自分の好みややりたくないことを考えて動いていると
自分がやりたいか、楽しいか、楽かどうかのもと
仕事を判断するので
自ら何かに気付こうとか
よりよくする方法に目がいかないから
仕事内容も状況もよくならない
結果文句も出てきます。
自分はこんなに頑張っているのにと
できないスタッフが悪いと
人のせいにしたりもでてきて
指導できない己の未熟な部分が見えていなかったりすることも起こります。
仮に好きな仕事だけやれたとしてそれで沢山稼ごうと
それは成功とは言えないのではないかと菊李は思ってきました。
自分のために仕事を
している人もいますが
結局私の知っているそういうタイプの方は
ずっと収入が変わらなかったり
一時はすごい成功者になっても
結局
広がらなかったり
事業が失敗したり
人間関係でトラブったり
結局借金苦に苦しんだりしています。
やっぱりそうだよなとおもいます。
仕事を生き甲斐にすることはよいことですが
仕事は自己満足を提供するためではないということ
◯円稼いでこうなりたいとかいう人がいますがお客様はあなたを稼がせ贅沢をさせるためにいるのではありませんしそんな人のところに誰もお金を支払いたくありません。
口先でどんなに綺麗なことを言っていても真実は必ずあばかれるので
一瞬騙せたとしてもいつかは破綻します。
自分と同じような人も集まってくるので騙し騙され裏切られのようなことが起こる
その度にアイツが悪いあんなことをされたこんなとをされたと恨みつらみを言って回るそんなことが起きます。
自分のやった仕事の結果として誰かがあなたを評価して
お金がついてくるだけのことです。
それから
収入を沢山得るには少数よりも
多くの人に求められる仕事をしてこそ
収入が増えます。
私はこうしたい
これがいいと思うものは自己満足がはいるので狭い範囲の仕事になりがち
助けられる人も必要としてくれる人も狭い範囲になります。
そして成功する人は
接客が嫌とか
掃除が嫌とか
管理職が嫌とかはないんです。
お金は欲しいけけど休みがなくなるから嫌とかもない(休みをとらないということではないのであしからず)
責任を取りたくないからやりたくないとかもない
利害関係
損得を考えず
ただひたすらに自分を必要としてくれる誰かのために仕事をするのみです。
仕事により好みをすればするほど収入が減ると思ったほうがよく
これは無理あれはヤダがあるなら収入は求めないことをお勧めします。
どのみち上りつめればつめるほど嫌なことはやらなければいけなくなるので。
あなたの仕事が沢山の人の役に立ち
支持をされなければ収入が増えないんです。
自分しかそこにやる人がいないならやりたいことではないけれど
みんなのためにやります。とか
自分のプライドは傷つくし折れるけど
それよりも誰かのためにできることをしたいと思って自分を変えていける
という心があるかどうかになります。
そういう人は
伸びますし結果として人からの支持も集まるので収入も増えます。
人の縁はお金の縁に繋がります。