予想を大幅に下回り
米雇用市場の着実な回復ぶりを裏付けた結果に。
失業率改善にJUS23
整いました!
「失業率」 と掛けまして
「体重」 と解きます。
そのココロは?
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たいていは下がると嬉しいものです
しろっちです w
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アメリカ労働省発表した1月の雇用統計(速報値)で、
失業率は9.0%と前月比で0.4ポイントの低下となる。
09年4月(8.9%)以来1年9カ月ぶりの低い水準で、
2カ月連続の改善。市場予想(9.5%)を大きく下回った上、
前月に続く0.4ポイントの大幅低下で、米雇用市場の着実な回復ぶりを裏付けた。
一方、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は、
季節調整済みで前月比3万6000人増と、増加幅は前月の
12万1000人増を大きく下回った。
11、12月の2カ月分の就業者数がいずれも大幅に上方修正された影響で、
上乗せ分が少なかったとみられる。
米メディアでは「相次ぐ寒波襲来が雇用に影響した」との見方も出ていた。
就業者数の内訳を見ると、サービス部門が全体で3万2000人増と、
年末商戦で14万6000人増えた前月から大きく縮小したが、
製造業は4万9000人増と堅調だった。政府部門は1万4000人減と3カ月連続で減少。