光ケーブルで日本中を覆い尽くす「光の道」構想。
孫正義氏に日本の教育の改革案は・・・
日本の夜明けJUS23
整いました!
「コンタクトレンズ」 と掛けまして
「優柔不断」 と解きます。
そのココロは?
・・・
・・
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ソフトなの?ハードなの?
しろっちです w
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孫正義にインタビュー。
――教育をどう変えるべきなのか。
僕は小学校1年生から、日本語、英語、IT語(2進法)を教えるべきだと思う。
別に米国に媚びているわけではなく、いま現在でも、中国人や韓国人、
インド人とビジネスをする際にも英語が使われている。国際試合に出て行くためには、
通訳を交えずに英語でコミュニケーションを取れなければ勝負にならない。
――そうした改革への情熱はどこからきているのか。
僕は飛び級でたまたま2年早く大学に入りましたが、同じ頃に大学に入学した同期には、
ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、サン・マイクロシステムズのスコット・マクネリ、
いまグーグルのCEOをしているエリック・シュミットなどがいて、日本ではアスキーの西和彦もいた。
この大学1年の時に、マイクロコンピュータのチップを個人で買えるようになり、
個人がパソコンを手作りできる時代が始まった。当時17歳、18歳で、
大人の一歩手前にいた我々は、マイクロチップという「黒船」を見たわけです。
そして僕たちの20年後の世代は、いまからちょうど15年前にインターネットという黒船を見た。
そこで感動を受けた連中が、ネット企業を勃興させた。
米国は彼らを大切にして成長エンジンにし、日本はダメにして成長エンジンを失っている。
その差がいまの大きな差になっている。