかも。

それはみんなも同じだったのか
車にいた
母、弟、パパ、私は
町屋へ向かう道中
誰もお骨のことには一切触れませんでした。
そして
ポン太も見慣れぬ大きな風呂敷包みについて
不思議と何も聞いてこず…。

母と私は
お骨について
こんなやりとりが…。

「ポン太には、この中にじいじがいることは伝えないでおこう」
と…。

やっぱりそう伝えちゃうと
分かりづらいし
見せて!!なんて言われたら
困る…。

町屋に到着してしばらく
「じいじどこ?」を繰り返すポン太。

ポン太が私のお腹に授かる
約1カ月半前に
亡くなった父。

一度も会ったことはないのに
ポン太は赤ちゃんなころから
じいじ、じいじと気にかけていました。

きっと今日
ようやく会えると思って
楽しみにしていたんでしょうね。

ずっと寂しそうな表情を浮かべていたのですが
急に目を輝かせ
位牌の方を見つめながら
「じいじ、いた!!」
と、笑顔になったんです。

それは
納骨式が始まる直前
お坊さんが到着する間際のタイミングでした。

父はその瞬間
空から舞い降りてきたのかもしれません。

じいじの姿を見つけポン太は安心したのか
お経を唱えている間
数珠で遊びながらも
私の膝の上で
とても落ち着いていました。

式が無事終わり
お坊さんがポン太に
「一緒に唱えてくれてありがとう」って。

ポン太はずっと
ブツブツ言いながら
お経を真似っこしてました(笑)。


今のポン太にとって
人の死を理解するというのは難しいと思うけど
じいじという大切な存在が
姿は見えなくても
ポン太のそばにいるということを
これからも伝え続けていきたいと思います。
かなり
久々に
ブログ書いてます。

今日は
実家に来てます。

でも
ガス漏れしてて
風呂入れず。

なので
巣鴨の日帰り温泉に
これから行ってきます。

そして明日は
父の納骨式。

亡くなったのは7年も前ですが
雑司が谷の納骨堂から
町屋の墓地へ移ることに。

前回の納骨式は
妊娠初期の管理入院中で
参加出来ませんでした。

久々に父のお骨と再開となりますが
何だか複雑だな…。
父の死を受け入れたつもりだけど
いろいろ思い出しちゃいそうだな…。

母は一体どう感じるんだろう…。

明日は節分でもあるし
1日忙しくなりそうなんで
今夜は温泉浸かって
日頃の疲れとともに心身癒やして来ようと思います。