今日のディナーは気付かされる会でした(笑)
構える
たしかに、誰に対しても構えてる自分がいる
人に見られたくない自分
自分が見たくない自分に蓋をして
喜怒哀楽のうち、怒と哀を見せまいとしまいこんできた
自分がそんな自分を受け入れられなくて
赦せなくて
温和で器の大きい人に思われたくて
小さい器をより大きく見えるように誤魔化して
自分の感情を圧し殺して蔑ろにして
自分がいかにつまらない人間なのか
いかに小さい人間なのか
いかに愚かなのか
自分の中の負の部分から逃げていた。
それがいつからなのか
なにがきっかけで
なにがそうさせるのかは自分と向き合わなければ見えないと思う
けど
気付けたなら少しずつ肩の力を抜けるように
ゆるくいられるように
なっていきたい
きっと、今の自分も無駄ではなくて
必然なのだと思えば
この先に出口がきっとあるばずと思えば
なんてことない。
