最近の話題にのって有川浩さんのレインツリーの国を読みました。
ブログを始めてみたくなったのもこの本の影響です。
私自身この本の主人公‟ひとみさん”に共感する部分がすごくたくさんありました。
耳の悪いところ。
そのことをできるだけ隠して生きているところ。
障害ということに反発、抵抗心を持っていること。
普通の女の子として生活してみたいと思っていること。
これほど自分のことかと思うほどに共感した本は初めてでした。
自分の殻の中にこもってしまっている‟ひとみさん”を引っ張り出してくれるような存在の‟伸”。
思わずこんな男の子いたらいいなあなんて思ってしまいました(笑)
途中ふたりの関係にもやもやしてしまいましたが、最後までぶっ通しで読んでとってもさっぱり(笑)しました。すごく勇気をもらえました。
すごく雑な感想になってしまいましたが...。
12月に公開される映画も楽しみですo(^-^)o
玉ちゃんの関西弁のイントネーションが少しひっかかりますが(笑)
