現在開催中の大阪•関西万博に行って来ました!

簡単にレポしたいと思います爆笑



今回の万博開催にあたり

まーーーったく興味がなく

行く予定しておりませんでした。


ただ、よくあるあるで

関西に住んでるんだから1回位は行ってみたら?

という周囲のお言葉。


んーーそれもそうかと思い

夕方からの夜チケットなら

少し安く入れるので仕事帰りに立ち寄りました。


今回の私

実は椎間板と半月板を痛めてるので

長時間の歩行は辛い。

って事で杖を持って行きました。


夢洲駅に到着し

先ずは電車から改札までが遠い笑

さらに改札を出てから駅を出るのも遠い

もう一つおまけに

駅を出てから東ゲートまでは

目と鼻の先なのに大回りさせられて遠い

東ゲート到着時に既に足腰が…


ゲートでは金属探知機を通ります。

当然杖も笑

その後まっすぐ進み会場内へ…ってあれ??

入場のQRコードってどこでかざすの?

ん??

と思い後ろに戻る

キョロキョロ悩んでいると

スタッフのお姉さんが来て

ようやく読み込んでくれた笑


いいのか万博笑


再度会場に入り、大屋根リングを通り抜けると

万博会場感が味わえました。


とりあえず、目的のスイス館に向かうも

遠いよ…

スイス館は予約不要だけれど

並ばなくてはいけない。

30分くらいかな?並びました

が…私の足腰は悲鳴が上がってました


パビリオンを見た後

すぐお隣のオーストリア館に並ぶ

ここでも30分くらいかな並んだの

中に入った頃には腰が激痛で

これ以上の散策は無理と判断


大屋根リングに登り

東ゲートのすぐそばまでテクテク

かなり限界


話題のユスリカが居たけど

足腰がいたすぎて気にならない


なんとか東ゲートに戻った瞬間

最後の難関がまっていました。


ゲートから駅まで目と鼻の先なのに

反時計回りに外周をぐるーーーーっと迂回させられ

1/5位の地点で悲鳴というか

激痛過ぎて歩けない。

5〜6回休みながら、なんとか駅に向かう

ようやく駅が見えて来た時

警備のおじさんが

「足が不自由な方はエレベーターをご利用下さい」と


周りには私しか歩行困難者居ない笑


駅のエレベーター前でも

「歩行困難な方優先のエレベーターです」と案内

私、止められる事なくエレベーター乗車

※普通の人はさらに駅の周りを歩くらしい


万博は障害者や車椅子の人など

目に見える障害を持っている人には優しいけど

怪我などで障害者ではない歩行困難者

内臓疾患など目に見えない疾患で

辛い思いをしている人には優しく無いと感じました。


万博としては

楽しい場所であるのでおすすめしますが

体調に不安のある方には

正直お勧めしないかなー