先日、久しぶりにママ友たちとランチをしました。
夏休みは、お互いLINEのやり取りをする余裕もなく過ごしていたので、新学期が始まり、ようやく一息つけた感じです。

みんなそれぞれ、子どもの障がいと向き合いながら、きょうだいにも分け隔てなく接し、なんとか毎日を乗り越えている姿に、本当に勇気づけられます。

もちろん障がいのない子の育児が楽というわけではありませんが、
それでも、こちらの話が通じなかったり、危険なことだと判断できなかったりする時は、どうしようもなく、やりきれない気持ちになることもあります。

どうしても自分の気持ちに整理がつかないときは、少しだけ子どもから離れて、甘いものを口にしたりしています。
そして、その時、お気に入りの特別な器を使うと、より気持ちが自分に戻ってくるのを感じます。

特に、フランスアンティークの器は、当時の職人さんや、大切に扱ってきた家族たちの温もりが感じられ、心から癒されます。

この写真のピシェ(水差し)に描かれたマドモワゼルは、いったいどんな夢を見ていたのでしょうか?
これから出会う運命の人のことかしら?

そんなことを想像しながら、ほんの一瞬でも、目の前の雑事やしがらみから離れることで、自分を取り戻し、気持ちにゆとりを持つことができます。

日々の忙しさの中で、ついつい自分を置き去りにしてしまっているあなたへ。
お気に入りのアンティークの器を一つ、暮らしに取り入れてみませんか?
きっと、心の深い部分が癒され、明日への活力が湧いてくるはずです。