2021年2月22日
この日、まずは
食道胃内視鏡検査
咽頭がんは、食道や胃に転移することもあるらしく、その確認の検査。
これをしないと、ステージングできないのかな。
なんか、そんな感じでした。
麻酔をかけてやったので、本人は少し喉の違和感はあるものの、大丈夫そうでした。
耳鼻科へ。
食道も胃も綺麗でしたとのこと。
旦那は若い頃、十二指腸潰瘍で穴があいたことがあり、胃がんのリスクが高いだろうと思っていたので、数年前に血液検査で胃がんのリスクを調べる検査をしていて、その時ピロリ菌の退治をしていたし、年に1度は胃がん検診を受けているから、なんとなく大丈夫かなぁとは思ってはいたけど、ほっとしました。
いざ、ステージング
ステージは 2 でした。
転移はあるけれど、原発の上咽頭のがんが小さいから、根治を目指せます。という事でした。
根治と言って下さったので、ほっとはしました。
けど、1では無い事、がんである事にかわりはないので、なんとも。
ここで、がん化学療法に関するリスクのお話し。
粘膜炎、皮膚炎、味覚障害、唾液分泌障害、二次発がん、耳鳴、アナフィラキシー、心筋梗塞、劇症肝炎・・・などなどなど。
30項目以上あります。
(画像付けておきます。)
聞いているだけで、目眩がおきそう。
ここまでで、ベテラン先生との話は終わり。
この先生は、耳鼻科がんの専門の先生だそうです。
とても穏やかで、ゆっくり話しを聞いて下さる方で、安心できて助かっています。
次は内科。放射線科へ。

