この記事は入院した翌日に投稿寸前までいっていたけど、まとめる時間もなく(相変わらずですが)冗長な内容になったので保留していたものです。
で、結局ほぼそのまま投稿します(^^;。
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健診からそのまま入院予定の38w1d。
荷物も多いので、ダンナがレンタカーを借りて病院まで付き添うとのこと。ついでなので、赤ちゃんをお迎えする大掃除に備え、不要品をリサイクルショップに持っていってもらいました。
途中で朝ごはんでも食べようか、と言うくらいの時間に家を出たつもりだったのだけど、駐車場が混んでいたりで、結局ほとんど余裕もなく、そのまま診療受付へ(普段、車を使わないので想定が甘いですね)。自宅で少しだけだけど食べておいてよかった。
受付をすると、いつもの健診のメニューの他に、採血と麻酔医の手術前日説明の予定が入っていた。
この日は”前日”ではないんだけど、やっぱり病院都合での早め入院なのか…。
採血・採尿受付では、「採尿ですよね?」と2度確認され、私も採血については何も聞いていなかったので「はい」と回答し、採尿だけ済ませました。それから血圧、体重を測って待ちます。
体重は先生からは何も言われたことはないけど、前回ちょっと増えすぎていて、ネット等で紹介されている妊婦の体重管理グラフの基準範囲を超えていました。
この日は前回比0.4kg減。特に気をつけていたわけでもないけど、ちょっとほっとした。
いつもより若干遅めに診察室に呼ばれ、ダンナと一緒に入室。看護師さんに腹囲、子宮底長を測った後に、先生のエコー開始。
「前回、何gって言いましたっけ?」
「2600gと聞きました」
それからいつも通りに頭蓋骨の横幅、胴囲、大腿骨長を測り、
「3000gあるかもしれないねー。」
胴回りを大きめにとりすぎたかなぁ、とつぶやきながら測り直されていましたが、やっぱり3000gくらいとのこと。
「急にぐっと増えたかもしれないね。」
ほぉ~、38週の予定帝王切開で3kg超えの赤ちゃんを産めるとはおもっていませんでした(結構、誤差はあるみたいですが)。
それから先生、
「僕、性別言ってましたっけ?」
この病院では言わないことになっているのかな、とおもっていました(ホームページにもそんな記載があったし)。早々に分かっていたので私も聞かなかったですからね。
「あの…、羊水検査を受けているので…、でも見たことはないです。」
と言ったので、
「ここが”おちんちん”ですよ。」
と見せてもらいました(^^;。
血圧も最後まで上がらず、本当によかったです。
「楽しみだね~(^^)」
と言ってもらいました。
それから内診。前回よりちょっと痛かったですが、私は噂に聞く”ぐりぐり”をやられることもないので大したことはなかったです。
「指1本分くらいだから大丈夫」だそうです。
最後に今日から入院であることを確認し、「また上(入院病棟)で会いましょう」と言われて最後の健診は完了。
産婦人科受付に診療予定表の入ったファイルを渡すと、”複数科受診”という札を挟まれ、麻酔科に行って戻ってくるようにとの指示。
あれ?電話では健診後に入院受付をするようにと言われていたけど…。それに麻酔科の予定は午後に入っているようだけどなぁ…。
それでも指示通りに麻酔科に行って、アレルギー等の問診表に記入して待合いで待つと、また受付から呼び出しが。
やはり麻酔科の受診は入院手続き後の午後とのことで、この後、入院手続きをするようにとのことでした。
入院手続き後、病棟の係の方に連れられて入院病棟へ。
病棟の3階にテラスがありました。天気もよくて気持ちいい。そこでダンナに写真を撮ってもらいました。
マタニティフォトは撮りたいとおもっていました。なにせこのトシなので、田舎の親戚が、私が産んだとは信じられないかもしれないとおもって(^^;。でも全然時間がなくて断念しました…。携帯内蔵のカメラだけど、最後に記念に残せてよかったです。
それから看護師さんの案内で病棟の説明、それから病室へ。
口コミで、この病院では個室を希望しなくても個室になることが多いと書かれていましたが、いきなり個室です。でも、晩か翌日に大部屋に移動するとのこと。
以前からもらっていた入院案内には個室の料金表もあったけど、希望の有無は聞かれませんでした。個室にしたければ積極的に申し出ないといけないのかな(上記、口コミの事情があるようなので、希望する気もありませんでしたが)。
ちなみに個室料金は払わないので個室内のシャワーやキッチンは使用禁止です(^^;。それでもテレビをイヤホンなしで見れたりするので助かります。
昼食の時間が微妙みたいでしたが、先ずNSTをやるので着替えるようにとのこと。
あら、手続きが終わったら運び込もうとおもっていたので、まだ荷物は車の中。ダンナに取ってきてもらっている間に採尿を済ませるようにとのこと。
え、健診でやったばっかりなのに…。
ダンナが戻ってきて着替えた後、持っていた呼出機が圏外とのアラーム…。
気にはなっていたのだけど、産婦人科の受付に戻ってお会計を先に済ませるべきだったのだろうか。
看護師さんに確認してダンナに産婦人科受付に行ってもらいました。そのまま入院の場合は入院費に合算してお会計すればいいとのことで、呼出機は返してきたみたいですが。
う~ん、健診の結果で入院になったのならともかく、予定通りだったのに何か右往左往させられている気が…。
尿検査を立て続けに2回ということもあり、やっぱり入院が決まった時点で健診はキャンセルになるべきだったんじゃないかなぁ…とおもう。
帝王切開日決定の電話をもらった時からなんとなくおもっていましたが、外来と入院病棟の連携がどうもイマイチな気がします…。
ちなみにその後、血圧、体重、腹囲、子宮底長も再度測りました…。
看護師さんから、
「今回の入院について先生から何か説明されていますか?」
と聞かれました。
「いえ、何も…。」
と答えると、何か怪訝そうな雰囲気…。
え、やっぱり何か問題があるから早めの入院になったのだろうか?とちょっと不安に…。
それから体温測定。36℃を切っていたので汗を拭いて測り直すように言われましたが、むしろ下がってしまった(^^;。何度か測って36.0℃で妥協(何度測っても大して変わらないとおもったし)。
NSTでは胎動があった時に押すボタンを渡されました(前回健診時にはありませんでした)。で、モニターをみていると、確かに胎動があった直後に心音が早くなるんですねー。
途中で昼食が運ばれてきた。あと10分で終わるとのことでそのまま置いていかれましたが、結局、ありつけたのは30分ほど後だったかな。
ダンナはNSTの途中でリサイクルショップに行くために病院を後に。その後、夕方にはハウスクリーニングの見積もりだそうです。ダンナも頑張ってくれています(^^)。
NSTが終わって看護師さんに「最後ちょっと張りませんでした?」と聞かれました。
「いえ…特に」と回答すると、モニター上は最後にちょっと張っていたようです。
起き上がった時にちょっと下腹部がズキズキした。あ、これも”張っている”というのかな?
今まで、歩き過ぎた時などにお腹がかたくなってしまうのは”張る”という状態でいいのかな、とおもっていたけど、痛みがあるのも張った状態だったようですね。最後までよく分かっていなかったようです…orz。
それから昼食をとりました。結構おいしい。子宮筋腫の手術をした病院の食事も意外とおいしいとはおもっていたけど、こっちが勝ちかな。
11/20、21(手術の翌日と翌々日)の夕食は2種類から選べるらしく、調査票の希望するほうに○をつけて提出するようになっていたのですが、後から確認した入院中のスケジュールによると、手術翌日はまだ食事ができなかった んですけど~。
その後、採血があり、看護師さんとお話。
さっきの「先生から説明を受けているか?」は予定帝王切開になることについて、のつもりだったようです。
あ、それなら聞いてますよ。
「納得されていますか?」
と聞かれましたが、これは難しい話ですよね…。リスクのことは聞かされているけど、今は見えないリスクのためにお腹に見える傷を残すわけなので…。それに、子宮筋腫の手術のことについては完全に自己申告で、どの病院で手術をしたのかも聞かれていないし、手術内容に関する資料提出も求められていない。私が言わなかったらそのまま自然分娩だったということなのかな?と…。
なので、ちょっと腑に落ちないものがないわけではないんです。
まあ手術してくれた先生からも、ほとんどの場合で帝王切開になると聞かされていたし、結局、仕方がないとはおもっているんですけど…。
それから直近のスケジュールと、毎日出た食事のどの位を食べたかと、排泄回数を記録しておくようにとの説明。やはり土日には特に予定はないみたい。ここで、なぜ3日前に入院になるのかを聞いてみました。
やはり、手術が月曜だから(直前の平日の)金曜入院になるみたいです…。看護師さんは非常に申し訳なさそうな表情でした。
家族のことや退院後のサポートのこと等の質問も受けました。退院後はそのまま助産院に入院することを伝えたら、助産院名も尋ねられました。
それから、赤ちゃんと私に着けるものとおもわれるリストバンドに名前を記入。
しばらくすると、若い男性が訪ねてきた。
「B先生と一緒に担当させて頂くEと申します。」
とご挨拶されました。医師の方のようです。
同意書を持ってこられました。帝王切開と輸血の同意書のサインは初診の時にしていましたが、それが半年以上前なので有効期限切れなのだそうです。
帝王切開のリスクと輸血のことに関してなのですが、何だか息苦しそうにご説明をされていました。だ、大丈夫かなぁ…。
手術の日の話をされた時に「明日、明後日、暇なんですよねぇ」とプチッと嫌みをいっちゃった(^^;。先生もかなり申し訳なさそうな表情…。すみません、先生が悪いわけではないとおもいますが…。
その後、また看護師さんが来られました。翌日、翌々日のことで先生に確認してくれたらしく、どうやら希望があれば外泊OKになりそうとのこと。
「まだやってないこともあるので是非!」
とお願いしておきました。
その後、受付の方が来られ、麻酔科から呼ばれたので行くようにとの指示。
麻酔科の待合室には患者さんが意外に多く、結構待ちました(その間に衆院解散したらしい)。
で、麻酔科の先生の診察。先ず、これまでの手術歴(麻酔の使用歴)を確認されました。歯のぐらつきの有無も直接触って確認された。
それから今回使用する麻酔の説明。子宮筋腫の手術の時には硬膜外麻酔と全身麻酔を併用したのですが、今回は”脊髄くも膜下麻酔”というもので、下半身が全く感じなくなる麻酔のようです。
場合によっては全身麻酔になることもあるらしく、その説明も受けました。全身麻酔をすると赤ちゃんも寝てしまうので、できるだけ短い時間使用するのだそうです。
説明が終わって病棟に戻ると、看護師さんから呼び止められ、外泊の説明を受けました。翌日、NSTをやった後の11時~翌々日の15時までOKとのこと。
これはありがたい~。
主治医先生の診察とお話もあると聞いていたけど、この日健診もやっているから、とのことで外泊許可票にサインだけしていかれたそうです。麻酔科の診察と重なったこともあったんだろうな。
この日の晩から帰れないのかな、とおもっていたのだけど、翌日からになったので、シャワーの予約をしました。
スケジュールを把握してなかったので、何時がいいのかな~と迷っていたら、看護師さんが説明してくれました。
妊婦さんのために10~16時はできるだけ空けておくようにとのこと。
え、私も妊婦だけど…。
病棟にはおそらく切迫早産などの方だとおもうのですが、点滴をつけたままの妊婦さんが結構いらっしゃいました。そのような方々を”妊婦さん”と呼んでいるみたいです。点滴をつけている方は何かあった場合のために、日中限定でシャワーができるらしい。
つまり私は産婦(褥婦?)に近い扱いみたい。そもそも何の問題もない妊婦が3日も入院しているという想定が(当然ながら)あまりなさそう。
予定帝王切開で、それが月曜になるというケースはそんなに多くないのかもしれないです。
…変な例にあたっちゃったなぁ…orz。
そうなるとやっぱり、入院費用で損してない?とおもうのだが。
入院中のスケジュールの説明もありました。
以前にもらっていた資料によると、退院は手術の7日後と書いてありましたが、特に問題がなければ6日目には退院みたいです。つまりダンナが仕事の日曜日に退院ってことで、あら、困った…。妹に応援を頼むかなぁ。
その後は夕食、シャワーをすませ、夜勤の看護師さんに血圧測定と心音の確認をしてもらった後、テレビを見ながらこの日のことをpomeraで書きながら、ちょっと夜更かし…(^^;。
母子同室のお部屋から時々赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。これまでなら、ちょっとうるさいな、とおもうところかもしれませんが、もうすぐ我が子の泣き声を聞くことになるのかな、とおもうと、おもわずニンマリしてしまいました。
翌朝、早く帰れるようにと、看護師さんがNSTを6時過ぎからにしてくれました。40分程度で終了。お腹の張りはなかったかを確認されましたが、モニターしていても、「途中1回、張ったと言えなくもないかなー、という状態があったくらい」だったそうです。
朝食をとった後、看護師さんが来られ、「外出の準備ができたら血圧測定と心音確認をするのでコールしてほしい」とのこと。
大部屋への移動は結局なかったのですが、この日ご担当の看護師さんに尋ねると、念のために荷物を移動できるようにまとめておいてほしい、と。
しばらくのんびりしてから支度をし、看護師さんに連絡して無事、放免されました。
入院中のリストバンドはつけたまま。さすがに自宅でできることだけしようとおもいますが、一番ありがたいのはダンナがちゃんと食べてくれるか心配だった冷蔵庫のキャベツをその晩の夕食にできることでした(^^;。
で、結局ほぼそのまま投稿します(^^;。
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健診からそのまま入院予定の38w1d。
荷物も多いので、ダンナがレンタカーを借りて病院まで付き添うとのこと。ついでなので、赤ちゃんをお迎えする大掃除に備え、不要品をリサイクルショップに持っていってもらいました。
途中で朝ごはんでも食べようか、と言うくらいの時間に家を出たつもりだったのだけど、駐車場が混んでいたりで、結局ほとんど余裕もなく、そのまま診療受付へ(普段、車を使わないので想定が甘いですね)。自宅で少しだけだけど食べておいてよかった。
受付をすると、いつもの健診のメニューの他に、採血と麻酔医の手術前日説明の予定が入っていた。
この日は”前日”ではないんだけど、やっぱり病院都合での早め入院なのか…。
採血・採尿受付では、「採尿ですよね?」と2度確認され、私も採血については何も聞いていなかったので「はい」と回答し、採尿だけ済ませました。それから血圧、体重を測って待ちます。
体重は先生からは何も言われたことはないけど、前回ちょっと増えすぎていて、ネット等で紹介されている妊婦の体重管理グラフの基準範囲を超えていました。
この日は前回比0.4kg減。特に気をつけていたわけでもないけど、ちょっとほっとした。
いつもより若干遅めに診察室に呼ばれ、ダンナと一緒に入室。看護師さんに腹囲、子宮底長を測った後に、先生のエコー開始。
「前回、何gって言いましたっけ?」
「2600gと聞きました」
それからいつも通りに頭蓋骨の横幅、胴囲、大腿骨長を測り、
「3000gあるかもしれないねー。」
胴回りを大きめにとりすぎたかなぁ、とつぶやきながら測り直されていましたが、やっぱり3000gくらいとのこと。
「急にぐっと増えたかもしれないね。」
ほぉ~、38週の予定帝王切開で3kg超えの赤ちゃんを産めるとはおもっていませんでした(結構、誤差はあるみたいですが)。
それから先生、
「僕、性別言ってましたっけ?」
この病院では言わないことになっているのかな、とおもっていました(ホームページにもそんな記載があったし)。早々に分かっていたので私も聞かなかったですからね。
「あの…、羊水検査を受けているので…、でも見たことはないです。」
と言ったので、
「ここが”おちんちん”ですよ。」
と見せてもらいました(^^;。
血圧も最後まで上がらず、本当によかったです。
「楽しみだね~(^^)」
と言ってもらいました。
それから内診。前回よりちょっと痛かったですが、私は噂に聞く”ぐりぐり”をやられることもないので大したことはなかったです。
「指1本分くらいだから大丈夫」だそうです。
最後に今日から入院であることを確認し、「また上(入院病棟)で会いましょう」と言われて最後の健診は完了。
産婦人科受付に診療予定表の入ったファイルを渡すと、”複数科受診”という札を挟まれ、麻酔科に行って戻ってくるようにとの指示。
あれ?電話では健診後に入院受付をするようにと言われていたけど…。それに麻酔科の予定は午後に入っているようだけどなぁ…。
それでも指示通りに麻酔科に行って、アレルギー等の問診表に記入して待合いで待つと、また受付から呼び出しが。
やはり麻酔科の受診は入院手続き後の午後とのことで、この後、入院手続きをするようにとのことでした。
入院手続き後、病棟の係の方に連れられて入院病棟へ。
病棟の3階にテラスがありました。天気もよくて気持ちいい。そこでダンナに写真を撮ってもらいました。
マタニティフォトは撮りたいとおもっていました。なにせこのトシなので、田舎の親戚が、私が産んだとは信じられないかもしれないとおもって(^^;。でも全然時間がなくて断念しました…。携帯内蔵のカメラだけど、最後に記念に残せてよかったです。
それから看護師さんの案内で病棟の説明、それから病室へ。
口コミで、この病院では個室を希望しなくても個室になることが多いと書かれていましたが、いきなり個室です。でも、晩か翌日に大部屋に移動するとのこと。
以前からもらっていた入院案内には個室の料金表もあったけど、希望の有無は聞かれませんでした。個室にしたければ積極的に申し出ないといけないのかな(上記、口コミの事情があるようなので、希望する気もありませんでしたが)。
ちなみに個室料金は払わないので個室内のシャワーやキッチンは使用禁止です(^^;。それでもテレビをイヤホンなしで見れたりするので助かります。
昼食の時間が微妙みたいでしたが、先ずNSTをやるので着替えるようにとのこと。
あら、手続きが終わったら運び込もうとおもっていたので、まだ荷物は車の中。ダンナに取ってきてもらっている間に採尿を済ませるようにとのこと。
え、健診でやったばっかりなのに…。
ダンナが戻ってきて着替えた後、持っていた呼出機が圏外とのアラーム…。
気にはなっていたのだけど、産婦人科の受付に戻ってお会計を先に済ませるべきだったのだろうか。
看護師さんに確認してダンナに産婦人科受付に行ってもらいました。そのまま入院の場合は入院費に合算してお会計すればいいとのことで、呼出機は返してきたみたいですが。
う~ん、健診の結果で入院になったのならともかく、予定通りだったのに何か右往左往させられている気が…。
尿検査を立て続けに2回ということもあり、やっぱり入院が決まった時点で健診はキャンセルになるべきだったんじゃないかなぁ…とおもう。
帝王切開日決定の電話をもらった時からなんとなくおもっていましたが、外来と入院病棟の連携がどうもイマイチな気がします…。
ちなみにその後、血圧、体重、腹囲、子宮底長も再度測りました…。
看護師さんから、
「今回の入院について先生から何か説明されていますか?」
と聞かれました。
「いえ、何も…。」
と答えると、何か怪訝そうな雰囲気…。
え、やっぱり何か問題があるから早めの入院になったのだろうか?とちょっと不安に…。
それから体温測定。36℃を切っていたので汗を拭いて測り直すように言われましたが、むしろ下がってしまった(^^;。何度か測って36.0℃で妥協(何度測っても大して変わらないとおもったし)。
NSTでは胎動があった時に押すボタンを渡されました(前回健診時にはありませんでした)。で、モニターをみていると、確かに胎動があった直後に心音が早くなるんですねー。
途中で昼食が運ばれてきた。あと10分で終わるとのことでそのまま置いていかれましたが、結局、ありつけたのは30分ほど後だったかな。
ダンナはNSTの途中でリサイクルショップに行くために病院を後に。その後、夕方にはハウスクリーニングの見積もりだそうです。ダンナも頑張ってくれています(^^)。
NSTが終わって看護師さんに「最後ちょっと張りませんでした?」と聞かれました。
「いえ…特に」と回答すると、モニター上は最後にちょっと張っていたようです。
起き上がった時にちょっと下腹部がズキズキした。あ、これも”張っている”というのかな?
今まで、歩き過ぎた時などにお腹がかたくなってしまうのは”張る”という状態でいいのかな、とおもっていたけど、痛みがあるのも張った状態だったようですね。最後までよく分かっていなかったようです…orz。
それから昼食をとりました。結構おいしい。子宮筋腫の手術をした病院の食事も意外とおいしいとはおもっていたけど、こっちが勝ちかな。
11/20、21(手術の翌日と翌々日)の夕食は2種類から選べるらしく、調査票の希望するほうに○をつけて提出するようになっていたのですが、後から確認した入院中のスケジュールによると、手術翌日はまだ食事ができなかった んですけど~。
その後、採血があり、看護師さんとお話。
さっきの「先生から説明を受けているか?」は予定帝王切開になることについて、のつもりだったようです。
あ、それなら聞いてますよ。
「納得されていますか?」
と聞かれましたが、これは難しい話ですよね…。リスクのことは聞かされているけど、今は見えないリスクのためにお腹に見える傷を残すわけなので…。それに、子宮筋腫の手術のことについては完全に自己申告で、どの病院で手術をしたのかも聞かれていないし、手術内容に関する資料提出も求められていない。私が言わなかったらそのまま自然分娩だったということなのかな?と…。
なので、ちょっと腑に落ちないものがないわけではないんです。
まあ手術してくれた先生からも、ほとんどの場合で帝王切開になると聞かされていたし、結局、仕方がないとはおもっているんですけど…。
それから直近のスケジュールと、毎日出た食事のどの位を食べたかと、排泄回数を記録しておくようにとの説明。やはり土日には特に予定はないみたい。ここで、なぜ3日前に入院になるのかを聞いてみました。
やはり、手術が月曜だから(直前の平日の)金曜入院になるみたいです…。看護師さんは非常に申し訳なさそうな表情でした。
家族のことや退院後のサポートのこと等の質問も受けました。退院後はそのまま助産院に入院することを伝えたら、助産院名も尋ねられました。
それから、赤ちゃんと私に着けるものとおもわれるリストバンドに名前を記入。
しばらくすると、若い男性が訪ねてきた。
「B先生と一緒に担当させて頂くEと申します。」
とご挨拶されました。医師の方のようです。
同意書を持ってこられました。帝王切開と輸血の同意書のサインは初診の時にしていましたが、それが半年以上前なので有効期限切れなのだそうです。
帝王切開のリスクと輸血のことに関してなのですが、何だか息苦しそうにご説明をされていました。だ、大丈夫かなぁ…。
手術の日の話をされた時に「明日、明後日、暇なんですよねぇ」とプチッと嫌みをいっちゃった(^^;。先生もかなり申し訳なさそうな表情…。すみません、先生が悪いわけではないとおもいますが…。
その後、また看護師さんが来られました。翌日、翌々日のことで先生に確認してくれたらしく、どうやら希望があれば外泊OKになりそうとのこと。
「まだやってないこともあるので是非!」
とお願いしておきました。
その後、受付の方が来られ、麻酔科から呼ばれたので行くようにとの指示。
麻酔科の待合室には患者さんが意外に多く、結構待ちました(その間に衆院解散したらしい)。
で、麻酔科の先生の診察。先ず、これまでの手術歴(麻酔の使用歴)を確認されました。歯のぐらつきの有無も直接触って確認された。
それから今回使用する麻酔の説明。子宮筋腫の手術の時には硬膜外麻酔と全身麻酔を併用したのですが、今回は”脊髄くも膜下麻酔”というもので、下半身が全く感じなくなる麻酔のようです。
場合によっては全身麻酔になることもあるらしく、その説明も受けました。全身麻酔をすると赤ちゃんも寝てしまうので、できるだけ短い時間使用するのだそうです。
説明が終わって病棟に戻ると、看護師さんから呼び止められ、外泊の説明を受けました。翌日、NSTをやった後の11時~翌々日の15時までOKとのこと。
これはありがたい~。
主治医先生の診察とお話もあると聞いていたけど、この日健診もやっているから、とのことで外泊許可票にサインだけしていかれたそうです。麻酔科の診察と重なったこともあったんだろうな。
この日の晩から帰れないのかな、とおもっていたのだけど、翌日からになったので、シャワーの予約をしました。
スケジュールを把握してなかったので、何時がいいのかな~と迷っていたら、看護師さんが説明してくれました。
妊婦さんのために10~16時はできるだけ空けておくようにとのこと。
え、私も妊婦だけど…。
病棟にはおそらく切迫早産などの方だとおもうのですが、点滴をつけたままの妊婦さんが結構いらっしゃいました。そのような方々を”妊婦さん”と呼んでいるみたいです。点滴をつけている方は何かあった場合のために、日中限定でシャワーができるらしい。
つまり私は産婦(褥婦?)に近い扱いみたい。そもそも何の問題もない妊婦が3日も入院しているという想定が(当然ながら)あまりなさそう。
予定帝王切開で、それが月曜になるというケースはそんなに多くないのかもしれないです。
…変な例にあたっちゃったなぁ…orz。
そうなるとやっぱり、入院費用で損してない?とおもうのだが。
入院中のスケジュールの説明もありました。
以前にもらっていた資料によると、退院は手術の7日後と書いてありましたが、特に問題がなければ6日目には退院みたいです。つまりダンナが仕事の日曜日に退院ってことで、あら、困った…。妹に応援を頼むかなぁ。
その後は夕食、シャワーをすませ、夜勤の看護師さんに血圧測定と心音の確認をしてもらった後、テレビを見ながらこの日のことをpomeraで書きながら、ちょっと夜更かし…(^^;。
母子同室のお部屋から時々赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。これまでなら、ちょっとうるさいな、とおもうところかもしれませんが、もうすぐ我が子の泣き声を聞くことになるのかな、とおもうと、おもわずニンマリしてしまいました。
翌朝、早く帰れるようにと、看護師さんがNSTを6時過ぎからにしてくれました。40分程度で終了。お腹の張りはなかったかを確認されましたが、モニターしていても、「途中1回、張ったと言えなくもないかなー、という状態があったくらい」だったそうです。
朝食をとった後、看護師さんが来られ、「外出の準備ができたら血圧測定と心音確認をするのでコールしてほしい」とのこと。
大部屋への移動は結局なかったのですが、この日ご担当の看護師さんに尋ねると、念のために荷物を移動できるようにまとめておいてほしい、と。
しばらくのんびりしてから支度をし、看護師さんに連絡して無事、放免されました。
入院中のリストバンドはつけたまま。さすがに自宅でできることだけしようとおもいますが、一番ありがたいのはダンナがちゃんと食べてくれるか心配だった冷蔵庫のキャベツをその晩の夕食にできることでした(^^;。