抗がん作用を示す有機化合物の人工的な合成に、
東北大大学院生命科学研究科の不破春彦准教授(天然物合成化学)と
佐々木誠教授(天然物合成化学)らのグループが成功。
ガン撲滅運動から生まれたJUS23
整いました!
「抗がん物質合成」 と掛けまして
「腕時計」 と解きます。
そのココロは?
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セイコー(成功)
しろっちです w
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天然の海綿から抽出され、2006年に発見された有機化合物
「イグジグオリド」。
特に肺がん細胞に対して顕著な効果があったという。
転移性乳がん治療薬「ハラベン」のように、
がん治療に有効な物質がいくつも見つかっている。
イグジグオリドは海綿からごく微量しか抽出できないため、
実用化には合成法を確立する必要があった。
不破准教授は「化合物ががん細胞に作用するメカニズムを解明できれば、
新薬開発に生かせるタンパク質が見つかる可能性もある」と話している。