ども。次男の可愛さにメロメロなorangeです。

2人目は可愛い!とはよく聞くけど、こんなに可愛いなんて想像以上でしたラブラブ

2人目出産にあたって1番の懸念事項はワタシが入院時の上の子のお世話。

長男は保育所に行ってるので、ワタシが入院中もいつも通り通わせるつもりでした。

実母→介護福祉士で老人ホーム勤務。
自宅から実家まで車で高速使って1時間ちょいの距離。
あらかじめお願いすれば長期休暇をもらえる、という事で7月16日(妊娠39週)から4週間お休みをとってくれた。

義母→専業主婦。
自宅から実家まで車で高速使って1時間半の距離。
いつでもなんでもするから遠慮なく言って!と言ってくれました。

どちらに頼むとしても、実家と保育所を毎日往復させるワケにはいかない距離なので、自宅に泊り込んでもらってお世話をお願いする事に。

でも、自分がいない時に義母にキッチンを使われるのは抵抗がある
だからなんとか39週まではもたせなきゃ!と思っていたのに・・・叫び

でもそんな事言ってる場合じゃない!頼れる人がいるのは有難い事だ‼︎
そんなこんなで、9日の朝イチから義母に自宅に来てもらってます。

9日はグズる事なく保育所に行き、帰ってきてもいい子にしてたそう。

10日は午後から義母が病院にお見舞いに来てくれたんだけど、ちょうどその時に仕事中の旦那から「長男が熱を出した、と保育所から連絡があった」と義母の携帯に電話。
自宅に電話しても誰も出なかったから旦那携帯にかかってきたらしい。

迎えに行って病院連れて行かなきゃいけないけど、間の悪い事に木曜の午後。
かかりつけ医は木曜午後は休診

スマホで木曜午後にやってる小児科を検索し、連れて行ってもらうようお願いしました。
 
熱を出してしんどい時にそばにいてあげられないなんて、長男には寂しい思いをさせてホントに申し訳ない

幸い、今朝は37度台まで熱は下がったらしいので安心したけど、保育所はお休みさせるので、丸1日長男のお世話するのは大変だろうな~。


ども。昨日のアクセス数が4桁の数字でビックリしているorangeです。

友人・知人誰にも知らせずにひっそりこっそりやっているブログなので、今までアクセス数は2桁台ばかりでした。たまに3桁行く事もあって、それでもビックリしていたのに、今回初の4桁越え‼︎

「お産は人それぞれ」と分かってはいるけど、やっぱりみんな他の妊婦さんがどんな風に出産したのか気になるもんなんですね。

実際ワタシも、産前は出産レポを書かれてる方のブログを読みまくってましたもん


産後0日目の昨日は母体の体力回復のため、14:00と20:00の授乳以外は赤ちゃんは新生児室で預かってもらい、夜はぐっすり入眠できました。

産後1日目の今日も、基本は新生児室で預かってもらい、授乳時間に部屋に連れてきてもらう感じで、先ほど8:00におっぱいあげたところ。

2人目となると、気持ちにゆとりがあってすごくリラックスできてるんだけど、ただ1つ辛いのが「後陣痛」‼︎

後陣痛とは、大きくなった子宮が産後元の大きさに戻ろうと収縮する時に生じる痛みの事で、初産より経産婦の方が痛い事が多いらしい。

ワタシも、1人目の時は後陣痛があったのか覚えてないくらいなんだけど(会陰切開の傷の痛みで座るのが辛かった記憶はある)、2人目の今は陣痛ほどではないけど、重ーい生理痛のような痛みでうずくまってしまうくらい痛いドクロ

特におっぱいをあげると子宮の収縮が促されるため、痛みに耐えながら授乳してます。

今回のお産はラクだったな~なんて呑気に思ってたけど、まさか出産後にこんな痛みに苦しむなんて

でも、痛みがあるのはそれだけ早く子宮が回復してる証拠でもあるので、良い痛みなんだと前向きに捉えます。

逆に会陰切開の傷は気にならないくらいで、座るのもへっちゃらなのが救われた。




ども。いつも本文の前に書いてる一言ネタが思いつかないorangeです。(どーでもいいって?)


38w0dの今日、7月9日午前2:59に、3060gの男の子を無事に出産しました

昨日の記事を更新したのが23:30、それ以降の出産までの流れ。


0:30→生理痛のような下腹部痛を感じ、間隔を測ると4~5分間隔。助産師さんを呼び内診してもらうけど子宮口は変わらず4cm。痛みは全然へのかっぱ。

1:00→陣痛の間隔が2~3分、痛みが少し増すが全然へっちゃら。子宮口6cm開。
この時点で旦那に電話。息子を連れて行くと言うので、もう少し進んだらまた電話する、と伝える。
隣の陣痛室に経産婦さんがやって来る。

1:50→相変わらず2~3分間隔。内診すると7cm開だったので今の内に分娩室に移動しちゃいましょう!と移動。
旦那に電話。今から行く、と。
隣の分娩室にはさっきの経産婦さんがすでに移動していて、今すぐにでも産まれそう。
助産師さんに聞くと病院到着時には8cm開いていたらしい。

2:10→旦那到着するが、隣のお産でみんなバタバタしてて入口を開けてもらえず暫く待たされる。

2:15→隣の経産婦さんがご出産☆おめでとうございます
痛みがどんどん増すが、まだ冷静でいられる。

2:30→旦那と息子、やっと分娩室に通される。息子はすっかり目が覚めてしまったらしい。
子宮口9cm開。痛いけどまだまだこんなもんじゃなかったぞ!

2:50→そうこうしてる内にいつの間にやら子宮口全開‼︎
赤ちゃんの頭がお股の間に挟まっているのが分かる。後2回程いきんだら産まれそう、と言われてラストスパートをかける。
痛いけど、長男の時はもっと痛かったぞ?
この痛みでもう産まれちゃうの?
助産師さんが「息子くんににらまれちゃった。」と。
ママが痛そうにしてるからいじめられてると思った?

2:59→ズリュン‼︎‼︎という感覚とともに赤ちゃんの泣き声が。
白い胎脂をいっぱいまとった赤ちゃんとご対面。
ママのお腹の中寒かったのかしら?
旦那が頭を撫でてくれる。
息子に「弟くんだよ~」と赤ちゃんを見せると怖がって号泣

3:00→臍帯血バンクに提供する血を採取。
その後胎盤が出され、会陰縫合。
糸をひっぱる感覚が地味~に痛い。

3:30→陣痛室に移動するために立ち上がると目眩が。ワタシは出血量は少なかったみたいだけど、やっぱり出産時の出血を侮ってはいけない、と感じ従姉妹の事が不安になる。

3:40→暫く陣痛室で旦那と息子とまったり。
帰ってもう一眠りする、と旦那と息子帰宅。

4:00→大仕事を終えた満足感と安堵感で眠気が襲ってきたので仮眠。

終わってみれば痛みを自覚してから2時間半の安産で、しかもその痛みも「こんなんでいいの?」と思えるくらいのもので、旦那も1人目の時との違いに呆気にとられていました。

へこんだお腹を見て、マタニティライフが終わった事に大きな寂しさと小さな解放感を感じるorangeでした。