長々と書いた旅行記も最終回!
今回は一人旅の良さと気づいを書こうと思います。
1. 一人旅のスタイル
一週間も1人で旅をしたのは初めての試みでした。今回の旅は多分1人旅じゃないと難しかったなと思うくらいのスケジュールで、やりたかったことは全部できた旅でした。
一人旅自体結構久しぶりでしたが、相変わらずの詰め込み具合と歩行量で1日が終わるとへとへとに。毎度一人旅に行くたびに詰め込んでしまうので、1日増やしてゆっくりする日を作ろうと思うのですが、結局1日増えたからこれができるとやりたいことを入れてしまいます。
自分としてはゆっくり過ごすよりも一つでもできる体験を増やしたいと思っているので全く後悔はないですが、いつもこうなので学ばないな〜とは思っています。
感覚で言うとバイキングに行った時と似てるような気がします。多分腹八分目くらいがちょうどいいけど、来たからには色々食べたいと思って結局毎回満腹になって帰る。また食べすぎたなーと思いながらも満足している、そんな感覚。
冒頭にも書いた通り、今回もこうだったので、自分の一人旅はこういうどうでもこのようなスタイルになるなと実感した旅でもありました。
2.一人旅のメリットとデメリット
一人旅と複数人の旅、旅のスタイルは人それぞれでどっちもすごく魅力があると思う。
一人旅では、
•やりたいことができる
•自分のペースで旅行ができる
•雑に工程を組んでも大丈夫
などなど利点が挙げられるかなと思います。
今回の旅は今までで一番と言っていいほど、とことん場所と経験にこだわったもので一人旅にはもってこいの最高の経験でした。
でも、ここまで場所と経験にこだわってもやっぱり時には1人旅の寂しさを感じたり、あんまり喋ってないなと思ったりすることもありました。旅の楽しさの瞬間最大風速は誰かと旅をしている時の方が高いなとも実感しました。
旅の目的によって旅のスタイルを選んでもやっぱりないものねだりもしてしまうそんなものなのかな。
3.交流の仕方
一人旅はさみしさもある。でも、今回ゲストハウスに泊まっていたので初対面の外国の方と交流すれば寂しくないんじゃない?という旅人マインドの言葉が聞こえて来そうですが、自分としてはそうじゃないんだよなーというところ。
現地で人と会って打ち解けて楽しくできる人はすごく尊敬するけれど、結構難しいのとシンプルに疲れてしまう。今回も少し話してみたりもしたけれど、ちょっと言葉を交わすくらいで充分だったので、経験値が少ないだけかもしれないけれど多分これをそこまで楽しめるタイプではなさそう。
自分が旅で求めているのは、新しい人と話すことではなくて、見知った人との旅の感想の共有とかくだらない話とかそっちなんだなというところもひとつの気づき。
無理する必要もないし、旅はそれぞれのスタイルでいいとも思う。
色々と書いてますが、バスに揺られながら、寝床につきながらふと思うこういうことを考える時間があったのも一人旅のひとつの収穫だったような気がする。
それにしても最高の国アイスランド、ぜひ旅の候補に加えてみては?と全力で進めたい。


最後まで読んでいただきありがとうございました。