ルールは理解し易いですね。
ゼクスとヴァイスをあわせたようなシステムです。
お店としては、もう少し商品供給を増やしてほしいです。
ある程度の価格は大切ですが、
価格よりもお店との関係性を優先してくれるお客さんを
大切にしなければいけません。
お客さんとカード対戦したり、ゲームしたり、
○○さん、怪我、大丈夫でした?なんて会話があったり、
悩みや愚痴を聞いてあげたり……
店舗とお客さんの関係が近く、お客さんに愛されているお店は
生き残れています。
お店に在庫が無いから欲しいでしょ。とか、
これ売れば儲かるでしょ。とか
名古屋で一番高い価格では買い取りできませんが、
いつも世話になってるからね。と置いていってくれます。
しかし、不景気が続いたせいか、昔に比べて、
価格だけで動くお客さんも増えてきています。
カードゲームは人と人とがコミニュケーションして遊ぶものです。
希薄な人間関係、価格競争が台頭するようになれば、
カードゲーム文化自体が衰退してゆくのではないかと
心配しています。
これからの時代こそ、
昔の駄菓子屋さんやおもちゃ屋さんにあったコミュニティを
取り戻して、地域に根づいた経営をしていかなければいけないと考えています。