要チェック 歯磨き粉、マウスウォッシュ、洗口液、口腔ケア剤、マウスケア、オーラルケア製品に含まれる危険成分

歯磨き中に少しずつ体に吸収、口腔粘膜から体に吸収、間違って飲み込むことにより体に吸収

体に吸収することでアレルギー、不調の原因、環境ホルモン、不妊などの影響が危惧

母体を通じて胎児に影響、母乳を通じて乳児に影響

内服は危険

製品の裏に書かれた成分を要チェック




oralhealthyのブログ


塩化セチルピリジニウム(殺菌剤CPC)
口腔内の細菌を全滅させる効果。
工業的には軽油から作られる。アレルギーを起こす人もいる。目、皮膚、粘膜に刺激を起こし、壊死を起こす恐れがある。死に至るおそれもあるので、誤って飲み込まないよう注意が必要。配合量に制限があり、粘膜に使用される化粧品では100g中、0.01g以下に規制されている。
副作用:発疹、口や喉の刺激感、かゆみ、口の中のただれ、舌が黒くなる、胃部不快感、胃部膨満感、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢、舌炎、口内炎、歯肉出血などの症状が現れることがある。口に長く停滞できないためか、実際の効果は低いとされる。

エタノール(アルコール)
口腔内の細菌を全滅させる効果。高濃度のアルコールはドライマウス化を促進させてしまう。また乳幼児は使用できない。

ポビドンヨード
発疹等過敏症の報告、ショック、アナフィラキシー様症状が発症する場合もある。口腔粘膜などでは吸収されやすいために、長期間または広範囲に使用すると、血中ヨウ素濃度が上昇し甲状腺代謝異常などの副作用が現れることがある。妊産婦、授乳婦にポビドンヨードを使用し、ヨウ素が胎児や乳汁へ移行したという報告があるため、婦人に長期にわたり広範囲に使用することは避ける。

グルコン酸クロルヘキシジン
日本においては1980年代に膀胱・腟・口腔などの粘膜や創傷部位に使用してアナフィラキシーショック(急激な血圧低下、呼吸困難、全身発赤等)が発現したとの報告が多数症例報告され、第24次薬効再評価において、 口腔以外 の 粘膜 への使用は 禁忌となった。口腔内に傷やひどいただれのある人では、強い刺激を生じるおそれがあるため、使用を避ける必要がある。エタノールを添加した製剤が多いため、洗口剤には適さないものもある。使用濃度が制限されている。

塩化ベンゼトニウム
陽イオン(カチオン)の合成界面活性剤。塩化ベンザルコニウムと同じく殺菌作用があり、逆性石鹸として殺菌・消毒用に用いられる。マキロンの有効成分の一つ。原液は皮膚・粘膜に付着及び眼に入らないように注意する(刺激性がある)。炎症または易刺激性の部位(粘膜、陰股部等)への使用:正常の部位への使用より低濃度とすることが望ましい。また、使用後は滅菌精製水で水洗する。

トリクロサン(殺菌剤TC)
口腔内の細菌を全滅させる効果。自然界にない有機塩素化合物で、皮膚への刺激性がある。低温焼却炉ではトリクロサンがダイオキシン類に転化する可能性が示唆されている。従来は洗濯洗剤に含まれているような殺菌成分で、環境問題の点から日本ではすたれてきつつある。


以上の殺菌剤が含まれていないものは、その製品そのものに虫歯予防、歯周病予防、口臭予防などの具体的効果はない。
ただ、歯磨きを行うことで以上が予防されるだけで、使用する必要はない。
製品説明に書いてあったとしても、ブラッシングにより予防と書いてある。
以上の殺菌剤の含まれていないものは、毒であって薬とは言えない。

歯周病は低体重児に影響

歯周病は糖尿病に影響

歯周病は痴呆症に影響

歯周病は脳梗塞に影響

歯周病は感染する

人口の8割が歯周病

虫歯は口臭

虫歯は歯周病

人口の9割が虫歯

歯周病と虫歯は細菌を殺す必要

治さないと危険

歯磨きが重要



ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸Na
発泡剤として使用。シャンプーなどの主成分である、植物油からも石油からも化学添加して作られる合成界面活性剤で、肌荒れやアレルギーを 起こす人もいる。そもそも歯磨きに泡は不要。


パラベン、メチルパラベン、プロピルパラベン、パラオキシ安息香酸エステル
保存料として使用。石油由来。環境ホルモン作用が報告されている。活性酸素を発生させている疑いがある。刺激が強い。アレルギーを起こす人 
もいる。世界保健機構(WHO)は、パラベンを摂取しても健康に影響が出ない量(1日許容摂取量)を体重1kgあたり10mgと定めている。男性の精子を作らなくする疑いがある。人推定致死量は500g。

PG(プロピレングリコール)
保存料として使用。主に接触性皮膚炎を起こす、飲むと肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがある、溶血作用がある、吸い込むと中枢神経抑制を起こす、 染色体異常を起すとの報告がある。発ガン性、アレルギー(アトピーや花粉症)に大きな関連性があるPGは界面活性作用と分子量が小さいため、簡単に角質層をくぐり抜け、皮膚細胞に浸透しやすいという特徴があり、血管まで入り込んでしまう。

安息香酸Na、安息香酸ナトリウム
保存料として使用。皮膚、粘膜、眼、鼻、咽喉に刺激がある。飲むと胃障害を起こすことがある。多量に摂取すると、過敏状態、尿失禁、痙攣、運動不調などを起こす強い急性毒性がある。不妊の疑いがある。

フェノキシエタノール
石油由来合成保存料。アレルギー、皮膚から体内に吸収される、動物実験(経口)で妊娠率の低下。使用制限は、パラベン同様に製品100g中に1g以内。

サリチル酸メチル
歯茎の炎症緩和として使用。サリチル酸メチルは、塗布剤や蒸気吸入器に使う溶液などの製品に含まれる。幼児は小さじ1杯未満のサリチル酸メチルの精油を飲みこむだけで死に至る。配合量に制限があり、粘膜に使用される化粧品では100g中0.01g以下に規制されている。

青1、赤102
着色料として使用。典型的な合成添加物で、石油や石炭のタールから作られる。多くの毒性を含み、ガン、内臓障害、黒皮症、皮膚炎などの影響が報告されている。商品には「タール色素」とは表記せず、「赤○号」というような表記になる。
 
プロバイオティクス乳酸菌
乳酸菌自体に殺菌作用はない。ばい菌を殺菌する効果はない。口の中を酸性化して歯を溶かす。臨床的な効果は期待できない。乳酸菌による体質改善の根本は「菌交代」と言って悪玉菌と善玉菌が戦って、善玉菌の数を相対的に増やそうと言う考えが元になっている。体内(腸など)に比べ、口腔内は菌交代が非常に起こりにくい環境のため効果はないとされる。逆に酸で歯を溶かし虫歯を進行させる。

ヨーグルト
口の中を酸性化して歯を溶かす。ばい菌を殺菌する効果はない。虫歯を進める。

ヒノキはじめハーブエキス
ばい菌を殺菌する効果は非常に少ない。実験では時間をかければ殺菌するとしているが、実際の口の中ではほとんど効果なし。毒にも薬にもならない。食用としないハーブや草、木などの植物エキスが口に入れても安全とは限らない。トリカブトなど毒性の判明している植物も多い。安全性を確かめていないものも多い。
ヒノキチオールは動物での催奇性(奇形児が生まれてくる)があり、グルコン酸クロルヘキシジンと共に毒性が強いため、国は化粧品への配合を厳しく制限している。

lメントール
ミント風味の化学合成物質。アレルギーの恐れ。


チオシアン酸カリウム(シアン化合物)
化学式はKSCN。比重1.886,融点172.3℃。無色潮解性の結晶。ロダンカリとも。500℃で分解,水,アセトン,アルコールに可溶。銀イオンなどの分析試薬,染料の合成,写真剤などに使用。

チモール
防腐殺菌剤、医薬品にも使われるほど殺菌力が強く、シャンプー、ハミガキなどに用いられる。かゆみ止め効果もあるためヘアトニックなどにも使用。刺激があり、アレルギーを起こす場合も。


ポロキサマー
合成界面活性剤、洗浄剤。

PEG-40水添ヒマシ油
ヒマシ油の二重結合に水素を添加した硬化ヒマシ油に、酸化エチレンを付加重合して得られる非イオン性界面活性剤。

ラウロイルサルコシンナトリウム、ラウロイルサルコシンNa
防腐殺菌剤、陽イオン性界面活性剤で、化粧品には洗浄・殺菌・乳化剤として、洗顔料やシャンプー、ハミガキなどに使用される。アレルギーを起こす人も。


イソプロピルメチルフェノール・イソプロピルメチルエーテル
防腐剤、殺菌剤、酸化防止作用として利用されるが、皮膚刺激が強く皮膚発疹を起こす。吸収する事で中毒死することもある。発がん性、環境ホルモン作用が疑われる。

サッカリンNa(サッカリンナトリウム)
甘味料として利用されるが、純度が低いものでは染色体異常を起こす。高純度は無害とされるが、動物実験で膀胱がんや甲状腺がんなどが多発した。



http://joca.jp/102list.htm


http://ebnath.info/bihada/%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81%E9%85%8D%E5%90%88%E6%88%90%E5%88%86%E4%B8%80%E8%A6%A7/


はみがき 危険

歯磨き粉 安全性

マウスウォッシュ 危険

保湿剤 危険

書籍「ハミガキ」は合成洗剤です

経皮毒

子供が誤って洗口剤(マウスウォッシュ)を飲み込んでしまいました。どのように処置をしたら良いのでしょうか

食品添加物の毒性と使用基準


「米国の消費者保護法について」(823KB) - JETRO
*マウスウォッシュ
・ リコール発表日:2010 年 6 月 25 日
・ 商品名:マウスウォッシュ 「Scope Original Mint Mouthwash(1 リットル)」
・ 販売数:3 万 5000 個
・ 製造業者:The Procter & Gamble Co., Cincinnati, OH
・ 危険性:エチルアルコール入りマウスウォッシュのボトルの幼児誤飲防止機能(childresistant)に問題あり。エチルアルコールは毒性があり、幼児が飲んでしまうと死傷に
つながるリスクがある。
・ 事故数:なし
・ リコール対象製品:P&G のマウスウォッシュ「Scope Original Mint Mouthwash(1 リット
ル)のボトル底に4の番号がついている製品。4という番号つきのボトルは、キャップが
幼児誤飲防止機能対応になっておらず、すぐに開けることができる。
(写真:米国消費者製品安全委員会)17
Copyright © 2010 JETRO. All rights reserved.
・ 販売時期と場所(価格):2010 年 1 月~6 月に全米の薬局、スーパーなどで販売
(4 ドル程度)
・ 生産国:米国
・ 対策:子供の手に届かないところに置くこと。幼児誤飲防止機能付きと思い込んで買った
消費者は P&G に連絡し、全額払い戻しか、同額のクーポンを受け取ることができる。消費
者が成人または家庭に子供がいない場合はそのまま使用して問題ない。

洗口液ウィキペディア




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