昨日買った本のレシピで早速作ってみました(^^)
バター砂糖なし。
甘さを出すためなのか、蜂蜜のほかにりんごジュースも入ってます。
味は…俗に言う、磁味深い感じです。
自分で食べる分にはいいけど、人に食べてもらうものに仕上げるには時間がかかりそうです。
冷凍して仕事のおやつに持っていこうー。
左京区・岡崎近くのカイラスレストランに行ってきました(^^)
以前に先輩がここのお菓子をくれて、使っている食材が自然派なところが気になっていて、やっと行けました!
12時前に着いて、2階にあがると…お客は私だけでした。
座敷独占(^^)
玄米とハンバーグがめっちゃおいしかったー。
そして、かわいい手書きのメニューの後ろの方のページには…
「愛しい食材について」
ほう(∵)!
料理に使っている食材や、食材作りに関わっている人達のことについて書いてありました。
ランチに出てきた玄米を作っている人は、ガラス細工作家でもあるとか。
中でも印象的な文は、野菜を作っている農園の方について。(全文の一部です)
「(仕入れてくれている方は)無農薬なので形が不揃いなのを気にしています。
食べる人のことをいつも気にしています。
自分の野菜を食べてくれる人達は、自分にとって神様です
といつも言って下さるけれど、
こんなに味わい深いお野菜をつくり出す田中さんこそ
私たちにとって神様みたいですよ といつも思います。」
…座敷の隅で、一人心震えました。
このひとの気持ち、おそれ多くも、すごくわかる。
自分が信じてやっていることを、受け手がどう思うかは
当然だけど、どうしても推し量れない。
信じてやっていることだけに、受け入れられなかったときがこわい。
だからこそ、
受け取ってくれたら、喜んでくれたら、
その人は私の神様。
差し出さなければ、その人と繋がることはできなかった。
そんな出会いが、本当に増えました。
神様に出会う術は、誰にでも備わっている。
自分の内側にあるものを、外側に向けて、
こわくても、信じて、差し出すだけ。
それだけで、世界はかわる。