日本では妊婦検診といえばエコーもセットで、
検診の度にエコーを撮ってもらっていました。sei
なのでイモ息子のお腹の中でのエコーはかなりの枚数です。sei

オランダではエコーしてもらえる場所も
検診の場所とは違うし、
最初のエコー、その次20週のエコー、
そして予定日を越した時にあるかも(?)の数回だけらしい。sei☆

でもまぁとりあえずエコーをしてくれるとこに到着。
まだ初期なのにもうお腹の上からのエコー。
(日本では初期はつっこむタイプのものでした。)

この時点で予想される週数は7週ぐらい。
でも実際は小さな袋しか見えませんでした。
赤ちゃんすらみえない時期。
エコーの人(医者ではないので呼び方わからず)によると
まだ5週目はじめではないかとのこと。
2~3週間後にまた予約取り直して来てとのこと。

その日は袋しか見えなかったため写真ももらえず、
エコーもさっさと終わってしまい、
とりあえず帰ったのでした。sei


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「オランダで妊婦」
で書き進めて行ってます~sei
はじめての妊婦検診を受けに
Verloskundigeと言うところへ。

普通の小さな病院のように待合室で待ちますが、
診察券などはなく、予約した時間に待合室に行き、
担当の人が声をかけに来るまでただただ待っておきます。

受付らしきものがあったけど、
どうやらそれは妊婦検診のものではないらしく、
ホームドクターの受付。
受付の人も聞かれるのがうんざりなのか、
聞いてくるなと言わんばかりに
「ここは妊婦検診の受付ではありません。」
とあらかじめ紙表示してあったsei

予約時間から15分ほど過ぎたけど、
あの受付の人に聞くに聞けない空気。
どうしようかなーと思っているところに、
「おイモさんですか?」と女の人が声を掛けに来ました。
「はい。」と言うと、
「よろしく、私は○○です。」と自己紹介をされ握手を求められるので
「イモ嫁です。」とフルネームで答えて握手。

個室へ入って行き、椅子に座ります。
ここでも「妊娠おめでとう」の言葉からはじまり、
妊娠に関することを一通り説明してくれます。
基本的にオランダ語での説明なのですが、
希望したら英語で話そうとしてくれるし、
都市部では英語が堪能な人もいるようです。
私は地方都市在住なのでイモ夫を引き連れて行きました。
でなくてもこちらは旦那さんといっしょに検診に来る人が多いようです。

気が早く、もう赤ちゃん用の人形のおもちゃをくれたりしました。
(これはイモ息子のおもちゃとして現在既に活躍中)

ここでは通常は血圧と体重測定、赤ちゃんの心音などを聞きます。
あとは妊娠期に関する質問などもできます。

今回はまだ妊娠週数が浅いことで体重測定と心音検査は無しでした。

血圧は私は見た目に似合わず低く、
日本人としてでも低い方です。
さらにオランダ人にとっては相当低い数値らしく、
びっくりされました。

さて次はエコー。
周期がはっきりしてなかった私はこのエコーで予定日を割り出す予定でした。

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妊娠検査薬で陽性が出たので、
産婦人科に予約でもしようかな~と思っていた私sei

しかしオランダの医療制度は日本とは全くの別物なのでした。

医療と言うか、本来妊娠は病気ではないので、
医療も介入しつつ、極力自然な対応をされます。

まず陽性反応が出てすることは、
Verloskundigeと言うところに電話をし、
陽性反応が出たことを報告します。
これは助産師さんがいて、今後妊婦検診でお世話になるところ。

陽性の報告と同時に電話口で既に
「妊娠おめでとう!」とお祝いを言ってくれます。sei
これがまず感じた日本との違い。

日本では赤ちゃんの心拍が確認できるまでは
おめでとうを言われない場合が多いようです。sei

いらない勘ぐりなしに祝ってくれてる感じで、
すぐに言われた方が嬉しかったです。

まずそこで言われたのが、まずはエコーの予約。
エコーは電話したところでは行っていないので別の場所です。
予約自体はそのVerloskundigeの人がしてくれました。

本来ならエコー→検診となるらしいのですが、
私の場合、まだイモ息子出産後、周期が定まっていなかったため、
自分で週数があまりわかっていなかったためと、
検診の予約状況もあって、検診→エコーの順番になりました。

その検診の予約は~‥電話から2週間後!エコーはその5日後!
あさってに予約しよう~と考えていた私、甘かった。sei

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