こんばんは照れ
今日はいつもと違い、夜にブログ更新です!
なぜなら今日は卒部式野球
6年生は今日をもってチームから卒部しますえーん


監督から最後の言葉。

きっと何年経っても彼らは今日を覚えてることでしょう。

6年生の挨拶もありました。
1人1人が自身の言葉で、野球を通して学んだこと。感じたこと。拙い言葉でしたが、精一杯に感謝の気持ちを伝えてくれていました。

そして新チームの子供たちからは歌のプレゼントを贈りましたカラオケ
後ろで一生懸命に手拍子をしてくれていたお母さん達が印象的爆笑

式を作り上げてくれた、新会長はじめご父兄には感謝しかありません照れ

そして1年間を振り返るDVD鑑賞CD
ちょっと言葉にはできないくらいの感動をいただきました。
もちろん映像や音楽も感動的でしたが、6年生への感謝や励まし、送りだす気持ちに溢れた素晴らしいものでした笑い泣き
きっと、機がある度にこれを見て振り返り、懐かしく思う時がくるのでしょう。
作成してくれたAさん!
写真を1年に渡り撮り続けてくれたIさん!
本当にありがとうございましたキラキラ

そして最後の挨拶。
このメンバーが揃って並ぶのは最後。
しっかりと写真に撮らねば!

はい、出ましたゲッソリ
坊主頭に凛々しい眉毛(笑)
4月からの新入部員候補の子ですニヤリ
邪魔が入ったのでもう1枚!

これで今年度のレインボーズは終了です!

硬式に進む子、中学校の部活に進む子。
このチームで学んだことを、これからの道で自身の力に変えてくれることを願いますウインク

さて、今日の名言コーナーですが、、、
これはもう前から決めてました!
卒部式の日にはこの言葉を贈ることを。

『やればできるやないか!』

これはレインボーズの監督が練習の時にある部員に言った言葉なのですが、、、

怒られてばかりで、何度言われてもできなくて。
ある時、ふっとできるようになる瞬間がありました。
そんな時に、いつもは厳しい監督がその子に言った言葉です。
怒られてばかりで泣いてばかりだったその子が、満面の笑みで練習に戻っていきました。


自信を持つ瞬間、成長した瞬間を間近で見ることができてとても嬉しく思いました。
また、その瞬間に声を掛けることができる監督のもとで野球ができる子供たちを羨ましく感じたことを昨日のことのように覚えています。

これからもそんな監督を中心にチームを盛り上げて行きたいと思いますゲラゲラ