講座の終わりに、スカイプで
先生の私への評価を思い切って聞いてみた。
先生は言ってくれた。

言葉の感覚がシャープである。
継続力があり、語学に向いている。

えぇ、本当に?
劣等生の私がこんなことを言われるなんて。

先生のこれまでの人生は困難の連続だったそうだ。
それを克服して堂々と今を生きている。

若いけれど、尊敬できる人だと思ってきた。
私は、私の英語のメンターはこの人だ、
と思うようになっていた。

先生との出会いによって、
大の苦手だった英語が、
ちょっと好きになりかけていた。