普段から肌の色が白いね~
なんて、よく言われるんだけど。

今日も会話の途中で、突然、「色が白いね。」と言われて反応に困ってしまった。
なぜ今言う?

そもそも色が白いって、褒め言葉なのはてなマーク

一般的には”色白は七難隠す”のように使われるから、褒めてくれているのかなって思うけれど、
色々な場面で言われると、正直嬉しくなくなってくるものだ。
そして、この手の曖昧な褒め言葉への返事は難しい。

私が最近使っているのは、

「遺伝だよ。」でごまかす
「白いファンデーションを使っているからね。」で謙遜
「日の当たらない生活をしているからね。」で自虐ネタに変える
「....」ひたすら微笑


なんでこんなに気を使うんだろう汗

色白って、正直あんまり得なことないんだよね~。

元気な日にも、体調悪いんですか?と聞かれたり(これで電車の席を譲られたことが3回くらいある)、白と黒のコントラストで体毛が目立ったり。
小学生の頃は肌が白いのに唇だけ赤くて、口紅塗ってきちゃダメなんだぞーと同級生にからかわれたりした。


だから、色白いことが良いのか悪いのか、
「白いね」って言われて喜んだらいいのか悲しんだらいいのか、はっきりしない。

せっかく言うなら、「色が白くて透き通るように綺麗な肌だね。」くらい思い切って言って欲しい。

そしたら、こちらも笑顔で「ありがとうドキドキ」と言えて楽なのに。。。


う~ん難しい。