説明すれば何だかとっても奥深い( ゜∋゜)ホエーーーー。
よく皆に聞かれますが、ゴスペラーズは・・・彼らのはゴスペルではないですよー。
彼らの元々のジャンルはゴスペルだったのかも知れませんが。ま、それは置いといて、
つい先日まで教わっていたこの曲 ↓ とにかくカッコいいのだけど、この動画と合わせて見ますと非常に宗教色が色濃い。
ジーザス!!!!
ゴッド!!!!!
神様の事ですね。( ・д・)/
はい、詳しく載せちゃいましょうか?
そうしましょうね。
はい、どーぞ

ゴスペルとは・・・
『奴隷としてアメリカ大陸に連行されたアフリカ人は彼ら独自の言語・宗教などをいっさい剥奪された。その苦しい状況下で、彼らのうちのある人々は、救いを与えるゴスペル(福音)と出会い、個人的なキリスト教への改心を経て、神に彼ら独自の賛美をささげるようになった。こうしてアフリカ特有の跳躍するリズム、ブルー・ノート・スケールや口承の伝統などとヨーロッパ賛美歌などの音楽的・詩的感性が融合してスピリチュアル(黒人霊歌 negro spiritual などとも言う)という現在のゴスペルの基調となる音楽が生まれた。後年になってジャズやロックなど様々なジャンルと結びついてその音楽性は今も進化し続けている。
キリスト教会でもこれを用いる教会と用いない教会があるが、特に青少年のための礼拝にはバンドまで繰り出して盛んに使われ、ローマ・カトリック教会でも事実上若い信者の獲得のために公認している。
なおゴスペル・ミュージックには、1930年代から黒人教会で演奏され始めたブラック・ゴスペル(一般的にはこちらを指す)と、南部州の白人クリスチャンアーティストが歌っていたホワイト・ゴスペルがある。ブラック・ゴスペルとホワイト・ゴスペル両者とも同じメソジスト賛美歌が源流であるが、黒人と白人の教会それぞれが完全に分離していた(→人種差別、ジム・クロウ法)ため、両者の音楽性もかなり異なったものになっている。今日では、ブラック・ゴスペルを「ゴスペル」、ホワイト・ゴスペルを「コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)」と呼ぶのが通例。
教会、礼拝(Christian worship)に関連した場所・イベントのみで演奏したマヘリア・ジャクソン。ナイトクラブなど世俗での演奏をしたゴールデン・ゲート・カルテット、クララ・ワード。教会・クラブどちらでも活動したアル・グリーンなど。活動姿勢は様々だった。』
ふむ。なるほどねφ(.. )
ちなみに私は無宗教。
異国の宗教の良いところだけをかいツマんで活用できる自由な国民性・・・・。
なんだか都合よくて、申し訳ないと思いつつも有り難い気がしちゃいます。
あー難しい事言っちゃったなーーーーーーーー(゚_゚i)イヤ、ソウデモナイデショ。
キモチ良く、GOSPELを含めた様々な歌を歌えれば、今はそれが幸せです。