いつも元気が取り柄?だったお姉さん(妻)が病気になってしまった。
ご飯が食べれない、ぐっすり眠れない、神経がピリピリしていると。
体重が一気に7キロも痩せてしまった。
ご飯が食べれないから体力が落ちてしまって、仕事もヤル気が失せてしまった。
「美容室 花音」を閉めて2か月半経った。
病院の診断は更年期と自律神経失調症であると。
頑張り屋さんのお姉さんは前々から更年期だったようだ。
昨年から時々体調が悪くてもただ疲れているだけ、と。
まさか自分が更年期だとはこれっぽっちも思わなかったようだ。
引き金になったのは今年の2月末だった。
お店のお客さんが店内で倒れこんでしまって、救急車を呼んでからである。
このお客さんは毎週金曜日にセットに来てくれるお得意さんでした。
80歳になる方で心臓にペースメーカーを入れていて自分で軽トラを運転して
隣町から(刈谷市)やってくる。
ややもするとちょっと危なっかしい方であった。
その方は救急車で運ばれて以来、未だに意識が戻らなくて、
ほとんど植物人間状態になってしまったらしい。(脳梗塞だったらしい)
お姉さんはそれ以後ひとりで営業していることが怖くなって来たと
言うようになりました。
3月の中旬頃、急に血圧が180まで上がってしまい、病院へ駆け込みました。
そこから病院で初めて、更年期、自律神経失調症だと告げられ、病気との闘いが
始まりました。
(その①)
時々、介護日記


