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ゲームカードショップパピーたねさんのブログ

自ら経営するカード、ゲームショップの情報や、趣味、プライベートなど思いつくまま書き綴ってゆきます。

ヴァンガードはカードゲームの中では、

勝敗に運が占める割合が多いカードゲームです。

よくもわるくも、トリガー次第で勝敗が決することがほとんどです。

もう一つ、ライド事故による負けも避けなければなりません。

今回は、ライドに関する考察です。

(初心者向けです。上手な人は知っているレベルです。)



最も危険なのは、G1事故です。

G1にれなければ、G2にもG3にもなれません。

そこで、一番採用されている

G1が14枚入っているデッキのマリガンの確率です。


最初の手札に、G1が、無い時、

全部戻して5枚マリガン、最初のドローまでに、
G1が来る確率=88.4% (約9試合に1回G1事故発生)


G2をのこし4枚マリガン、最初のドローまでに、
G1が来る確率=83.0% (約6試合に一回G1事故発生)


G2,G3をのこし3枚マリガン、最初のドローまでに、
G1が来る確率=76.2% (約4試合に1回G1事故発生)


つまり、6試合前後する大きな大会の場合は、全部戻し、

草デュエルなどの遊びの場合は1枚残しがおすすめですね。

あるいは、G3を7枚にして、G1を15枚にすれば、

大会などでも1枚残しは、ありかと思います。

その場合は、G3事故を防ぐため、シズク効果のFVが必要です。



こんどは、G3枚数と、トリガー確率を考えてみたいと思います。



最近、遊戯王のデッキを更新するため、

以前からもっていた、

神光の宣告者(パーフェクト・デクレアラー)

デッキを今風に変更するべく、


光天使セプター、光天使スローネ


などを投入したのですが、


まさかの、「ゲール・ドグラ」の在庫がありませんでした。


おかしいな?と思いつつ、相場を調べてみると、


ノーマルカード\1980!なり。


どうやら、遊戯王の新弾のテーマが「儀式」だそうで、


関連カードが高騰しているようです。


このあいだまで\300くらいだったのに…