仙台市在住東日本大震災日記
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仙台市内陸部食料供給正常化の兆し・震災後17日目

昨日より、SEIYUが一部通常営業(24時間)を開始した。

西友 仙台地区12店舗において通常営業を再開

節電が呼びかけられてる今、賛否両論あるところだが、私は24時間営業を応援したい。

いまだに近所のスーパー(生協、ヨークベニマル等)では開店時に長い行列が出来、散々待ったあげくに中に入ると、欲しいモノが無い状態が続いている。
しかも、夕方には店を閉めてしまうので、働いている人は買い物も出来ない。
もちろん、コンビニは24H営業はもちろん、営業すらしていないところもほとんどなのだ。

こんな状況下の西友の通常営業は、有り難すぎる出来事だ。
・並ばずに買い物可能。
・帰宅後も買い物可能。
・他店では入手が難しい食パン、インスタントラーメン、納豆、牛乳を購入可能。
・購入個数制限無し。

これで、飲料・食料に関する不安はほぼ解消されたと言って良い。
震災後、17日目の出来事だ。

残るライフラインの心配は、ガス・ガソリン・灯油である。

仙台スーパー・ガソリン営業情報

仙台市内のスーパーやガソリンスタンドの営業情報が欲しい。
TVでは時々告知はあるが、聞き逃しTV局のHPを見ても公開されていない。
河北新報でも無理だ。
何故じゃ?
こういった災害時のスーパーやガソリンスタンドの営業情報等の生活情報は、一元化して公開するのが望ましい。
当方、twitterや2chで情報を仕入れているが、一日中見てる暇も無いし、余計な書き込みも多く、必要な情報を取り出すのに時間がかかる。
マスコミにはそれ相当の情報が集まるはずだ。
それを何故公開しないのか、わからない。

そんな中、一番有効なサイトがGoogle。
今回の震災では、Googleの素早い特設サイトの設営や、コンテンツの充実は、素晴らしいといえる。
私にガソリンさえあれば、避難所情報等、独自に調査して公開し、更にコンテンツを充実することが出来るのに。

まだまだ情報は足りないが、仙台はもとより、被災地の生活情報は、こちらが参考になるかもしれない。

東日本大震災 被災地生活支援サイト

ちなみに、トップページはこちら。
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)

携帯電話の充電問題

東日本大震災2日目は実家へ安否確認へ行った。
家の中はめちゃくちゃだったが、幸いにも両親は無事だった。
外出していたらしい。
この状況だと、家にいたらタンスの下敷きになっていた可能性が大きい。
無事を確認して帰宅。

電気は普通だが、水が出ることが嬉しい。
非常食でしのぐ。

ラジオが聞けるのがありがたい。
情報収集は欠かせない。
携帯の電波は圏外と通常状態を繰り返すが、通常時に電話をかけても繋がらない。
メールはいける。

ただ、停電時の携帯の充電が問題だ。
私は、車のシガーレットプラグからの充電器を持っていたので、運転時に充電が可能だ。
だが、ガソリンは半分を切っている。
この方法も、ガソリンがあってこそ。
ガソリンスタンドは長蛇の列。
動く気配すらない。

災害時に必要なもの
・携帯電話の充電器(電気以外のもの)