大江戸前世占い なるものをやってみました。
前世に江戸にいなかったらどうなの?
前世が人間じゃなくってゾウリムシとか、自転車のサドルだったヒトはどうするの?的なツッコミは
断固として受け付けませんのであしからず。


で、やってっみた結果自分の前世は「公家」でした。

そうでおじゃったか。 
これから一人称を「麿」にせねば。


詳しい結果は以下のとおりぢゃ。見てたもれ。

◆足跡&人物像


プライド高い完璧主義者。自分を見失うようなことは決してなく、いつも堂々としていて貫禄があり、落ち着いています。前世が公家として、政治をとっていたので、現世でもその運命を引き継いでいるようで、全体を見渡すバランス感覚にも優れ、何ごとにも前向きに取り組みます。自分の中ではいつも完璧を求め、周りに対しても、完璧な人間に徹しているので、ちょっとやそっとのことでは動じないのです。感情的になる、なんてことはあなたにとって、とてもみっともないこと。それは、人前だけでなく、自分自身の中でも許されないこと、としてあるようです。ただ、そのぶん、自分が一番正しい、という思い込みが強く、それを周りに押しつける傾向も。


貫禄があるって、デブってことじゃないよね?そうだよね?
3月から11月まで半ソデで過ごしてるけど、ちがうよね?
ええ。自分が正しいと思ってますよ。言ってみれば自分原理主義者?
そしてそれを回りに押し付けます。ええ。ただのジャイアンです。




◆人間関係


どの分野でも上に立てる器があるので、学校でも、会社でも、家庭でも、上手にリーダーシップをとれます。頼まれると断れないところがあるところから、面倒見のいい親分肌として、誰からも信頼されているはず。でも、自分の弱みや悩みをまるで見せないところが少し周りの人に寂しい思いをさせているところもあるのかも。


リーダーシップがとれるかどうかはわからないけど、
人が決めたことをやらされるのがキライで
言われたことを自分流に勝手にアレンジしてたりする。
そしてそれを他人に押し付ける。 

自分の弱みや悩みをみせたくないってのは当たってます。
弱みや悩みを指摘されると激しく狼狽します。
人に相談して解決する悩みなら自分でとっくに解決しちゃってるタイプ。


●こんな人に惹かれがち


自分のために尽くしてくれる異性に参ってしまうよう。また、いつも主導権を握っていないと気がすまないタイプなので、純情な異性とのコミュニケーションではいろいろと教えてあげたくなり、その中から恋心が芽生えていくのかも。または、あなたの完璧なまでの強がりを受け入れてくれるかなり年上の相手に惹かれやすいはず。
●恋愛パターン


プライドが高く、相手の言いなりになるのが嫌なので、好きになってもそんな素振りを見せようとはせず、自分から積極的に告白しようとはしないはず。そのため、自分が認められる相手なら好きでもないのに告白されてつき合ってしまうことも。



そうなんです。
自分のことが好きなヒトが好きなんです。
自分のことが好きなヒトなら「コイツなんていいヤツなんだ!」と思って
あまり好きでなくてもつきあったりしちゃいます。
だもんで、そんなカンジでつきあった女の子に「わたしのどこが好きでつきあおうと思ったの?」
とかいわれるとかなりキョドります。目が泳ぎまくりです。
いつも主導権をにぎってないとイヤだし、相手の言いなりになるのもイヤです。
なんか、普通にイヤなヤツですね。麿ったら・・・。



ちなみにヨメとの相性は43%でした。
なんか微妙にリアルな数値ですね・・・。














近所の郷土博物館にレトロなぬりえコーナーがあったので
娘達とNURI NURIしてきましたYO!!


まずは、長女ワサビ(4歳・仮名)の作品

wasabi

寒色系を基調とした、涼しげな色合い。この夏の流行色ですね(?)。
髪飾りは大好きなセーラービーナスと同じオレンジにしてみました。
タイトルの「にんぎょうつくるこ」もいい味だしてますよ。たけをさん。



続いて、次女カラシ(2歳・仮名の作品)

karashi

精いっぱいおねえちゃんのマネをしたのがよくわかります。
しかし女の子の顔を黒く塗りつぶしてあるのはどのような心の叫びを表現してるのかな?
「ぐちゃぐちゃにしても、いいじゃない。にんげんだもの」 たけを



続いてワタクシの作品。 タイトルは
「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」


indian

街中でなくてなによりです。
馬刺し食べた~い!!




それでは最後に私の作品をもう一つ。 タイトルは
「誰DEATHか?」




death

「アラン・ラッド」?って誰?マジで。
というわけで「デスラー総統」にしておきましたYO! ヤマトの諸君。
壁に刺さっているトマホークがが尋常じゃない状況をなにげに演出。



意外とハマりますよ。ぬりえ。
みなさんも童心にかえってLET'S 着色!!






ーしたの?サトルくん、そんな暗い顔して

なになに、自分の人生や世の中、その他もろもろに絶望したって?


よーしアタシがキミのそんなブルーなキモチを

天使の絵の具で塗りつぶしてあげるよ ♪












翌朝、全身が血で真っ赤に染まったサトルくんの死体が彼の母親によって発見された。










アナタハ、ナニイロニスル?
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昨日の夕方ごろ、長女のワサビ(4さい・仮名)が高熱を出し
「あたまがいたいよう」と今朝、階段から落ちたところを手で押さえて泣き始めた。

次女のカラシ(2さい・仮名)が前日まで高熱を出していたので
それがうつったのだろうと思ったが、階段から落ちて頭を打っているので
念のために日曜日もやっている救急医療センターへ連れて行く。

受付で症状を説明すると
「念のために外科に診てもらったほうがいいと思うが、
あいにく今日は外科の先生がいないので・・・少々お待ちください」
ということで、しばらく待ってると


救急車登場!!  ∑( ̄ロ ̄|||)


想像以上の大事になってしまい親娘ともにビビリながら救急車に乗り込む。

乗り込んだはいいものの、その日は日曜の夜。
地元の病院をかたっぱしからあたってみても
外科の急患を受け入れてくれる病院はなかなか見つからず
「おぉ!これがドラマとかで見る”たらいまわし”ってヤツか」とすこし興奮する。

けっきょく地元の病院は全滅で
御茶ノ水の順○堂大学病院に向かうことに決定。
ちなみにウチは浦安市。

首都高をサイレンをけたたましく鳴らしながら失踪する救急車。
「警察24時」さながらの迫力。
でも、ETC搭載ではないらしく、
料金所ではきっちり一時停止してチケットらしきものを見せて通過する救急車 ( ´△`)。

途中少し渋滞したけれど、20分ほどで病院に到着。
CTスキャンで脳の写真を撮ったところ異常はは見られず
ただのカゼということでホッと一息。娘グッタリ・・・。

そして帰るときに我々は衝撃の事実を知ることになった。


救急車は病院まで送ってくれても
家までは送ってくれない (゚□゚;)



よく考えてみれば当たり前けどね・・・。
看護婦さんに「あの・・・、送ってきてくれた救急車はどこですか?」
ってきいちゃったよ。 (゚Д゚)ハァ? って顔された・・・。
















イッペン、ノッテミル?
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「やめといたほうがいいよ」

 

高層ビルの屋上から飛び降りようとしているセーラー服を着た少女に
どこからあらわれたのか白い着物の少女が声をかけた。

 

「すごく、痛い。たぶん」着物の少女は続けた。

「落ちる途中で気を失うんじゃない?」他人事のようにつぶやくセーラー服少女。

「いや、意識はちゃんと地面に衝突するまで、ある」

「どうしてそんなことわかるの?」

「わたしが、実際にここから飛び降りたから」

 

 

「・・・知ってるわ」不敵に笑うセーラー少女

「え?」

「わたしはあなたのクローンなの。

替わりにアナタの人生を送るのはもうたくさん。さようなら」

そう言うとセーラー服の少女は両手を広げて後ろ向きに落ちていった。

 

 

 

 

着物の少女が言ったとおりセーラー服の少女の意識は地面に衝突するまであり、

一瞬という時間に凝縮された想像を絶する痛みによって彼女の体は

断末魔の叫びをあげる時間も許されず、ただの赤い肉片となった。

 

幽体となった彼女は高層ビルの屋上にセーラー服を着た少女が立っているのが見えた。

彼女のスペアとして造られたクローン人間だった。

幽体の少女はビルの屋上までふわりと浮上して

飛び降りようとしている少女に言った。

 

「やめといたほうがいいよ」










イッペン、シンデミル?
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突然だけど、最近デニムのスカートのモモや尻の部分が
色落ちして白くなってるのを見るとグっとくるオレですYO!

 

@先日友人のKくんと飲んでたら彼が
「オレ友達と”ネガティ部”作ったんだ」
と言い始めた。
どうも「世の中ではプラス思考が良しとされているけれど
別にプラス思考じゃなくてもいいじゃん」って人たちの集まりらしい。
面白そうなので近いうちに小説にしてみることにする。


@長女のワサビ(4さい・仮名)が幼稚園に入園した。
クラスは「さくら組」。
次女のカラシ(2さい・仮名)に
「幼稚園に入ったら何組がいい?」ってきくと
「うーんとねオヤジ組」という答えが・・・。


@長女のワサビが知育教室でならってきたひらがなあそびをやった。
ひらがなが書いてあるカード並べてことばをつくってその中の一つだけふせて
「これなーんだ?」という遊びである。 (例 す○か → すいか)
「パパの番だよ」と言われたオレは迷わずカードをこう並べた。

「ち○こ」





突然だけど動物は好き?
僕は大好きなんだけど、ウチはマンションだからペットが飼えないんだ。
だから僕はいつからか自分の頭の中で想像した犬を「空気犬」として飼う事にしたんだ。
エア(空気犬の名前だよ)は雑種なんだけど、わたあめみたいにふわふわの白くて長い毛
のかわいい子犬なんだよ。

夕方、いつものようにエアに見えない綱をつけて多摩川に散歩に出かけると
水門のあたりから背の高いお兄さんが大きな犬を連れて歩いてくるのが見えた。
柔らかそうな長い金色の毛の賢そうな犬。たぶんゴールデンリトリバーだと思う。
お兄さんはその大きな犬を連れて僕達のところにやってきてこう言ったんだ。

「お、かわいい犬だねぇ。なんて名前だい?」

「え?お兄さん、エアのことが見えるの?」って僕が言うとお兄さんは

「もちろんだとも。このゴールデンリトリバーも空気犬なんだよ。
知ってるかい?空気犬は飼い犬の願いを一度だけかなえてくれるんだ。
いつか試してみるといい」と両方の唇をすこしつりあげるようにして笑った。

お兄さんの左目の上あたりにはなにかに引っかかれたような黒い三本線が走っていた。
化粧?それとも悪い人がやってるタトゥーってやつかな?

「お兄さんはそのゴールデンリトリバーになにかお願いしたの?」

「あ、オレ?お兄さんは、その、なんだ・・・ロックと小説で印税ガッポガッポ・・・もとい。
んあー・・・。その、何だ?アレだ。みんなに夢を与えることができますようにってお願いしたのさ。うん」

「その願いはかなったの?」

「んー、どうかなー。かなっているような、全然ダメなような・・・。
そうだ!キミにこれをあげよう。家に帰って聞いてみるといい」



お兄さんがくれたCDは「モヒカン!」と絶叫したりだとか「猫と犬がどうたら」だとか
「パン」とか「タニシ」をお姉さんがやたら連呼したりして
子供の僕にはいまいち理解不能だったけれど
なんとなく頭の芯がぼーっと熱くなってきて夢中で何度もそのCDを何度も大音量でリピートしていたんだ。

そしたららお母さんが部屋の中に入ってきて、
勉強もしないでうんたらかんたらっていつものように長々と説教を始めたんだ。
きっとお父さんとうまくいってないのを僕に八つ当たりしているに違いない。
それだけなら別にいいのだけれど、お母さんは説教しているうちに感情が抑えきれなくなったみたいで
お兄さんがくれたCDをまっぷたつに割ってしまったんだ!

あー、なんてことを!!なんだよ!お母さんなんていなくなっちゃえばいいんだ!!
僕は布団をかぶって泣いて、気がついたら眠っていた。


翌日起きると台所でお母さんが血を流して倒れていた。
首筋には何かに噛み付かれたような穴が二つぽっかりと開いていた。

それ以来エアはいなくなってしまった。



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レコジャケ ジャンキー !
という古今東西のパロディ・ジャケットを集めた雑学本が今月の「ダ・ヴィンチ」で紹介されてた。

その中に和田アキ子の「愚かな女たち」がレッド・ツェッペリンの「In Through the Out Door」
のパロジャケであるってことが書いてあり、気になって調べてみたよ。


↓↓↓




和田アキ子
愚かな女たち



Led Zeppelin
In Through the Out Door



むははははは! 似てるねぇ。
アッコ姐さんシブすぎです。
ツェッペリンのジャケットの男よりマンダムです。


「愚かな~」はどうやらあんまり売れてないらしいので
これを機会にバカ売れしたりしたら面白いね。

深夜、喉が渇いて目を覚ますと
枕元にさえないスーツ姿の中年男が立っていた

「・・・!?」オレはドッキリで寝起きを激撮されたアイドルのように
とっさに女の子みたいに掛け布団を布団を胸の上までたくしあげた。

「起こしてしまいましたか・・・。 いや、申し訳ない」
男はメガネのブリッジを親指と人差し指で神経質そうにつまみながら言った。

「誰?なに・・・、何してるん?」
動揺して語尾がインチキ関西弁になってしまう生まれも育ちも東京のオレ。

「あぁ・・・、これは申し送れまして。 わたくしこういうものでございます」

男がぺこぺこ頭を下げながら両手で差し出した名刺には「死神」とだけ書いてあった。

「しに・・・がみ、って、なんでオレのところに・・・」 まさか!

「あなたが死ぬわけではありません。 私がもうすぐ死ぬんです」

えぇぇぇ!?

「ガンでね・・・。気づいたときには全身に転移していて」

「えぇっ?死神って死ぬの?」

「はい。それが自然の摂理ってもんです。レリビーです」

最後の一言がおそらく「Let it be」であることに気づくのに3秒かかった。

「でもなんで見ず知らずのオレのわざわざオレの家に来たのさ?
もうすぐ死ぬってわかってるんならもっとふさわしい死に場所が・・・」

「水飲んでいいですか?」

「ヒトの話聞けよ!」

男は勝手に流しへ向かって蛇口をひねると同時に
「おぼぼぼぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」と大量の血の塊を
流しにぶちまけてその場に突っ伏した。

「おい!大丈夫か!」大丈夫じゃないことはわかっていたけど
オレは男をすぐさま抱き上げた。

「はぁはぁ・・・、私はもう駄目みたいです。
死神としてたくさんの人々の死を見取ってきましたが
実は死後の世界のことのことって全然わからいんです
死神って死ぬとどこに行くんでしょうね?人間と同じだといいなぁ・・・。
最後にあなたに会えてよかった。お水ごちそうさま・・・」

「まだ飲んでねーだろーが!」
動揺しつつ的確なつっこみを入れてる間に男の体はみるみるうちに透明になって
消えてしまった。

男が倒れていた場所には古ぼけた写真が一枚。
拾い上げてみるとオレの幼い頃の写真だった。

「まさか・・・、オヤジ?」

手の震えが止まらなかった。



「ってオレのオヤジは生きてるよー!!
隣町に兄貴夫婦と住んでるよー!! 誰だアイツ!!!」


死神が死んでしまったあと、
オレは奇妙な能力に悩まされることになった。

ヒトの死期がなんとなくわかってしまうようになってしまったのだ。
そこのアンタ。あんたも・・・、おっとこれ以上は言わないほうがいいな。




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日曜日の朝、地獄在住の鬼の田中オニヲ(32)がカーテンを開けると
見事なほど真っ赤な地獄晴れだった。

「ねぇ、せっかく天気もいいんだしどこか出かけましょうよ」
妻のオニ子(29)がコーヒーをオニヲに手渡しながら言った。

「そうだな。じゃ、今日はみんなでデモニーランドにでも行くか」
ここ最近の地獄バブルでオニのようなボーナスも出たし。

「やった~!僕ねー、”賽の河原の海賊””針山サンダーマウンテン”に乗りたい!!」
それを聞いて喜んだのは息子のオニ太郎(5)。

「夜は”百鬼夜行パレード”も見ましょうよ」

「それじゃ、早く用意しよう。オニ太郎、朝ごはんは残さず食べなさい」

「えー、僕野菜キライ・・・」

「こら、好き嫌いすると人間界に連れて行かれちゃうぞ」

「いやだよー、あの肌色の生き物コワいよー!角はえてないし」

「それだけじゃないぞ。人間界の空は青いんだ。おまけに海も青い」

「ひ~!キモチ悪いよ~。 寒々しいよ~」

「じゃ、残さず食べなさい」

「はあい」


ちなみにデモニーランドにあるオバケ屋敷「ヒューマンション」
では桜の木の下をふらふらと徘徊する人間達が登場する
血も凍るような季節限定のイベント「oh!! 花見」 が大好評!
怖くて夜中トイレに行けないチビッ鬼が続出しているという。





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