isaのブログ -4ページ目

熱くいきましょう。

久しぶりにゆったりした休日です。そしてブログ書くのも久しぶりです。


最近の大宮、なんか面白みに欠けます。

もちろん試合が始まれば応援するし、ホーム初勝利はメチャメチャ喜んだし、行くの諦めてた埼スタも無理矢理都合付けて駆け付けたわけだけど、なんか面白みに欠けると言うか、燃え上ってくるものが無いというか…


自分の中では去年の水増しの一件、あれが一つの大きな契機だったと思う。


まずクラブに対しての信頼感が全くと言ってなくなった。

例えば入場者数の発表ひとつ取っても、一件以来しばらくはVIP入場者や車椅子観戦者の内訳も発表していたけれど、それも徐々になくなった。

なんで?あの一件はもう終息したの?


内訳を発表することが大事なわけではないけど、掲示方法を変えるならその理由を説明することが大事だと思う。

それだけの大罪を犯しているのに、恐らくフロントの意識というのは軽いものなんだろうね。

親会社におんぶにだっこだろうし、サポーター軽視もいいところ。


色々な企画やイベントもそう。良く言えば色々試行錯誤しているのかもしれないけど、どうも行き当たりばったりの気がしてならない。

企画チケットの販売内容や復興支援なんかでも腑に落ちない点が多々ある。

どうもその場しのぎになりすぎて、本来の優先順位が失われている。


そういえば、ご意見ご質問についてなんてのも最近は見かけなくなったけど、まぁ公開するような意見も質問も届いてないってだけなんでしょう(笑)

特別倫理委員会ではどんなことが語られているのか公開してもらいたいです。


なんて不満をたらたら書いてしまいましたが、問題なのはフロントだけでなく、ピッチの上もちょっと寂しい。

ここ数年着実に補強を行ってきた結果と言えばそれまでだけど、正直今の大宮に心底愛着を持っている選手がどれくらいいるのだろうか?

仮にJ2へ降格した場合、どれくらいの主力が残るのか?


そして何より大宮の選手は元気が無い。もっとわがままで、我が強く、俺様的な選手が出てきて欲しい。

原口元気がNACKでのダービー時に渡部のことを、同世代の奴にムカついたなんて発言をしてゴールを決めた。

もちろん大宮サポとして悔しいし頭に来るけど、浦和のサポーターには堪らない言動だろう。


監督も新潟時代から頭の固さは相変わらず。

ただ目指すサッカーが出来るようになればという期待もないわけではない。

しかし今すぐ大宮がガンバになれるわけではないんだから、そこは柔軟にいかないと。

理想を求める前に、現実でしっかりと結果を残し、そのうえで積み重ねていかなきゃね。


まぁまずは明日のセレッソ戦!一丸となって勝利を掴み取ろう!

今年唯一の熊谷、良い試合と良い運営、特にセレッソサポさんや一見のお客さんに迷惑を掛けないようにシャトルバスの運営はしっかり頼みますよ。

おはようございます。

今日は新潟戦。
なかなか結果が伴わず厳しい状況だけれども、今年の大宮は残留を意識した戦い方に戻れないというか、戻る形が無いと思う。
とすれば残された道は、今やってることをとことん貫くのみ。
2点取られたら3点取って勝つ。
あとは、渡部。渡部がゴールを決めて覚醒すれば、きっと大宮は変わる。
オレの中では渡部に対する期待がむちゃくちゃデカイんだぞ!


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暫定15位

第20節を迎え大宮は暫定15位になった。

今日の仙台戦、勝利以外の結果は例年通りの残留争いに足を踏み入れることになる。


なんでこんな順位にいるのか?今年度の戦いを見ていると不思議でならないが、過去を振り返れば残留争いに巻き込まれずシーズン半分を終えたことは評価できることでもあり、今の順位に不満を述べられること事態がJ1生活7年目の成長とも受け止められる。

成長と言う意味では残念ながら得点という結果には表れていないが、非常に攻撃の意識を高く持ったクラブになったと思う。


今の順位にいる以上、プロとして言い訳はできないけれども、成長過程を見守るという観点では個人的には楽しめている部分も少なからずある。

しかしそれでも永遠の課題として決定力という部分には、あと一歩磨きをかけてもらいたい。

大宮の選手は決して上位クラブに見劣りしているとも感じないし、若い世代も頭角を現わしてきている。

今やっていることを折れることなく、ぶれることなく続けてもらいたい。


そして8月はとても大事な月となる。

未だ勝ち星のないホームNACKだが確実に勝ち点を稼がなければいけない。

9月はNACKでの試合がない。

この8月をグダグダと過ごし終盤に差し掛かれば、果てしないプレッシャーの元で上位陣との連戦を迎えることになる。


大宮の夏の恒例行事、新戦力のピンパォンも加わった。

鈴木監督には更なる嬉しい悩みが増えたことであり、この状況をどう活かし、現状を打開していくのか監督冥利に尽きるだろう。


真夏の8月、最高に熱い大宮を見せてくれ!