[入れ歯? ブリッジ? インプラント? 最新義歯事情]
(女性自身 2014年10月17日)
義歯には、部分入れ歯、ブリッジ、インプラントという選択肢がある。
どれを選ぶのがいちばんいいのか?
そこで、岡山歯科医院院長で医学博士の岡山正明先生にそれぞれのメリットと
デメリットを聞いた。
まずは歯を失わないよう努力することが、健康にも財布にもベストな選択と
いえそうだ。
http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/10600
[妊娠中の食生活が子供の歯の強さに影響する]
(マイナビ 2015年2月19日)
子供の歯は、生える前にある程度の強度が決まるようです。
妊娠中に、歯の形成に必要な栄養素をバランスよく摂ることが、子供の
強い歯を作ると言われています。
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/19/385/
(マイナビ 2015年2月19日)
子供の歯は、生える前にある程度の強度が決まるようです。
妊娠中に、歯の形成に必要な栄養素をバランスよく摂ることが、子供の
強い歯を作ると言われています。
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/19/385/
[歯科医の検診で発覚した膵臓潜む大きな腫瘍、米]
(Techinsight 2015年2月17日)
オクラホマ州エドモンドに住む11歳のジュルネ・ウッダードさんは、半年に
1回の定期検診のため歯科医院を訪れた。
だが、そこで発見されたのは口腔の問題ではなかった。
歯科医は彼女の目が黄ばんでいること指摘、それを受けたジュルネさんが
別の病院で検査を受けた結果、膵臓に潜むグレープフルーツ大の腫瘍が発覚
したのだ。
今回の件を報じた『ワシントン・ポスト』紙によると、歯科医が患者の
顔や口を観察することで病の初期症状を発見することは珍しいことではない
そうだ。
過去には高血圧やHIV感染、糖尿病などが発覚した例があるという。
http://news.livedoor.com/article/detail/9794245/
(Techinsight 2015年2月17日)
オクラホマ州エドモンドに住む11歳のジュルネ・ウッダードさんは、半年に
1回の定期検診のため歯科医院を訪れた。
だが、そこで発見されたのは口腔の問題ではなかった。
歯科医は彼女の目が黄ばんでいること指摘、それを受けたジュルネさんが
別の病院で検査を受けた結果、膵臓に潜むグレープフルーツ大の腫瘍が発覚
したのだ。
今回の件を報じた『ワシントン・ポスト』紙によると、歯科医が患者の
顔や口を観察することで病の初期症状を発見することは珍しいことではない
そうだ。
過去には高血圧やHIV感染、糖尿病などが発覚した例があるという。
http://news.livedoor.com/article/detail/9794245/
[「隠れ虫歯」に注意 白い歯でも虫歯の一歩手前の状態になっている可能性]
(マイナビウーマン 2014年10月4日)
「隠れ虫歯」とは、黒い虫歯がないのにミネラルが溶け出している状態の歯。
原因には唾液力の低下があり、唾液が少ない人は「隠れ虫歯」の疑いあり。
http://news.livedoor.com/article/detail/9324396/
(マイナビウーマン 2014年10月4日)
「隠れ虫歯」とは、黒い虫歯がないのにミネラルが溶け出している状態の歯。
原因には唾液力の低下があり、唾液が少ない人は「隠れ虫歯」の疑いあり。
http://news.livedoor.com/article/detail/9324396/
[お宅は大丈夫? 夜更かしする子どもの4割は「歯磨きなしで就寝」]
(日刊アメーバニュース 2014年09月17日)(提供:WooRis)
お子さんの就寝時間は何時ごろでしょうか?
携帯電話端末を利用して夜遅くまで友人とコミュニケーションを取っている
子どもが増えているそうです。
そうした夜更かしが単に心身の健全な発育にだけでなく、歯の健康にも
好ましくない影響を与える恐れがあると分かってきました。
そこで今回は、ライオン株式会社の発表した情報を参考に、子どもの
夜更かしが引き起こす歯のトラブルのリスクについてまとめたいと思います。
<子どもの歯磨き回数を今すぐチェック>
数年前に行われた文部科学省の調査で、中学2年生の半数、高校2年生の
ほぼ全員が携帯電話端末を持っていると分かったそうです。
そのうちかなり多くの中高生が無料通話アプリなどを利用して深夜12時過ぎ
まで友人とコミュニケーションを取っているとも分かっています。
親としてはトラブルや高額な請求など、いろいろと心配な点があるかと
思いますが、実は深夜まで起きている子どもの歯の健康も心配した方がいいと
分かってきました。
ライオン株式会社が行った意識調査によると、深夜12時過ぎまで起きている
中高生の4割が歯を磨かずに寝ているという結果が出ました。
さらに、遅くまで起きて夜食や間食をする中高生の3人に1人が、歯磨きを
せずに寝ているということも分かったのです。
夜間は口の中の唾液が少なくなります。唾液は口の中の虫歯菌や歯周病菌を
洗い流してくれる力を持っていますが、夜の間は分泌量が減るので、歯を
磨かずに寝ると口の中が細菌だらけになってしまうのです。
また、夜間に間食として炭酸飲料を口に入れれば、口の中が一気に酸性に
傾きます。
夜遅くまで起きて、お菓子を食べて炭酸飲料を飲み、歯を磨かずに眠るような
毎日を繰り返していれば、あっという間に歯が穴だらけになってしまう恐れが
あるのです。
<オーラルケアを徹底させる>
中高生ともなると、なかなか親の助言に耳を傾けてくれないかもしれま
せんが、子どもの悪い習慣を放置してしまうと、きれいな歯が1本も
なくなってしまうかもしれません。
眠る前のオーラルケアは1日の中でも最も大切だと言われています。
フッ素の入った歯磨き粉を使って歯を磨かせ、できれば歯間ブラシやフロスも
使わせてください。
眠る前にアルカリイオン水をコップ1杯飲ませたり、デンタルリンスを口に
含ませたりすればさらに効果的だといいます。
ムシ歯などにかかってからの治療ではなく、かかる前の予防を大切にする
“予防歯科”という考えも広まってきています。
歯科医院での定期的な健診等を通じて「プロケア(プロフェッショナル
ケア)」を受けることと、歯科専門家の指導に基づいて自分自身で行う
「セルフケア」の両方で積極的に健康な歯を守っていくことが重要です。
ただ、親自身がオーラルケアに関する知識を持ち、実践していなければ
説得力がありません。
まずは自分からという心持ちで、意識を変えてみるといいかもしれませんね。
以上、夜更かしをするお子さんの歯に迫るリスクをまとめましたが、いかがで
したでしょうか?
高校生の歯は永久歯なので、健康が損なわれてしまうと取り戻すことは難しい
もの。
就寝前のお手入れを怠ると、口臭の問題も出てきます。
お子さんが今後の人生で大きく口を開いて笑えるようにしてあげるためにも、
生活習慣と歯のお手入れをチェックしてあげてください。
http://news.ameba.jp/20140917-627/
(日刊アメーバニュース 2014年09月17日)(提供:WooRis)
お子さんの就寝時間は何時ごろでしょうか?
携帯電話端末を利用して夜遅くまで友人とコミュニケーションを取っている
子どもが増えているそうです。
そうした夜更かしが単に心身の健全な発育にだけでなく、歯の健康にも
好ましくない影響を与える恐れがあると分かってきました。
そこで今回は、ライオン株式会社の発表した情報を参考に、子どもの
夜更かしが引き起こす歯のトラブルのリスクについてまとめたいと思います。
<子どもの歯磨き回数を今すぐチェック>
数年前に行われた文部科学省の調査で、中学2年生の半数、高校2年生の
ほぼ全員が携帯電話端末を持っていると分かったそうです。
そのうちかなり多くの中高生が無料通話アプリなどを利用して深夜12時過ぎ
まで友人とコミュニケーションを取っているとも分かっています。
親としてはトラブルや高額な請求など、いろいろと心配な点があるかと
思いますが、実は深夜まで起きている子どもの歯の健康も心配した方がいいと
分かってきました。
ライオン株式会社が行った意識調査によると、深夜12時過ぎまで起きている
中高生の4割が歯を磨かずに寝ているという結果が出ました。
さらに、遅くまで起きて夜食や間食をする中高生の3人に1人が、歯磨きを
せずに寝ているということも分かったのです。
夜間は口の中の唾液が少なくなります。唾液は口の中の虫歯菌や歯周病菌を
洗い流してくれる力を持っていますが、夜の間は分泌量が減るので、歯を
磨かずに寝ると口の中が細菌だらけになってしまうのです。
また、夜間に間食として炭酸飲料を口に入れれば、口の中が一気に酸性に
傾きます。
夜遅くまで起きて、お菓子を食べて炭酸飲料を飲み、歯を磨かずに眠るような
毎日を繰り返していれば、あっという間に歯が穴だらけになってしまう恐れが
あるのです。
<オーラルケアを徹底させる>
中高生ともなると、なかなか親の助言に耳を傾けてくれないかもしれま
せんが、子どもの悪い習慣を放置してしまうと、きれいな歯が1本も
なくなってしまうかもしれません。
眠る前のオーラルケアは1日の中でも最も大切だと言われています。
フッ素の入った歯磨き粉を使って歯を磨かせ、できれば歯間ブラシやフロスも
使わせてください。
眠る前にアルカリイオン水をコップ1杯飲ませたり、デンタルリンスを口に
含ませたりすればさらに効果的だといいます。
ムシ歯などにかかってからの治療ではなく、かかる前の予防を大切にする
“予防歯科”という考えも広まってきています。
歯科医院での定期的な健診等を通じて「プロケア(プロフェッショナル
ケア)」を受けることと、歯科専門家の指導に基づいて自分自身で行う
「セルフケア」の両方で積極的に健康な歯を守っていくことが重要です。
ただ、親自身がオーラルケアに関する知識を持ち、実践していなければ
説得力がありません。
まずは自分からという心持ちで、意識を変えてみるといいかもしれませんね。
以上、夜更かしをするお子さんの歯に迫るリスクをまとめましたが、いかがで
したでしょうか?
高校生の歯は永久歯なので、健康が損なわれてしまうと取り戻すことは難しい
もの。
就寝前のお手入れを怠ると、口臭の問題も出てきます。
お子さんが今後の人生で大きく口を開いて笑えるようにしてあげるためにも、
生活習慣と歯のお手入れをチェックしてあげてください。
http://news.ameba.jp/20140917-627/
[口腔保健シンポジウム:ミニトーク:スポーツに欠かせない歯
元サッカー女子日本代表 大竹七未さん]
(読売新聞 2014年9月5日)
<おおたけ・なみ>
サッカー解説者、東京国際大女子サッカー部総監督。
元サッカー女子日本代表選手。
W杯やオリンピックでFWとして活躍した。
現役時代から歯のケアへの意識はとても高いです。
特にサッカーは常に歯を食いしばるスポーツです。
シュートを打つ時も口を開けてはできません。
試合中に口を開けるのは、シュートが決まって喜ぶ時と、がっかりした時
ぐらいでしょうか。
サッカー選手は一般に、歯に対しての意識がすごく高いと思います。
現役時代から気をつけてきたことは、まず虫歯にならないことです。
海外遠征すると2~3週間は帰国できないことが多いです。
遠征中に痛みが出ると困るので、遠征前には必ず歯科医院に行くようにして
いました。
歯の健康とスポーツは、切り離せないと思っています。
2001年に現役を引退しましたが、現役時代からの習慣で歯の健康への意識は
高い方だと思います。
歯ブラシの使い方や、デンタルフロス(歯間の汚れを取る細い糸状の器具)や
歯間ブラシでのチェックも気をつけています。
定期的に歯科医院に行って、ブラッシングしてもらったりしています。
かかりつけの歯科医とは現役時代から、もう20年のつきあいになります。
私の歯の食いしばりはとても強いらしく、歯が欠けてしまったほどなんです。
なので、歯科医の先生にしっかりと指導を受けています。
かみ合わせも気になります。
また、歯周病にならないよう、歯茎がやせないためのケアを教えてもらって
います。
今、虫歯はありませんが、今後も虫歯にならないよう、歯磨きに気をつけ、
歯間ブラシやデンタルフロスを使ってケアしていきたいと思っています。
丁寧なケアを継続することが大切だと思います。
しっかりケアをしていないと、おいしい物も食べられないと思いますので。
歯科医の先生に定期的に足を運んでコミュニケーションを取りながら、歯を
大切にしていきたいです。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104275
元サッカー女子日本代表 大竹七未さん]
(読売新聞 2014年9月5日)
<おおたけ・なみ>
サッカー解説者、東京国際大女子サッカー部総監督。
元サッカー女子日本代表選手。
W杯やオリンピックでFWとして活躍した。
現役時代から歯のケアへの意識はとても高いです。
特にサッカーは常に歯を食いしばるスポーツです。
シュートを打つ時も口を開けてはできません。
試合中に口を開けるのは、シュートが決まって喜ぶ時と、がっかりした時
ぐらいでしょうか。
サッカー選手は一般に、歯に対しての意識がすごく高いと思います。
現役時代から気をつけてきたことは、まず虫歯にならないことです。
海外遠征すると2~3週間は帰国できないことが多いです。
遠征中に痛みが出ると困るので、遠征前には必ず歯科医院に行くようにして
いました。
歯の健康とスポーツは、切り離せないと思っています。
2001年に現役を引退しましたが、現役時代からの習慣で歯の健康への意識は
高い方だと思います。
歯ブラシの使い方や、デンタルフロス(歯間の汚れを取る細い糸状の器具)や
歯間ブラシでのチェックも気をつけています。
定期的に歯科医院に行って、ブラッシングしてもらったりしています。
かかりつけの歯科医とは現役時代から、もう20年のつきあいになります。
私の歯の食いしばりはとても強いらしく、歯が欠けてしまったほどなんです。
なので、歯科医の先生にしっかりと指導を受けています。
かみ合わせも気になります。
また、歯周病にならないよう、歯茎がやせないためのケアを教えてもらって
います。
今、虫歯はありませんが、今後も虫歯にならないよう、歯磨きに気をつけ、
歯間ブラシやデンタルフロスを使ってケアしていきたいと思っています。
丁寧なケアを継続することが大切だと思います。
しっかりケアをしていないと、おいしい物も食べられないと思いますので。
歯科医の先生に定期的に足を運んでコミュニケーションを取りながら、歯を
大切にしていきたいです。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=104275
[乳製品の効用(2)歯周病の予防に期待]
(読売新聞 2013年11月17日)
ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌。
その効用は、整腸作用にとどまらない。
ひとつは、免疫力の向上だ。
白血球の一種で、体内への病原体の侵入を防ぐ「ナチュラルキラー(NK)
細胞」を活性化させる。
健康な高齢者がヨーグルトを食べた後、インフルエンザなどの呼吸器感染症に
かかりにくくなったとの報告もある。
歯周病の予防にも期待が寄せられている。
日本大松戸歯学部助手の小林良喜さんらが、乳酸菌を3週間与えたマウスと、
全く乳酸菌を与えないマウスに分けて実験を行った。
双方のマウスに歯周病菌を2週間与え、1か月後に調べると、乳酸菌を与えて
いないマウスは、与えられたマウスに比べて歯肉が炎症でむくみ、歯を支える
歯槽骨も減るなど、歯周病が進行していた。
乳酸菌の中には、ストレスの軽減効果があるものも確認されている。
北海道情報大教授の西平順さんらは、北海道江別市内の32~76歳の男女
約220人を2グループに分けて、2011年9月から3か月間、2種類の
ヨーグルトを1日100グラム食べてもらう研究を行った。
このうち、乳酸菌の一種・ガセリ菌を含むヨーグルトを食べたグループは、
ストレスホルモンである「コルチゾール」の血中濃度の増加を抑え、
コルチゾールの分泌を促す副腎皮質刺激ホルモンの量が明らかに減少して
いた。
西平さんは「感染症への免疫だけではなく、ストレスに関連した病気の予防に
つながる可能性がある」と意義を語る。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=88220
(読売新聞 2013年11月17日)
ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌。
その効用は、整腸作用にとどまらない。
ひとつは、免疫力の向上だ。
白血球の一種で、体内への病原体の侵入を防ぐ「ナチュラルキラー(NK)
細胞」を活性化させる。
健康な高齢者がヨーグルトを食べた後、インフルエンザなどの呼吸器感染症に
かかりにくくなったとの報告もある。
歯周病の予防にも期待が寄せられている。
日本大松戸歯学部助手の小林良喜さんらが、乳酸菌を3週間与えたマウスと、
全く乳酸菌を与えないマウスに分けて実験を行った。
双方のマウスに歯周病菌を2週間与え、1か月後に調べると、乳酸菌を与えて
いないマウスは、与えられたマウスに比べて歯肉が炎症でむくみ、歯を支える
歯槽骨も減るなど、歯周病が進行していた。
乳酸菌の中には、ストレスの軽減効果があるものも確認されている。
北海道情報大教授の西平順さんらは、北海道江別市内の32~76歳の男女
約220人を2グループに分けて、2011年9月から3か月間、2種類の
ヨーグルトを1日100グラム食べてもらう研究を行った。
このうち、乳酸菌の一種・ガセリ菌を含むヨーグルトを食べたグループは、
ストレスホルモンである「コルチゾール」の血中濃度の増加を抑え、
コルチゾールの分泌を促す副腎皮質刺激ホルモンの量が明らかに減少して
いた。
西平さんは「感染症への免疫だけではなく、ストレスに関連した病気の予防に
つながる可能性がある」と意義を語る。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=88220
[歯ブラシくわえたまま転倒・・・乳幼児事故に注意]
(読売新聞 2013年3月28日)
乳幼児が歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒し、口を負傷する事故が
相次いでいるとして、消費者庁と国民生活センターは28日、「歯磨き中は、
保護者がそばに付き添って」などと注意喚起した。
同庁などが全国13の医療機関から事故情報を集めている「医療機関ネット
ワーク」には、乳幼児の歯磨き中の事故の報告が2010年から今年1月末
までに49件寄せられている。歯
磨きしながら歩いていて転んだり、踏み台から落ちたりして、口の中にけがを
負ったというケースで、ブラシの先端が頬やのどに突き刺さるなどして、
手術や入院を要した例もあった。
年齢別では、1歳児が最も多く、23件を占めた。
同庁などが2月、0~3歳児がいる保護者1200人を対象に行ったインター
ネット調査では、こうした事故が起きていることを知っていた人は約30%に
とどまった。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=75145
(読売新聞 2013年3月28日)
乳幼児が歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒し、口を負傷する事故が
相次いでいるとして、消費者庁と国民生活センターは28日、「歯磨き中は、
保護者がそばに付き添って」などと注意喚起した。
同庁などが全国13の医療機関から事故情報を集めている「医療機関ネット
ワーク」には、乳幼児の歯磨き中の事故の報告が2010年から今年1月末
までに49件寄せられている。歯
磨きしながら歩いていて転んだり、踏み台から落ちたりして、口の中にけがを
負ったというケースで、ブラシの先端が頬やのどに突き刺さるなどして、
手術や入院を要した例もあった。
年齢別では、1歳児が最も多く、23件を占めた。
同庁などが2月、0~3歳児がいる保護者1200人を対象に行ったインター
ネット調査では、こうした事故が起きていることを知っていた人は約30%に
とどまった。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=75145
[年齢に応じた正しい歯のケア方法「妊娠中は1日3回磨く」]
(アメーバニュース 2014年05月04日)(提供:マイナビウーマン)
あなたは日ごろ、歯の健康に気を遣っていますか?
歯の健康は、体全体の健康にも関わってきます。
その理由のひとつとして、「口の中がうまく機能しておらず、ものを十分に
噛めないということは、食べ物の消化吸収が不十分になるということです」
と、カナダの歯科医であるJanet Tamo先生が指摘しています。
またTamo先生は、年齢ごとに気をつけたい口内の健康について、以下の
ようにアドバイスしています。
<20代~30代>
この年代の女性はホルモンバランスが乱れやすく、特に妊娠中はその影響を
受けやすくなります。
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)と呼ばれる、妊娠中に産生されるホルモン
は、歯茎を敏感にし、また歯垢の影響を受けやすくします。
妊娠中は、1日2回歯を磨いている人は3回に増やす必要があるでしょう。
また歯間の掃除の回数も増やし、半年毎に歯科検診を受けていた人は
3~4ヶ月毎にするというように、歯の健康に特に注意を払うことが重要
です。
また、歯茎からの出血にも注意する必要があります。
歯茎の疾患は、早産や未熟児を招く可能性があります。
<40代>
後々の歯肉炎、歯周病を予防することが重要になってきます。
1日に少なくとも2回は歯磨きをし、また1回あたり2分間はしっかり磨く
ようにしましょう。
歯間の掃除は毎日行い、抗菌効果のあるマウスウォッシュですすぎましょう。
<50代以上>
年齢と共に歯茎は痩せてゆき、歯の根元が露出してくることになります。
歯の根元は最も敏感な部位なので、歯ブラシは柔らかめのものにしましょう。
そして研磨剤の少ない歯磨きペーストを使用し、磨く際も強い力でこするのは
避けましょう。
加齢や関節炎等で、手が動かしにくい場合は電動歯ブラシを使うように
しましょう。
また、加齢や投薬の影響により口内の唾液の量が少なくなると、食べ物の
糖分が変化してできる酸を中和できなくなり、虫歯になりやすくなります。
口内が乾燥しないよう、水分補給をまめに行うことが重要です。
毎日何となくやっている歯磨きも、年齢に応じて頻度や注意すべき点が
こんなに違ってくるのですね。
今後の健康のためにも、是非気をつけたいものです。
http://news.ameba.jp/20140504-314/
(アメーバニュース 2014年05月04日)(提供:マイナビウーマン)
あなたは日ごろ、歯の健康に気を遣っていますか?
歯の健康は、体全体の健康にも関わってきます。
その理由のひとつとして、「口の中がうまく機能しておらず、ものを十分に
噛めないということは、食べ物の消化吸収が不十分になるということです」
と、カナダの歯科医であるJanet Tamo先生が指摘しています。
またTamo先生は、年齢ごとに気をつけたい口内の健康について、以下の
ようにアドバイスしています。
<20代~30代>
この年代の女性はホルモンバランスが乱れやすく、特に妊娠中はその影響を
受けやすくなります。
ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)と呼ばれる、妊娠中に産生されるホルモン
は、歯茎を敏感にし、また歯垢の影響を受けやすくします。
妊娠中は、1日2回歯を磨いている人は3回に増やす必要があるでしょう。
また歯間の掃除の回数も増やし、半年毎に歯科検診を受けていた人は
3~4ヶ月毎にするというように、歯の健康に特に注意を払うことが重要
です。
また、歯茎からの出血にも注意する必要があります。
歯茎の疾患は、早産や未熟児を招く可能性があります。
<40代>
後々の歯肉炎、歯周病を予防することが重要になってきます。
1日に少なくとも2回は歯磨きをし、また1回あたり2分間はしっかり磨く
ようにしましょう。
歯間の掃除は毎日行い、抗菌効果のあるマウスウォッシュですすぎましょう。
<50代以上>
年齢と共に歯茎は痩せてゆき、歯の根元が露出してくることになります。
歯の根元は最も敏感な部位なので、歯ブラシは柔らかめのものにしましょう。
そして研磨剤の少ない歯磨きペーストを使用し、磨く際も強い力でこするのは
避けましょう。
加齢や関節炎等で、手が動かしにくい場合は電動歯ブラシを使うように
しましょう。
また、加齢や投薬の影響により口内の唾液の量が少なくなると、食べ物の
糖分が変化してできる酸を中和できなくなり、虫歯になりやすくなります。
口内が乾燥しないよう、水分補給をまめに行うことが重要です。
毎日何となくやっている歯磨きも、年齢に応じて頻度や注意すべき点が
こんなに違ってくるのですね。
今後の健康のためにも、是非気をつけたいものです。
http://news.ameba.jp/20140504-314/
[歯が抜けると認知症!? クローズアップされる歯の喪失と認知症の関係]
(日経BP 2014年04月24日)
ビジネスパーソンが注意するべき“病気”について、専門家に解説してもらう
この連載。
今回は歯が抜けることと認知症の関係を、つだぬまオリーブ歯科院長石川聡
先生に解説してもらいます。
忙しいビジネスパーソン、ついつい後回しになりがちな歯のケアや治療。
ところがお口のなかの環境をよくしておくことはとても重要で、前回は
歯周病が死に至る疾患にもつながるという解説をしましたが、実は「歯が
抜ける」だけでも全身に大きな影響を与えることが分かってきています。
<Q1 歯が抜けたぐらいで認知症になるの?>
虫歯、歯周病などの口腔疾患、その結果である歯の喪失が認知機能の低下に
影響を与えているという説があります。
2013年6月、広島大学大学院医歯薬保健学研究院の是竹克紀助教、宮本泰成
助教、病院の大上博史歯科診療医、奥羽大学の赤川安正学長(広島大学名誉
教授)、名古屋市立大学大学院医学研究科の道川誠教授らのグループが、
「歯の喪失がアルツハイマー病の病態を悪化させることを、マウスを用いた
実験で明らかにした」と発表しました。
研究グループは、それまでは歯の喪失がアルツハイマー病のリスクを高める
ことは疫学調査から知られているものの、科学的な研究はされてこなかったと
指摘し、「歯の喪失(臼歯の咬み合わせの喪失)がアルツハイマー病を悪化
させる」「歯の喪失を防げば、認知症発予や進行抑制につながること期待
できる」としています。
また、歯周病が脳血管疾患等にある程度影響を与えることは確実視されて
います。
その脳血管疾患自体が、アルツハイマー病や脳血管性認知症の確立された
リスクファクター(危険な要素)であるため、歯の喪失がアルツハイマー病に
影響を与えるとも言われるわけです。
すでに老年医学の分野では、歯の数と認知機能に相関が見られると報告されて
います。
標本数の大きい調査で、歯の数と認知機能の測定値を比較した結果、歯の数が
少ない、もしくは歯がない人は、多くの歯が残っている人と比べると、認知
機能が低下しているというのです。
また、若いとき(35歳以下)に奥歯を抜いた人は、認知症のリスクが上がると
いう報告もあります。
厚生労働省の2011年の歯科疾患実態調査によると、日本人の歯の寿命は年々
伸びています。
それでも総入れ歯を使用している人の割合は40歳後半において1%で、年齢が
上がるにつれてその割合は上昇し、85歳以上では半数を超えます。
歯の喪失と認知機能の低下は、多くの疫学調査で関連が認められています。
例えば、日本と食生活が比較的似ていると思われる台湾で65歳以上2300人を
対象とした調査でも歯の数と認知機能に相関が認められました。
ただし、一方で多因子変数解析等を用いて年齢の因子を除いた結果、関連が
ないという報告もあり、設定する条件により結果が異なっています。
ただ前回「歯周病は死に至る病? 全身疾患との怖い関係とは?」でも解説
しましたが、口の中の病気が全身に影響を与えることは分かってきているわけ
です。
認知機能との関連についても、今後は意識しておく必要があるでしょう。
<Q2 歯の治療をせずにいると歯以外にも影響あり!>
重度の虫歯や歯周病を長期間放置すると、次第に進行して、いずれは歯を
抜かなくてはならなくなります。
治療による回復が望めない場合は抜歯されるか、自然に脱落し、歯の本数は
次第に減少します。
親知らずを除くと永久歯の数は28本。
そのうちの何本かがなくても・・・・・などと考えると危険が迫ってきます。
スウェーデンで行われた大規模な追跡調査(約7500人を12年間)によると、
歯の数が少ないほど心血管疾患による致死率が高くなると分かりました。
また、スコットランドの大規模調査でも、無歯顎(歯が1本もない状態の
顎)の人は、心血管疾患による致死率が高いことが報告されているのです。
前述の通り、歯を抜かなければならないような状態は、大きな虫歯や歯周病が
長期間放置されたことが原因でなることが多いでしょう。
そしてこの状態が続くと、持続的な細菌感染と慢性炎症により、歯とその周囲
から頸動脈を介して、全身の血管に細菌が送られるような、悪影響が及ぼされ
ていることになります。
その結果、血管内でプラーク(歯においては歯垢、血管内においては粥腫=
コレステロールエステルを大量に含んだ脂質の塊)や血栓が形成され、心筋
梗塞や脳梗塞が起こると考えられているわけです。
脳血管性認知症は脳梗塞や脳内出血により引き起こされます。
動脈硬化、糖尿病、高脂血症などは既知のリスク因子ですが、上述のように
歯周病を含む口腔内の衛生環境が新たなリスク因子として考えられています。
脳梗塞のリスク因子である動脈硬化、糖尿病、高脂血症の予防とともに
口腔内の衛生状態を良好に保ち、健康な毎日と過ごしましょう。
さあ、いまこそ始めましょう、そう歯ブラシを手に取って。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140423/1056876/
(日経BP 2014年04月24日)
ビジネスパーソンが注意するべき“病気”について、専門家に解説してもらう
この連載。
今回は歯が抜けることと認知症の関係を、つだぬまオリーブ歯科院長石川聡
先生に解説してもらいます。
忙しいビジネスパーソン、ついつい後回しになりがちな歯のケアや治療。
ところがお口のなかの環境をよくしておくことはとても重要で、前回は
歯周病が死に至る疾患にもつながるという解説をしましたが、実は「歯が
抜ける」だけでも全身に大きな影響を与えることが分かってきています。
<Q1 歯が抜けたぐらいで認知症になるの?>
虫歯、歯周病などの口腔疾患、その結果である歯の喪失が認知機能の低下に
影響を与えているという説があります。
2013年6月、広島大学大学院医歯薬保健学研究院の是竹克紀助教、宮本泰成
助教、病院の大上博史歯科診療医、奥羽大学の赤川安正学長(広島大学名誉
教授)、名古屋市立大学大学院医学研究科の道川誠教授らのグループが、
「歯の喪失がアルツハイマー病の病態を悪化させることを、マウスを用いた
実験で明らかにした」と発表しました。
研究グループは、それまでは歯の喪失がアルツハイマー病のリスクを高める
ことは疫学調査から知られているものの、科学的な研究はされてこなかったと
指摘し、「歯の喪失(臼歯の咬み合わせの喪失)がアルツハイマー病を悪化
させる」「歯の喪失を防げば、認知症発予や進行抑制につながること期待
できる」としています。
また、歯周病が脳血管疾患等にある程度影響を与えることは確実視されて
います。
その脳血管疾患自体が、アルツハイマー病や脳血管性認知症の確立された
リスクファクター(危険な要素)であるため、歯の喪失がアルツハイマー病に
影響を与えるとも言われるわけです。
すでに老年医学の分野では、歯の数と認知機能に相関が見られると報告されて
います。
標本数の大きい調査で、歯の数と認知機能の測定値を比較した結果、歯の数が
少ない、もしくは歯がない人は、多くの歯が残っている人と比べると、認知
機能が低下しているというのです。
また、若いとき(35歳以下)に奥歯を抜いた人は、認知症のリスクが上がると
いう報告もあります。
厚生労働省の2011年の歯科疾患実態調査によると、日本人の歯の寿命は年々
伸びています。
それでも総入れ歯を使用している人の割合は40歳後半において1%で、年齢が
上がるにつれてその割合は上昇し、85歳以上では半数を超えます。
歯の喪失と認知機能の低下は、多くの疫学調査で関連が認められています。
例えば、日本と食生活が比較的似ていると思われる台湾で65歳以上2300人を
対象とした調査でも歯の数と認知機能に相関が認められました。
ただし、一方で多因子変数解析等を用いて年齢の因子を除いた結果、関連が
ないという報告もあり、設定する条件により結果が異なっています。
ただ前回「歯周病は死に至る病? 全身疾患との怖い関係とは?」でも解説
しましたが、口の中の病気が全身に影響を与えることは分かってきているわけ
です。
認知機能との関連についても、今後は意識しておく必要があるでしょう。
<Q2 歯の治療をせずにいると歯以外にも影響あり!>
重度の虫歯や歯周病を長期間放置すると、次第に進行して、いずれは歯を
抜かなくてはならなくなります。
治療による回復が望めない場合は抜歯されるか、自然に脱落し、歯の本数は
次第に減少します。
親知らずを除くと永久歯の数は28本。
そのうちの何本かがなくても・・・・・などと考えると危険が迫ってきます。
スウェーデンで行われた大規模な追跡調査(約7500人を12年間)によると、
歯の数が少ないほど心血管疾患による致死率が高くなると分かりました。
また、スコットランドの大規模調査でも、無歯顎(歯が1本もない状態の
顎)の人は、心血管疾患による致死率が高いことが報告されているのです。
前述の通り、歯を抜かなければならないような状態は、大きな虫歯や歯周病が
長期間放置されたことが原因でなることが多いでしょう。
そしてこの状態が続くと、持続的な細菌感染と慢性炎症により、歯とその周囲
から頸動脈を介して、全身の血管に細菌が送られるような、悪影響が及ぼされ
ていることになります。
その結果、血管内でプラーク(歯においては歯垢、血管内においては粥腫=
コレステロールエステルを大量に含んだ脂質の塊)や血栓が形成され、心筋
梗塞や脳梗塞が起こると考えられているわけです。
脳血管性認知症は脳梗塞や脳内出血により引き起こされます。
動脈硬化、糖尿病、高脂血症などは既知のリスク因子ですが、上述のように
歯周病を含む口腔内の衛生環境が新たなリスク因子として考えられています。
脳梗塞のリスク因子である動脈硬化、糖尿病、高脂血症の予防とともに
口腔内の衛生状態を良好に保ち、健康な毎日と過ごしましょう。
さあ、いまこそ始めましょう、そう歯ブラシを手に取って。
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