特別っていいよねぇ
この世界にはモノや人や言葉が溢れていて
たまにうんざりするほどだよね
その全てが、
誰かにとってはどうでもよくて、無意味で無味無臭であり
誰かにとっては、「特別」である。
他とは比べられなくて、代わりがなくて、気づいたらきらきらしてみえたり、もしくはもう見たくもないものって場合もあるけど、特別には変わりない。
当たり前だけど。
結局そういう当たり前のものだ。大事なことって。て、年を取るにつれて感じる場面が増えてきました。。
生きていると、特別が増えていく。意識しなくても増えていっちゃうもんだ。
小さい頃は特別だったものが、今はそうじゃなかったりとか減ることもある。変わっていく。変わらないものもある。
どこでだって買えるたった30円のお菓子も、君の大好物なんだと知った時から、
耳だこになるほどありふれた台詞も、あの日あの瞬間君が言ってくれたから、
毎日毎日通った道は、何の変哲もないけれど、
プレゼントについてたリボンなんかなかなか捨てられなくて、
何気無く聞いていた曲も、初めて生で、目の前で、その声を、音を、刻々と移ろう光の中で、大音量で聞いたときから、
特別 になるんだよね。
特別は、思い出がひっついちゃうよね。思い出が出来ると特別になるよね。死にたくなるような思いをした後も、まだ生きていたら思い出になるかもよ。どうしようもない愛しさも、いつか忘れてしまうかもしれないね。突き動かされるような感動も。全て思い出。特別の原因。
昨日はとくべつがいっぱい増えました。
「どうせ死んじゃうんだから」
って、暗くもとれるけど、昨日の私にとっては笑っちゃうほどポジティブな言葉でした!
東北ボランティアとは直接関係のない話が続いちゃってんな( ̄ー ̄)…
さめちゃわないうちにまた書こう
でも思い出って大好きだけど
今は
思い出づくり、とか、遊べるのは大学の間だけ、とかがいらない。そういうことの楽しさを忘れてしまって、そういうことをしてるときになぜか怖くもなる。毎日楽しけりゃいいってわけじゃなくて、楽しくなるために何かをするのはいやで、やりたいことがあってそれが出来たらきっと楽しいんだと思うし、楽しいだけじゃないとも思う。いやになることもあると思うけどそれがいい。
