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最近読んでる本です
「県庁おもてなし課」というタイトルに惹かれて買いました

話自体はフィクションですが、「おもてなし課」というのは高知県に実在するみたいです
ストーリーは、観光客誘致のため、発足した「おもてなし課」が、民間感覚と県庁ルールの狭間で悪戦苦闘しながら前に進んでゆく…というものです
民間人の立場から見ると役所ってこういう風に見えるんだ~というのが随所に出てます

なんか、読んでると、身につまされるというか、うちの職場にもあてはまるなぁ~と思えてしまう部分もありました

お客さまから、「民間になったのに…」という言葉をいただくことがあります
私的には、いちばんキツく、胸の傷む言葉です
長年公的な組織だった郵便局が、お客さまのイメージする民間感覚の企業になるには、長い時間が必要なのかもしれません
とはいえ、自分自身を変えることはできます。
単に仕事をこなすのではなく、一歩進んで「おもてなし」の気持ちで何かできないか。
形だけでなく、気持ちから切り替えてゆかないと…そう改めて感じました



