久しぶりです。
一ヶ月以上ぶりです。
今はまだ定時で帰れるため、家帰っても時間の余裕がある日々を送ってます
徐々にプレッシャーに潰されそうになる姿が目に浮かぶ・・・
自分のダメさが露呈していくことだろうあぁぁ
根がネガティブマン(*ちばさん*)なので

考えたってどうしようもないことばかりぐるぐる考えては凹むというこの無駄さ・・・
そんなこんなで(?)こないだ詩集を借りてきた♪図書館すき
銀色夏生さんの本を初めて読んだのは中学生の時だった
友達が誕生日にくれたものだった
その子とは今は全然連絡をとってないし、どこに住んでるかもわからない
ちょっと切ないけど、「仕方ない」で蓋をしてしまいます
次はそれと同じものを借りて読んでみようと思う
きっと詩の感じ方が変わったはず
今回借りた「散リユク夕ベ」(ちりゆくゆうべ)より
飛行船が見えた
木の間をスッと横に走った
音がしないから驚くよね
必要とされなかったことで
うけた傷は
他の誰かに必要とされることでしか
いやせないのではないだろうか
後半が特に心に染みた
うん、私もそう思う。
いつも、自分だけじゃないんだって思うだけで救われるのは、なんでかなぁ


